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オリエントコーポレーション(8585)・施策オートリース市場の伸び悩み

顧客ニーズを捉えた商品拡充によるオートリース拡大

FY2017-Q3に初出。28回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q1。直近の記載はFY2026。

28記載
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q3 – FY2018-Q3その他FY2024-Q32017: 420172018: 320182019: 420192020: 420202021: 420212022: 320222023: 320232024: 120242025: 120252026: 12026
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個人向けオートリース事業の拡大3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社

直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026オートリース市場の伸び悩み有価証券報告書

    「個人向けオートリースについても、市場全体の伸長率が想定を大きく下回ったことなどから、計画対比では伸び悩む結果となりました。」

    オートリース拡大方針を継続する一方、市場全体の伸長率が想定を下回り、計画対比で伸び悩んだと記載している。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「個品割賦事業につきまして、オートローンの取扱高は、株式会社オリコプロダクトファイナンスにおける取扱高の伸張を主因に前年同期差で増加しました。」

    オリコプロダクトファイナンスの取扱高伸張を主因として、オートローン取扱高が前年同期差で増加した。
  3. FY2024-Q3オートローン取扱高減少・子会社収益計上有価証券報告書

    「個品割賦事業につきまして、オートローンの取扱高は、輸入車の取扱高が減少したこと等により、前年同期差で減少しました。」

    オートローン取扱高は輸入車の取扱高減少等により前年同期差で減少した。一方、当第3四半期連結会計期間から株式会社オリコオートリースの連結子会社化による収益を計上している。
  4. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「今後は、当社がイニシアティブを取得することで当社及び当社グループとの連携を更に強化し、既存の領域に捉われない付加価値の高い商品・サービスやソリューションを提供してまいります。」

    オートリース会社・小口リース会社について当社がイニシアティブを取得し、リース分野で商品・サービスやソリューションの提供を強化する段階へ進んだ。
  5. FY2024-Q1引き上げ有価証券報告書

    「当社は、2023年7月28日開催の取締役会において、東京センチュリー株式会社(以下、「TC社」)とTC社の連結子会社である株式会社オリコオートリース(以下、「OAL社」)及び株式会社オリコビジネスリース(以下、「OBL社」)を当社の連結子会社とすることに関する基本合意書の締結について決議いたしました。企業結合日は2023年9月29日(予定)であり、取得後の議決権比率はOAL社66%、OBL社80%となる予定です。」

    オートローン・オートリースの拡大に加え、オートリース会社と小口リース会社の連結子会社化によってリース事業の強化範囲を広げる計画を示した。
  6. FY2023-Q3対処有価証券報告書

    「オートローンの取扱高は、新車部門における半導体不足による供給面での制約等を受けましたが、中古車の取扱いが増加したことにより、前年同水準となりました。」

    半導体不足による供給制約が続く一方、中古車の取扱い増加によりオートローン取扱高は前年同水準まで持ち直した。
  7. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「オートローンの取扱高は、新車部門における半導体不足による供給面での制約等を受け、前年同期差で減少となりました。」

    半導体不足による新車部門の供給制約が続き、オートローン取扱高が前年同期を下回った。
  8. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「オートローンの取扱高は、新車部門における半導体不足による販売不振が流通市場にも波及した影響等により、前年同期比で減少となりました。」

    Web新商品の導入等で回復していたオートローン取扱高が、半導体不足による新車販売不振の流通市場への波及により前年同期比で減少した。
  9. FY2022-Q3対処有価証券報告書

    「個品割賦事業につきまして、オートローンの取扱高は、新車部門における半導体不足による流通市場への影響等があったものの、前年同期比横ばいで推移しております。」

    半導体不足の影響が続く一方、オートローン取扱高は前年同期比の減少から横ばいへ持ち直した。
  10. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「個品割賦事業につきましては、オートローンは、半導体不足による流通市場への影響等により、取扱高の回復は鈍化しました。」

    Web新商品の導入等で回復していたオートローンについて、半導体不足による流通市場への影響等により取扱高の回復が鈍化した。
  11. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「個品割賦事業につきまして、オートローンの取扱高は、Web新商品の導入効果等により、2020年6月から回復傾向は継続しており、取扱高は前年同期を上回っております。」

    Web新商品の導入効果等により、回復傾向にあったオートローン取扱高が前年同期を上回る段階へ進んだ。
  12. FY2021減少後の回復傾向継続有価証券報告書

    「個品割賦事業につきましては、オートローンの取扱高が、販売店の営業自粛等の影響を受けて前年比で減少となりましたが、2020年6月以降、Web新商品の導入等により回復傾向が継続しております。」

    オートローン取扱高は前年比で減少したが、2020年6月以降はWeb新商品の導入等により回復傾向が続いている。
  13. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「個品割賦事業につきまして、オートローンの取扱高は、販売店の営業自粛等の影響を受けて前年同期比で減少となりましたが、6月以降、Web新商品の導入等により回復傾向が継続しております。」

    オートローンは前年同期比で減少したものの、Web新商品の導入等により6月以降の回復傾向が継続している。
  14. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「個品割賦事業につきましては、オートローンは、6月以降、Web新商品の導入や営業自粛の緩和等による消費の持ち直しにより回復傾向にあるものの、前年に消費増税前の駆け込み需要があったこと等から、取扱高は前年同期を下回りました。」

    オートローンは前年同期を下回ったものの、Web新商品の導入や営業自粛の緩和等により6月以降は回復傾向となった。
  15. FY2021-Q1取扱高減少後、6月回復有価証券報告書

    「オートローンにつきましては、自動車市場の低迷による影響を受け、取扱高は前年同期を下回りました。なお、6月の取扱高は、消費の持ち直しに加え、新商品の導入により、前年同月に近い水準まで回復いたしました。」

    自動車市場低迷によりオートローン取扱高は前年同期を下回ったが、新商品の導入などにより6月には前年同月に近い水準まで回復した。
  16. FY2020前進有価証券報告書

    「オートローンにつきましては、中古車専業店の取扱いが増加したことに加え、お客さまのニーズを捉えた商品の拡充等によりオートリースが好調に推移し、海外でのオートローンも営業拠点を新たに開設するなど順調に拡大したことから取扱高は前年を上回りました。」

    中古車専業店、商品拡充、海外営業拠点の新設が寄与し、オートローン取扱高は前年を上回った。第4四半期は感染症の影響で前年同期を下回った。
  17. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「オートローンにつきましては、中古車専業店での取扱いが増加したことに加え、お客さまのニーズを捉えた商品の拡充等によりオートリースが好調に推移し、海外でのオートローンも好調に推移したことから、取扱高は前年を上回りました。」

    中古車専業店での取扱い増加、顧客ニーズを捉えた商品拡充、海外オートローンの好調により、オートローン取扱高が前年を上回った状況を継続している。
  18. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「オートローンにつきましては、中古車専業店での取扱いが増加したことに加え、お客さまのニーズを捉えた商品の拡充等によりオートリースが好調に推移し、海外でのオートローンも好調に推移したことから、取扱高は前年を上回りました。」

    中古車専業店での取扱い増加、顧客ニーズを捉えた商品拡充、海外オートローンの好調により、オートローン取扱高が前年を上回った。
  19. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「オートローンにつきましては、中古車専業店での取扱いが増加したことに加え、お客さまのニーズを捉えた商品の拡充等によりオートリースが好調に推移し、海外でのオートローンも好調に推移したことから、取扱高は前年を上回りました。」

    中古車専業店の取扱い増加、顧客ニーズを捉えた商品拡充、海外オートローンの好調により、オートローン取扱高が前年を上回った。
  20. FY2019前進有価証券報告書

    「オートローンにつきましては、中古車専業店の取扱いが増加したことに加え、お客さまのニーズを捉えた商品の拡充等によりオートリースが好調に推移し、海外でのオートローンも営業拠点を新たに開設するなど順調に拡大したことから取扱高は前年を上回りました。」

    中古車専業店、商品拡充、海外営業拠点の新設が寄与し、オートローン取扱高が前年を上回った。
  21. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「オートローンにつきましては、中古車専業店での取扱いが増加したことに加え、お客さまのニーズを捉えた商品の拡充等によりオートリースが好調に推移し、海外でのオートローンも好調に推移したこと等から取扱高は前年を上回りました。」

    中古車専業店の取扱い増加、顧客ニーズを捉えた商品拡充によるオートリースの好調、海外オートローンの好調により、オートローン取扱高が前年を上回った。
  22. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「オートローンにつきましては、国産車ディーラーの取扱高が減少したものの、お客さまのニーズを捉えた商品の拡充等によりオートリースが好調に推移し、海外でのオートローンも好調に推移したこと等から取扱高は前年並みとなりました。」

    顧客ニーズを捉えた商品拡充によるオートリースの好調と、海外オートローンの好調を継続して記載している。
  23. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「オートローンにつきましては、国産車ディーラーの取扱高が減少したものの、お客さまのニーズを捉えた商品の拡充等によりオートリースが好調に推移し、海外でのオートローンも好調に推移したことから増収となりました。」

    顧客ニーズを捉えた商品拡充によりオートリースが好調に推移し、海外でのオートローンも好調で増収となった。
  24. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「オートローンにつきましては、厳しい競争環境の中、中古車専業店やオートリースの取扱いが好調に推移し取扱高は前年並みを維持しました。」

    オートリースの取扱いが好調に推移する一方、厳しい競争環境の中でオートローン取扱高は前年並みを維持したと記載している。
  25. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「オートローンにつきましては、厳しい競争環境の中、中古車専業店やオートリースの取扱いが好調に推移し取扱高は微増となりました。」

    オートリースの取扱いが好調に推移している一方、オートローン全体では取扱高が微増にとどまったと記載している。
  26. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「オートローンにつきましては、オートリースは好調に推移いたしましたが、国産車ディーラーの取扱高が減少したこと等によりオートローン全体の取扱高は減少いたしました。」

    顧客ニーズを捉えた商品拡充によるオートリースの好調と、国産車ディーラー取扱高減少によるオートローン全体の減少を記載している。
  27. FY2017再掲有価証券報告書

    「オートローンにつきましては、お客さまのニーズを捉えた商品の拡充等によりオートリースは好調に推移しましたが、新車ディーラーの取扱高が減少したこと等により減収となりました。」

    顧客ニーズを捉えた商品拡充によりオートリースが好調に推移した一方、新車ディーラー取扱高の減少で減収となった。
  28. FY2017-Q3初出有価証券報告書

    「オートローンにつきましては、お客さまのニーズを捉えた商品の拡充等によりオートリースは好調に推移しましたが、新車ディーラーの取扱高が減少し減収となりました。」

    顧客ニーズに対応した商品拡充を通じてオートリースを伸ばす施策を記載している一方、新車ディーラーの取扱高減少も併記している。
一緒に動いた変遷

「決済・保証事業を第四の事業へ成長させる目標」は、この変遷が動いた28回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

121210998★123456
  1. ★この変遷
  2. 1決済・保証事業を第四の事業へ成長させる目標12回
  3. 2クレジットカード会員・カードショッピング取扱の拡大12回
  4. 3家賃決済保証・小口リース保証の提携拡大10回
  5. 4過払金返還に伴う利息返還損失9回
  6. 5太陽光市場の低迷による住宅リフォーム取扱高減少9回
  7. 6カード等の未実行融資限度額8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
オリエントコーポレーションの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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