Komori
オリエントコーポレーション(8585)・リスク悪化

大量の個人情報に関する漏洩リスク

FY2017に初出。7回の記載のうち2回が「対処」で、最初の「対処」はFY2019。直近の記載はFY2026。

7記載
10年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017再掲FY2021悪化FY2024-Q1 – FY20262017: 120172018: 020182019: 120192020: 120202021: 120212022: 020222023: 220232024: 020242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
機密・個人情報漏洩リスク1039社が書いているテーマ・逆風1051社・追い風3社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。71社中13社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの1054件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「当社及び取引先・グループ会社等のサプライチェーンを標的としたサイバー攻撃を起因とする個人情報の漏えいや業務停止等により、ステークホルダーからの信頼を毀損しビジネス機会を喪失」

    サイバー攻撃について、当社単体だけでなく取引先・グループ会社を含むサプライチェーンへの攻撃、情報漏えい・業務停止・機会喪失まで影響経路を具体化してトップリスクに位置付けた。
  2. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「また、気候変動等に関する新たな規制変更の動き、サイバー攻撃のリスクの高まり等、当社を取り巻く社会・経済環境は引き続き予断を許さない状況と認識しております。」

    サイバー攻撃リスクの高まりが社会・経済環境上の不確実要因として明示され、情報漏えい等の既存リスクに関する外部環境の緊張が強まっている。
  3. FY2023対処有価証券報告書

    「当社グループ及び業務委託先において、外部からの不正アクセス、媒体運送中の事故、内部関係者の関与等によって重要な情報の漏えい等が発生した場合、損害賠償責任が発生する可能性、当社グループの信頼が損なわれる可能性、法令に基づく処分の対象となる可能性、並びにこれらの事象に対応するための追加費用等が発生する可能性があります。 情報の取扱いに関する規程等の整備、システム上のセキュリティ対策、役職員への教育・研修、施設への入退出管理等、組織的、技術的、人的及び物理的対策を講じることにより、情報の適正な取扱いに関する態勢を整備しています。」

    情報漏えいリスクを継続して記載し、規程・システム・教育・施設管理を組み合わせた安全管理措置を明示している。
  4. FY2021再掲有価証券報告書

    「当社グループは、事業の特性から、大量のお客さまの情報を取得、保有、利用しております。大切なお客さまの情報の漏えいを防ぐため、個人情報の適正な取扱いに関する態勢を整備し、役職員への教育・研修、システム上のセキュリティ対策等様々な対策を講じています。」

    大量の顧客情報に関する漏洩リスクと、教育・研修・システム対策による対応を継続して記載している。
  5. FY2020再定義有価証券報告書

    「当社グループは、外部からのサイバー攻撃に対して、システム上のセキュリティ対策に加え、役職員への教育・研修等様々な対策を講じています。しかしながら万一外部からのサイバー攻撃によって、コンピューターシステムの停止、データ改ざん、重要な情報の漏えい等が発生した場合、損害賠償、行政処分、当社グループの信用力の毀損等により、当社の業務に支障が生じた場合は業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    大量の個人情報漏洩リスクの記載に加え、サイバー攻撃によるシステム停止・データ改ざん・情報漏洩を独立したリスクとして明示し、教育・研修等の対策を記載している。
  6. FY2019対処有価証券報告書

    「当社グループは、大量の個人情報を取り扱いしており、「情報セキュリティ基本方針」や「個人情報保護方針」等を定め、組織的、技術的、物理的及び人的な安全管理措置を講じています。」

    個人情報漏洩リスクを継続して記載しつつ、情報セキュリティ基本方針等に基づく組織的・技術的・物理的・人的な安全管理措置を明示している。
  7. FY2017初出有価証券報告書

    「当社グループでは『個人情報保護方針』を定め、平成18年10月にはプライバシーマークの認証を取得するなど個人情報の適切な取扱いに努めておりますが、当社及び業務委託先においてシステムへの不正侵入、運送中の事故、あるいは内部関係者の関与等により個人情報の漏洩が発生し、当社の信用力が毀損された場合や個人への損害賠償責任、業務面での処分等が発生した場合、業績に影響を及ぼすおそれがあります。」

    大量の個人情報を扱う事業構造を背景に、不正侵入、運送事故、内部関係者等による漏洩リスクとその影響を記載している。
一緒に動いた変遷

「新型コロナウイルス感染症による経営・信用・流動性リスク」は、この変遷が動いた7回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

322222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新型コロナウイルス感染症による経営・信用・流動性リスク3回
  3. 2中期経営計画の最終年度目標達成と変革の加速2回
  4. 3決済・保証事業を第四の事業へ成長させる目標2回
  5. 4クレジットカード会員・カードショッピング取扱の拡大2回
  6. 5優遇金利と顧客セグメント別プロモーション2回
  7. 6個人消費の弱さと海外経済・市場の不確実性2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
オリエントコーポレーションの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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