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オリエントコーポレーション(8585)・施策前進

イオンプロダクトファイナンス買収による個品割賦事業基盤強化と協業

FY2024-Q3に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026-H1。直近の記載はFY2026。

5記載
3年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2024-Q3前進FY2026-H12024: 120242025: 120252026: 32026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「株式会社オリコプロダクトファイナンスにおける回収体制の整備・強化を行うことで、回収実績等が向上していることを確認してまいりました。これにより、従来の方法と比べて当連結会計年度の貸倒引当金が2,018百万円減少しております。」

    買収したオリコプロダクトファイナンスについて、当社の回収ノウハウ移植・回収体制強化を進め、貸倒引当金が従来方法比20億18百万円減少した。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「個品割賦事業につきまして、オートローンの取扱高は、株式会社オリコプロダクトファイナンスにおける取扱高の伸張を主因に前年同期差で増加しました。」

    完全子会社化したオリコプロダクトファイナンスの取扱高伸張が、オートローン取扱高の増加に寄与した。
  3. FY2024-Q3初出有価証券報告書

    「この度、その一環としてイオンフィナンシャルサービスより対象会社の全株式を取得すること及び株式譲渡契約の締結について合意いたしました。 対象会社は、1959年に設立され、長年に亘ってオートローンを中心とする個品割賦事業をおこなっており、加盟店との強固なネットワークと幅広い商品ラインナップを保有しております。当社は、対象会社の完全子会社化により既に業界トップクラスにある個品割賦事業の事業基盤を一段と強化し同事業における競争優位性を高めるとともに、他事業とのシナジー追求等を通じ当社グループ全体の収益基盤の更なる強化を図ってまいります。 企業結合日 2024年3月19日(予定) 取得する議決権比率 100% 取得原価 25,000百万円」

    イオンフィナンシャルサービスとの幅広い業務提携の一環として、イオンプロダクトファイナンスの全株式を250億円で取得し、2024年3月19日の完全子会社化を予定している。個品割賦事業の基盤・競争優位性強化と他事業とのシナジーを狙う計画を新たに示した。
一緒に動いた変遷

「金融機関ニーズに応じた商品提供とローン拡販提案」は、この変遷が動いた5回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1金融機関ニーズに応じた商品提供とローン拡販提案2回
  3. 2決済・保証事業を第四の事業へ成長させる目標2回
  4. 3提携先の開拓・稼働促進による取扱拡大2回
  5. 4クレジットカード会員・カードショッピング取扱の拡大2回
  6. 5景気悪化・個人破産増加による貸倒リスク2回
  7. 6リスク・リターンおよびコスト・リターンに基づく事業ポートフォリオ運営2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
オリエントコーポレーションの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-26の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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