営業利益・経常利益・親会社株主利益の増益
FY2019-Q1に初出。30回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q2。直近の記載は2026-07-29。
アコムがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。6社中2社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。
- 2026-07-29その他決算
「営業利益は296億5千万円(前年同期比5.3%増)、経常利益は296億4千2百万円(前年同期比4.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、繰延税金資産の回収可能性に係る企業分類の変更に伴う法人税等調整額への益方向の影響が剥落したことを主因に、191億4千1百万円(前年同期比43.9%減)となりました。」
営業利益・経常利益は増加した一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期の一時的な税効果の反動により減少した。 - FY2026前進有価証券報告書
「営業利益は1,003億9千4百万円(前期比71.4%増)、経常利益は1,005億1千3百万円(前期比70.6%増)となり、親会社株主に帰属する当期純利益は、繰延税金資産の回収可能性に係る企業分類の変更に伴い法人税等調整額が利益方向に増加したことを主因に、796億3千5百万円(前期比147.9%増)となりました。」
営業利益、経常利益、親会社株主利益がいずれも大幅増益となり、特に親会社株主利益は前期比147.9%増となった。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「その結果、営業利益は540億6千3百万円(前年同期比12.6%増)、経常利益は542億4千5百万円(前年同期比12.5%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は、繰延税金資産の回収可能性に係る企業分類の変更に伴い法人税等調整額が利益方向に増加したことを主因に、509億7千8百万円(前年同期比70.7%増)となりました。」
営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益がいずれも前年同期比で増加し、特に親会社株主に帰属する中間純利益は法人税等調整額の影響もあり70.7%増となった。 - FY2025悪化有価証券報告書
「営業利益は、利息返還請求の動向を踏まえ、再評価を行った結果、利息返還損失引当金繰入額を400億3千3百万円計上したことを主因に、585億6千1百万円(前期比32.2%減)、経常利益は589億1千9百万円(前期比32.1%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は321億2千4百万円(前期比39.5%減)となりました。」
営業収益は前期比7.8%増となった一方、利息返還損失引当金繰入額の計上により営業利益・経常利益・親会社株主利益が減益となった。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「その結果、営業利益は480億2千2百万円(前年同期比8.6%増)となり通期予想営業利益の55.1%、経常利益は482億3千9百万円(前年同期比8.7%増)となり通期予想経常利益の55.1%、親会社株主に帰属する中間純利益は298億5千9百万円(前年同期比9.4%増)となり通期予想親会社株主に帰属する当期純利益の53.7%となりました。」
当中間連結会計期間は、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益がいずれも前年同期比で増加した。 - FY2024悪化有価証券報告書
「その結果、営業利益は863億4千7百万円(前期比1.1%減)、経常利益は867億1千5百万円(前期比0.9%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は530億9千1百万円(前期比3.3%減)となりました。」
営業収益は増加した一方、貸倒関連費用や広告宣伝費の増加等により、営業利益・経常利益・親会社株主利益はいずれも前期比で減少した。 - FY2024-Q3悪化有価証券報告書
「その結果、営業利益は668億6千7百万円(前年同期比5.3%減)、経常利益は670億1千3百万円(前年同期比5.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は417億1千7百万円(前年同期比5.9%減)となりました。」
営業収益は前年同期比7.3%増となった一方、貸倒関連費用や広告宣伝費の増加等により、営業利益、経常利益、親会社株主利益はいずれも前年同期比で減少した。 - FY2024-Q2悪化有価証券報告書
「その結果、営業利益は442億1千8百万円(前年同期比9.4%減)、経常利益は443億8千2百万円(前年同期比9.1%減)、前年同期に計上した固定資産売却益の剥落により、親会社株主に帰属する四半期純利益は272億8千7百万円(前年同期比17.4%減)となりました。」
営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期比で減少した。営業収益は増加した一方、貸倒関連費用・広告宣伝費の増加等が利益を押し下げた。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「その結果、営業利益は219億2千7百万円(前年同期比13.7%減)、経常利益は220億8千2百万円(前年同期比13.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は137億7千6百万円(前年同期比17.0%減)となりました。」
営業収益は前年同期比6.6%増となった一方、業容拡大に伴う貸倒引当金繰入額や広告宣伝費の増加により、営業利益・経常利益・親会社株主利益はいずれも減少した。 - FY2023前進有価証券報告書
「その結果、営業利益は872億8千7百万円(前期比151.0%増)、経常利益は874億8千5百万円(前期比146.8%増)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、法人税等調整額の増加を主因に549億2千6百万円(前期比1.4%減)となりました。」
利息返還損失引当金繰入額の剥落等により、営業利益・経常利益は大幅増益となった一方、親会社株主利益は法人税等調整額の増加により前期比1.4%減となった。 - FY2023-Q3営業・経常増益、親会社利益減益幅縮小有価証券報告書
「その結果、営業利益は706億4千6百万円(前年同期比17.8%増)、経常利益は707億6千6百万円(前年同期比16.9%増)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、法人税等調整額の増加を主因に443億3千3百万円(前年同期比4.8%減)となりました。」
営業利益・経常利益は前年同期比で増加した一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は減少した。ただし、親会社利益の減益幅は前四半期累計の15.7%減から4.8%減へ縮小している。 - FY2023-Q2営業増益・経常横ばい・親会社利益減益有価証券報告書
「その結果、営業利益は487億9千8百万円(前年同期比0.9%増)となりました。一方、前期においてはコロナ禍に伴う雇用調整助成金を営業外収益に計上していたことから、経常利益は488億4千6百万円(前年同期比0.0%減)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は、法人税等調整額の増加を主因に、330億1千6百万円(前年同期比15.7%減)となりました。」
営業利益は前年同期比0.9%増となった一方、経常利益は前年同期比横ばい、親会社株主に帰属する四半期純利益は法人税等調整額の増加を主因に15.7%減となった。 - FY2023-Q1営業・経常増益と親会社利益減益有価証券報告書
「その結果、営業利益は253億9千4百万円(前年同期比1.4%増)、経常利益は253億8千7百万円(前年同期比1.0%増)となりましたが、親会社株主に帰属する四半期純利益は、法人税等調整額の増加を主因に、165億9千4百万円(前年同期比16.7%減)となりました。」
営業利益・経常利益は前年同期比で増加した一方、法人税等調整額の増加を主因に親会社株主に帰属する四半期純利益は16.7%減少した。 - FY2022悪化有価証券報告書
「その結果、営業利益は347億7千9百万円(前期比64.8%減)、経常利益は354億4千1百万円(前期比64.6%減)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、繰延税金資産の回収可能性に係る企業分類の変更に伴い法人税等調整額が利益方向に増加し、556億7千8百万円(前期比29.4%減)となりました。」
通期の営業利益、経常利益、親会社株主利益はいずれも前期比で減少し、特に営業利益は利息返還損失引当金繰入額等により64.8%減となった。 - FY2022-Q3悪化有価証券報告書
「その結果、営業利益は599億6千3百万円(前年同期比26.8%減)、経常利益は605億1千9百万円(前年同期比27.0%減)となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は、465億8千4百万円(前年同期比29.6%減)となりました。」
営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期比で減少し、減益幅が拡大している。 - FY2022-Q2減収減益継続有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における営業収益は、1,314億2千3百万円(前年同期比2.6%減)となりました。結果、営業利益は483億7千万円(前年同期比11.2%減)、経常利益は488億6千8百万円(前年同期比11.8%減)となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は、391億4千7百万円(前年同期比10.0%減)となりました。」
新型コロナウイルス感染症の影響による営業貸付金・信用保証残高の減少等を背景に、営業収益、営業利益、経常利益、親会社株主利益がいずれも前年同期比で減少した。 - FY2022-Q1減収減益有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間における営業収益は、新型コロナウイルス感染症拡大の影響による営業貸付金や信用保証残高の減少に伴い、営業貸付金利息や信用保証収益が減少したこと等により、654億6千7百万円(前年同期比3.0%減)となりました。一方、営業費用は、貸倒引当金繰入額の減少を主因に、404億1千1百万円(前年同期比3.0%減)となりました。その結果、営業利益は250億5千5百万円(前年同期比2.9%減)、経常利益は251億4千5百万円(前年同期比3.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は199億2千1百万円(前年同期比7.8%減)となりました。」
コロナ禍による営業貸付金・信用保証残高の減少等を背景に営業収益、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期比で減少した。 - FY2021前進有価証券報告書
「その結果、営業利益は988億9千6百万円(前期比30.8%増)、経常利益は1,000億1千4百万円(前期比33.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は788億6千4百万円(前期比32.3%増)となりました。」
通期の営業利益、経常利益、親会社株主利益がいずれも前期比で増加し、増益幅を示している。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「その結果、営業利益は818億7千8百万円(前年同期比8.6%増)、経常利益は828億8千9百万円(前年同期比10.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は661億8千8百万円(前年同期比2.3%増)となりました。」
営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期比で増加した。 - FY2021-Q1営業・経常増益と親会社利益減益有価証券報告書
「その結果、営業利益は257億9千6百万円(前年同期比3.4%増)、経常利益は259億2千6百万円(前年同期比7.0%増)となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前第1四半期連結累計期間にPT. Bank Nusantara Parahyangan, Tbk.の株式売却益等を計上していた影響により前年同期比で大きく減少し、216億1千1百万円(前年同期比19.0%減)となりました。」
営業利益と経常利益は前年同期比で増加した一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期の株式売却益等の反動により19.0%減少した。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「営業収益はバンクビーエヌピーの連結除外により銀行業貸出金利息が減少したものの、当社及びタイ王国のEASY BUY Public Company Limited(以下イージーバイ)の営業貸付金利息が増加したことを主因に2,089億8千6百万円(前年同期比1.0%増)となりました。一方、営業費用はバンクビーエヌピーの連結除外により減少したものの、当社のその他の営業費用が増加したことを主因として、1,336億1千6百万円(前年同期比0.2%増)となりました。この結果、営業利益は753億7千万円(前年同期比2.4%増)、経常利益は747億6千9百万円(前年同期比1.0%増)となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は、バンクビーエヌピーの株式売却により、特別利益に98億7千5百万円、同社がPT Bank Danamon Indonesia, Tbk.との合併に伴い計上した合併関連費用に加え、当社の器具備品の一部を減損処理したことを主因として特別損失に48億5千9百万円計上したことにより、647億2百万円(前年同期比11.9%増)となりました。」
営業収益、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期比で増加した。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「営業利益は508億1千2百万円(前年同期比6.0%増)、経常利益は501億4千4百万円(前年同期比4.0%増)となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は、バンクビーエヌピーの株式売却により、特別利益に98億7千5百万円、同社がPT Bank Danamon Indonesia, Tbk.との合併に伴い計上した合併関連費用に加え、当社の器具備品の一部を減損処理したことを主因として特別損失に47億8千4百万円計上したことにより、450億9千8百万円(前年同期比13.2%増)となりました。」
営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期比で増加した。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間における営業収益は、営業貸付金利息や包括信用購入あっせん収益の増加を主因に697億3千5百万円(前年同期比2.5%増)となり、営業費用が金融費用の減少などにより447億7千6百万円(前年同期比0.5%減)となったことから、営業利益は249億5千9百万円(前年同期比8.2%増)、経常利益は242億3千1百万円(前年同期比4.4%増)となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は、連結子会社であったPT. Bank Nusantara Parahyangan, Tbk.の株式を売却したことにより、特別利益に98億7千5百万円、同社の合併関連費用を主因として特別損失に23億7千4百万円を計上したことから、266億7千万円(前年同期比40.6%増)となりました。」
営業収益、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期比で増加し、特に親会社株主に帰属する四半期純利益は株式売却益の計上もあり40.6%増となった。 - FY2019通期減益へ反転有価証券報告書
「営業利益は576億7百万円(前期比28.8%減)、経常利益は582億5百万円(前期比28.8%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は377億8千1百万円(前期比46.5%減)となりました。」
四半期では増益が続いていたが、通期では利息返還損失引当金繰入額の計上などにより、営業利益・経常利益・親会社株主利益が前期比で減少した。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間における営業収益は、営業貸付金利息や信用保証収益の増加を主因に2,069億3千3百万円(前年同期比5.6%増)となり、営業費用が金融費用やその他の営業費用の減少などにより1,333億1千8百万円(前年同期比1.5%減)となったことから、営業利益は736億1千5百万円(前年同期比21.4%増)、経常利益は740億2千万円(前年同期比20.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は578億2千6百万円(前年同期比7.0%増)となりました。」
営業収益の増加と営業費用の減少を背景に、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期比で増加した。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における営業収益は、営業貸付金利息や信用保証収益の増加を主因に1,373億2千3百万円(前年同期比6.5%増)となり、営業費用が金融費用やその他の営業費用の減少などにより893億6千7百万円(前年同期比1.4%減)となったことから、営業利益は479億5千6百万円(前年同期比24.9%増)、経常利益は482億7百万円(前年同期比24.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は398億3千9百万円(前年同期比15.7%増)となりました。」
営業収益の増加と営業費用の減少を背景に、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期比で増加した。 - FY2019-Q1初出有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間における営業収益は、営業貸付金利息や信用保証収益の増加を主因に680億4千9百万円(前年同期比7.2%増)となり、営業費用が金融費用やその他の営業費用の減少などにより449億8千8百万円(前年同期比1.0%減)となったことから、営業利益は230億6千万円(前年同期比27.9%増)、経常利益は232億1千5百万円(前年同期比26.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は189億6千5百万円(前年同期比16.0%増)となりました。」
営業収益の増加と営業費用の減少を背景に、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期比で増加したことを業績事実として初めて独立して記載した。