ダイバーシティ・働き方改革・SDGsによる社会課題解決
FY2021に初出。7回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q3。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。7社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに77社。
- FY2026前進有価証券報告書
「当社は、女性社員が自律的にキャリアを形成し、能力を最大限に発揮できる環境づくりとして、2022年度よりキャリア形成支援研修「Woman Career Program」を継続実施しており、当事業年度までに累計62名が受講いたしました。」
女性活躍では累計受講者が62名、経営幹部候補育成プログラムへの応募者が17名となった。健康経営優良法人「ホワイト500」にも認定され、賃上げ、次世代リーダー育成、デジタル資格支援など取り組みの範囲を広げている。 - FY2025前進有価証券報告書
「当事業年度は第3期「Woman Career Program」を実施しました。これまでに50名の女性社員が受講し、うち11名が経営幹部候補の育成を目的とする選抜研修へ応募する等、次のアクションに繋がっております。」
女性活躍施策について第3期プログラムを実施し、累計50名が受講、11名が選抜研修へ応募する段階へ進んでいる。 - FY2024前進有価証券報告書
「当事業年度は自主応募の社員50名を選抜し、デジタル基礎研修を実施いたしました。加えて、2023年4月にリーダー要件「ACOM Leadership Principles」を策定し、当事業年度はこのリーダー要件をテーマとしたタウンホールミーティングを8回開催いたしました。」
人的資本・ダイバーシティ等の取り組みについて、デジタル人材50名の研修、リーダー要件の策定、タウンホール8回開催など具体的な進捗を示している。 - FY2023前進有価証券報告書
「(2022年度の取り組み)・アコムグループ横断ビジネスコンテスト「DRIVE」を始動・ESワーキンググループや女性活躍ワーキンググループの活動・全社員の賃上げを実施(2022年10月基本給の引き上げ、4月の定期昇給を含み約5.2%の賃上げ)」
ダイバーシティ・働き方改革等について、社内ワーキンググループや全社員約5.2%の賃上げなど、年度内の具体的な取り組みを記載している。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「また、当社は2022年12月に本社を東京都千代田区から港区へ移転いたしました。働きやすい職場環境の構築とコミュニケーションの更なる活性化を通じて、本社機能の強化にも努めてまいります。」
働き方・職場環境に関する取り組みを、本社移転という具体的な施策と本社機能強化に結び付けて記載している。 - FY2022引き上げ有価証券報告書
「ダイバーシティや健康経営の推進等、SDGsで掲げられた社会課題の解決に向けて取り組み、社会とともに発展していくことを目指してまいります。」
従来のダイバーシティ、働き方改革、SDGsへの取り組みに、健康経営を加えている。 - FY2021初出有価証券報告書
「ダイバーシティの推進や働き方改革の推進等、SDGsで掲げられた社会課題の解決に向けて取り組んでまいります。」
ダイバーシティ、働き方改革、SDGsに掲げられた社会課題の解決を、対処すべき課題として初めて独立的に明示している。