ジャックス(8584)・施策前進
重点分野への資源投資とマーケティング力の強化
FY2016に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2026-H1。
4記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
成長ドライバーの選定と重点強化6社が書いているテーマ・逆風0社・追い風7社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「当社は、2025年5月2日にマレーシアのCarsome Capital Sdn.Bhd.の株式49%を取得し、同社は当社の持分法適用会社となりました。」
成長領域への投資について、マレーシアのCarsome Capitalへの49%出資を実行し、海外成長投資を具体化した。 - FY2025引き上げ有価証券報告書
「M&Aを含む成長投資を通じて、国内ではクレジット事業における太陽光発電システムや蓄電池、電気自動車などの脱炭素関連商材、賃貸住宅向けの家賃保証、銀行個人ローン保証の収益拡大を図ります。」
重点分野への投資を、脱炭素関連商材、家賃保証、銀行個人ローン保証に加え、M&Aを含む成長投資へ拡大している。 - FY2020前進有価証券報告書
「決済市場の拡大を成長機会と捉え、キャッシュレスやペイメント関連分野に対する積極的なリソース投入により商品開発力と推進体制を強化し、事業拡大を図ってまいります。」
重点分野へのリソース投入について、キャッシュレス・ペイメント分野の商品開発力と推進体制の強化を具体化した。 - FY2016初出有価証券報告書
「・重点分野への資源投資による先進性の追求 ・攻めの投資を実現するマーケティング力の強化」
重点分野への資源配分と、投資を支えるマーケティング力の強化を施策としている。