Komori
オリエントコーポレーション(8585)・リスク再掲

太陽光市場の低迷による住宅リフォーム取扱高減少

FY2017-Q1に初出。25回の記載のうち11回が「再掲」。直近の記載はFY2024-Q2。

25記載
8年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q1 – FY2018-Q3対処FY2019-Q3 – FY2020対処FY2021 – FY2022-Q12016: 220162017: 420172018: 320182019: 420192020: 420202021: 220212022: 220222023: 42023
同じテーマの他社
住宅リフォーム市場の低迷3社が書いているテーマ・逆風3社・追い風0社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「ショッピングクレジットの取扱高は、リフォームローンの取扱高が減少したこと等により、前年同期差で減少しました。」

    リフォームローンの取扱高減少を背景とするショッピングクレジットの減少を継続して記載している。
  2. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「ショッピングクレジットの取扱高は、リフォームローンの取扱高が減少したこと等により、前年同期差で減少しました。」

    リフォームローンの取扱高減少を背景とするショッピングクレジット取扱高の減少を継続して記載している。
  3. FY2023再掲有価証券報告書

    「ショッピングクレジットの取扱高は、部材不足による工事の遅延等の影響を受け、リフォームローンの取扱高が減少したこと等により、前年差で減少しました。」

    部材不足・工事遅延を背景とするリフォームローンおよびショッピングクレジット取扱高の減少を通期でも記載している。
  4. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「ショッピングクレジットの取扱高は、部材不足による工事の遅延等の影響を受け、リフォームローンの取扱高が減少したこと等により、前年同期差で減少しました。」

    部材不足による工事遅延等を背景としたリフォームローンおよびショッピングクレジット取扱高の減少を継続して記載している。
  5. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「ショッピングクレジットの取扱高は、部材不足による工事の遅延等によりリフォームローンの取扱高が減少したこと等により、前年同期差で減少となりました。」

    回復傾向にあったリフォーム関連の取扱高が、部材不足による工事遅延等により前年同期を下回った。
  6. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「ショッピングクレジットの取扱高は、リフォームローンにおける部材不足による工事の遅れ等により、前年同期比で減少となりました。」

    従来回復傾向にあったリフォーム関連の取扱高が、部材不足による工事の遅れ等により前年同期比で減少した。
  7. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「ショッピングクレジットでは、コロナ前の水準には至らないものの、足許ではネット通販やリフォームを中心に緩やかに回復しております。」

    住宅リフォーム等の取扱い減少後、ネット通販やリフォームを中心に回復が続いているが、コロナ前の水準には未達としている。
  8. FY2021対処有価証券報告書

    「ショッピングクレジットの取扱高は、外出自粛等の影響を受け前年比で減少となりましたが、足元ではネット通販・リフォームを中心に取扱いが回復しております。」

    従来の住宅リフォーム取扱いの減少について、ネット通販・リフォームを中心に足元で回復していると記載している。
  9. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「ショッピングクレジットでは、家電等のネット通販の取扱いは拡大したものの、営業自粛等の影響を受け住宅リフォーム等の取扱いが減少したこと等により、取扱高は前年同期比で減少となりました。」

    ネット通販は拡大した一方、住宅リフォーム等の取扱いが再び減少し、ショッピングクレジット全体の取扱高も前年同期比で減少した。
  10. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「ショッピングクレジットにつきましては、ネット通販の取扱いは拡大したものの、住宅リフォームなどの取扱いが減少したこと等により、取扱高は前年同期比で減少となりました。」

    従来底打ち・増加していた住宅リフォーム関連の取扱いが再び減少し、ショッピングクレジット全体の取扱高も前年同期比で減少した。
  11. FY2020対処有価証券報告書

    「ショッピングクレジットにつきましては、住宅リフォームの取扱いが増加したこと等により、取扱高は前年を上回りました。」

    従来の減少要因だった住宅リフォームの取扱いが増加し、ショッピングクレジット取扱高は前年を上回った。第4四半期には感染症によるサプライチェーン停滞の影響で落ち込んだ。
  12. FY2020-Q3対処有価証券報告書

    「ショッピングクレジットにつきましては、主に住宅リフォームの取扱いが増加したことから、取扱高は前年を上回りました。」

    従来の減少要因だった住宅リフォームの取扱いが増加し、ショッピングクレジット取扱高が前年を上回った。
  13. FY2020-Q2対処有価証券報告書

    「ショッピングクレジットにつきましては、主に住宅リフォームの取扱いが増加したことから、取扱高は前年を上回りました。」

    従来の減少要因だった住宅リフォームの取扱いが増加し、ショッピングクレジット取扱高が前年を上回った。
  14. FY2020-Q1対処有価証券報告書

    「ショッピングクレジットにつきましては、主に住宅リフォームの取扱いが増加したことなどから、取扱高は前年を上回りました。」

    従来の減少要因だった住宅リフォームの取扱いが増加し、ショッピングクレジット取扱高は前年を上回った。
  15. FY2019対処有価証券報告書

    「ショッピングクレジットにつきましては、住宅リフォームの取扱い増加が寄与したこと等により、取扱高は前年を上回りました。」

    従来減少要因だった住宅リフォームの取扱いが増加に転じ、ショッピングクレジット取扱高が前年を上回った。
  16. FY2019-Q3対処有価証券報告書

    「ショッピングクレジットにつきましては、住宅リフォームの取扱い増加が寄与し、取扱高は前年を上回りました。」

    従来減少要因となっていた住宅リフォームの取扱いが増加に転じ、ショッピングクレジット取扱高が前年を上回ったと記載している。
  17. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「ショッピングクレジットにつきましては、住宅リフォームの取扱い減少が底打ちしたこと等により、取扱高は前年並みを維持しております。」

    住宅リフォームの取扱い減少が底打ちし、ショッピングクレジット取扱高が前年並みを維持したとの記載を継続している。
  18. FY2019-Q1対処有価証券報告書

    「ショッピングクレジットにつきましては、大手住設メーカーとの提携等により住宅リフォームの取扱い減少が底打ちするなど取扱高は前年並みを維持しております。」

    太陽光市場の低迷等を背景とした住宅リフォーム取扱高の減少について、大手住設メーカーとの提携等により底打ちし、ショッピングクレジット取扱高は前年並みを維持したと記載している。
  19. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「ショッピングクレジットにつきましては、太陽光市場の低迷等による住宅リフォーム等が減少し取扱高は減少しました。」

    太陽光市場の低迷等による住宅リフォーム関連の減少が、ショッピングクレジット取扱高の減少要因として継続している。
  20. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「ショッピングクレジットにつきましては、太陽光市場の低迷等による住宅リフォーム等が減少し取扱高は微減となりました。」

    太陽光市場の低迷等による住宅リフォーム関連の減少が、ショッピングクレジット取扱高の微減要因として継続している。
  21. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「ショッピングクレジットにつきましては、太陽光市場の低迷等により住宅リフォームの取扱高が前年を下回ったことを主因として、ショッピングクレジット全体の取扱高は減少となりました。」

    太陽光市場の低迷等による住宅リフォーム取扱高の減少が、ショッピングクレジット全体の減少要因として継続している。
  22. FY2017再掲有価証券報告書

    「ショッピングクレジットにつきましては、EC決済ニーズの取込み等について注力いたしましたが、太陽光市場の低迷等により住宅リフォームの取扱高が減少し減収となりました。」

    太陽光市場の低迷による住宅リフォーム取扱高の減少と減収が通期でも継続している。
  23. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「ショッピングクレジットにつきましては、住宅リフォームは減少したものの、業務用機器の取扱増加やEC決済ニーズの取込み等により、事業収益につきましては微増となりました。」

    住宅リフォームの減少が続く一方、業務用機器やEC決済ニーズの取込みにより収益を補っている。
  24. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「ショッピングクレジットでは取扱高は前年並みとなり、事業収益は微増となりました。住宅リフォームは減少したものの、業務用機器等への取組強化や付加価値商品の推進により、事業収益につきましては微増となりました。」

    住宅リフォームの減少が継続して記載されている。
  25. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「ショッピングクレジットにつきましては、太陽光市場の低迷により住宅リフォームの取扱高は減少し減収となりました。」

    太陽光市場の低迷が住宅リフォーム取扱高と収益の減少として現れている。
一緒に動いた変遷

「クレジットカード会員・カードショッピング取扱の拡大」は、この変遷が動いた25回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1099766★123456
  1. ★この変遷
  2. 1クレジットカード会員・カードショッピング取扱の拡大10回
  3. 2決済・保証事業を第四の事業へ成長させる目標9回
  4. 3顧客ニーズを捉えた商品拡充によるオートリース拡大9回
  5. 4過払金返還に伴う利息返還損失7回
  6. 5カード等の未実行融資限度額6回
  7. 6家賃決済保証・小口リース保証の提携拡大6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
オリエントコーポレーションの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
太陽光市場の低迷による住宅リフォーム取扱高減少|オリエントコーポレーション(8585)の変遷 | Komori