アコム(8572)・施策再掲
GeNiEによるCredit as a Service型エンベデッド・ファイナンス事業
FY2022に初出。9回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q1。直近の記載はFY2026。
9記載
5年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
CaaS型エンベデッド・ファイナンス事業の展開1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「また、子会社のGeNiE株式会社におきましては、2024年10月にエンベデッド・ファイナンスのサービス提供を開始しております。3期目に入り、引き続き事業基盤の拡充に努めてまいります。」
GeNiEのエンベデッド・ファイナンスはサービス提供開始後の3期目に入り、事業基盤の拡充を継続している。 - FY2025前進有価証券報告書
「なお、子会社のGeNiE株式会社においては、2024年10月にエンベデッド・ファイナンスのサービス提供を開始しております。引き続き事業基盤の拡充に努めてまいります。」
システム開発遅延により開始時期が後ろ倒しとなっていたGeNiEのエンベデッド・ファイナンス事業について、2024年10月にサービス提供を開始した。 - FY2024後退有価証券報告書
「子会社のGeNiE株式会社においては、システム開発の遅れ等によりエンベデッド・ファイナンス事業の開始時期が後ろ倒しになっておりますが、2024年度上期のシステムリリース及び事業開始を目指し、引き続き対応してまいります。」
GeNiEのエンベデッド・ファイナンス事業はシステム開発遅延により開始時期が後ろ倒しとなり、2024年度上期の開始目標を示している。 - FY2023再定義有価証券報告書
「当社は、2023年2月27日開催の経営会議において、Crezit Holdings株式会社(以下、Crezit)と2022年3月18日に締結した『Credit as a Service Platform(以下、「CaaS PF」)(※)』導入及び新規事業創出に関する業務提携契約を解除することについて決議し、2023年4月20日付けで業務提携契約の解除について合意しました。」
GeNiEを通じたCaaS PF導入・新規事業創出について、Crezitとの業務提携契約を解除する方向へ計画が改められた。解除理由として双方のビジョン達成に向けた方向性の違いを挙げている。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間より、新たに設立したGeNiE株式会社を連結の範囲に含めております。」
エンベデッド・ファイナンス事業を行うGeNiE株式会社について、設立後、当第1四半期から連結範囲に含める段階へ進んだ。 - FY2022初出有価証券報告書
「2022年4月1日に当社100%子会社を設立しました。」「(1) 名称 GeNiE株式会社」「(2) 事業内容 エンベデッド・ファイナンス事業」「(5) 株主構成 アコム株式会社100%」」
Crezitとの業務提携に基づき、金融サービス基盤を提供するCaaS PFを活用し、エンドユーザーを有する事業者とのパートナーシップで新しい金融サービスを提供する新設子会社を開示している。