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オリエントコーポレーション(8585)・施策前進

リクルートフォレントインシュア買収による家賃決済保証事業の拡大

FY2018-Q2に初出。10回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q3。直近の記載はFY2021。

10記載
5年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018-Q3 – FY2019再掲FY2020-Q1 – FY2020-Q3前進FY2020 – FY20212017: 12018: 320182019: 220192020: 320202021: 12021
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保証連動型の決済・公共料金一体化サービス3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2021前進有価証券報告書

    「決済・保証事業につきましては、家賃決済保証の取扱高が、単身世帯数の増加や民法改正によるニーズの高まりというマーケットの拡大に加え、株式会社オリコフォレントインシュアとの一体運営が軌道に乗り取扱高が伸長したこと等により、前年比増加しております。これらの結果、決済・保証事業の事業収益は、190億円(前年比12.8%増加)となりました。」

    買収後のオリコフォレントインシュアとの一体運営が軌道に乗り、家賃決済保証を含む決済・保証事業収益の増加に寄与した。
  2. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「また、家賃決済保証におきましては、株式会社オリコフォレントインシュアとの一体運営を本格化し、新規提携先の開拓と大型提携先のシェア拡大に向けた取組みに注力しております。」

    買収後のオリコフォレントインシュアとの連携が、シナジー追求の方針から一体運営を本格化する段階へ進んでいる。
  3. FY2020前進有価証券報告書

    「なお、家賃決済保証では、当社の営業部門・事務部門を株式会社オリコフォレントインシュアに移行し、一体運営の態勢を整備しております。」

    買収後のオリコフォレントインシュアについて、営業部門・事務部門の移行と一体運営態勢の整備というシナジー実行段階へ進んでいる。
  4. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「また、家賃決済保証におきましては、2017年10月に連結子会社化いたしました株式会社オリコフォレントインシュアとのシナジー効果の拡大に向けた取組みにも注力しております。」

    子会社化したオリコフォレントインシュアとのシナジー効果拡大に向けた取組みを継続している。
  5. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「決済・保証事業につきましては、家賃決済保証における新規提携先開拓の強化や売掛金決済保証における大型提携先への推進強化などにより、取扱高が増加いたしました。また、家賃決済保証におきましては、2017年10月に連結子会社化いたしました株式会社オリコフォレントインシュアとのシナジー効果の拡大に向けた取組みにも注力しております。」

    子会社化したオリコフォレントインシュアとのシナジー効果拡大に向けた取組みを継続している。
  6. FY2019前進有価証券報告書

    「決済・保証事業につきましては、家賃決済保証や売掛金決済保証等の取扱高が増加したことに加え、前連結会計年度に連結子会社化いたしました株式会社オリコフォレントインシュアが寄与したこと等により増収となりました。」

    子会社化したオリコフォレントインシュアの寄与が通期業績に現れ、決済・保証事業収益は158億円、前年比46.0%増となった。
  7. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「決済・保証事業につきましては、家賃決済保証における開発営業の強化や売掛金決済保証における大型提携先への推進強化に加え、株式会社オリコフォレントインシュアの連結子会社化の効果により取扱高が増加し大幅な増収となりました。これらの結果、決済・保証事業の事業収益は、79億円(前年同期比108.1%増)となりました。」

    オリコフォレントインシュアの連結子会社化の効果が第2四半期にも現れ、決済・保証事業収益79億円、前年同期比108.1%増に寄与した。
  8. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「決済・保証事業につきましては、家賃決済保証における開発営業の強化や売掛金決済保証における大型提携先への推進強化に加え、株式会社オリコフォレントインシュアの連結子会社化の効果により取扱高が増加し大幅な増収となりました。」

    子会社化したオリコフォレントインシュアの効果が当第1四半期の決済・保証事業の増収に現れ、同事業収益は39億円、前年同期比104.4%増となった。
  9. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間において、株式会社リクルートフォレントインシュア(平成29年10月3日付で株式会社オリコフォレントインシュアに商号変更)の全株式を取得したため連結子会社とし、決済・保証事業に含めております。取得した議決権比率:100%。取得原価:4,412百万円。」

    リクルートフォレントインシュアの全株式取得・子会社化を連結実績として確認し、決済・保証事業に含めた。取得議決権比率は100%、取得原価は44億12百万円である。
  10. FY2018-Q2初出有価証券報告書

    「当社は、平成29年8月25日開催の取締役会において、株式会社リクルートフォレントインシュアの発行済全株式を取得し、子会社化することについて決議いたしました。これに基づき、平成29年8月30日付で株式会社リクルートホールディングスとの間で株式譲渡契約を締結し、平成29年10月3日付で当該株式を取得しております。」

    家賃決済保証事業の拡大を目的に、リクルートフォレントインシュアの発行済全株式を取得し子会社化した。取得価額は43億円、取得後の持分比率は100%であり、トップクラスの売上・市場シェア確保、業界人材の獲得、両社のシナジー創出を狙いとしている。
一緒に動いた変遷

「決済・保証事業を第四の事業へ成長させる目標」は、この変遷が動いた10回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

775554★123456
  1. ★この変遷
  2. 1決済・保証事業を第四の事業へ成長させる目標7回
  3. 2家賃決済保証・小口リース保証の提携拡大7回
  4. 3クレジットカード会員・カードショッピング取扱の拡大5回
  5. 4過払金返還に伴う利息返還損失5回
  6. 5債権流動化・社債発行による営業資産増加への対応5回
  7. 6太陽光市場の低迷による住宅リフォーム取扱高減少4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
オリエントコーポレーションの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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