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イオンフィナンシャルサービス(8570)・施策前進

リアル店舗とネットの融合

FY2016に初出。11回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載は2026-07-09。

11記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017 – FY2024前進FY2025 – 2026-07-092016: 120162017: 120172018: 020182019: 120192020: 020202021: 020212022: 120222023: 020232024: 420242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
金融サービスのリアル・Webチャネル統合4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-07-09前進決算

    「さらに、プラスチック型WAONカードの残高やポイント等の情報をAEON Payへ移行し、チャージ払いやWAONタッチ決済で利用可能とする等、利便性向上に取り組みました。」

    リアル・デジタル接点の融合を、WAON情報のAEON Payへの移行と決済利用への対応へ具体化した。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「さらに、あらゆる生活シーンで気軽に利用可能な決済手段を目指し加盟店網の拡大を図り、AEON Payの利用可能箇所数は期首より111万箇所増となる415万箇所となりました。」

    リアル・デジタル接点の融合を、AEON Payの利用可能箇所415万箇所、期首比111万箇所増へ具体化した。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「店舗やコンタクトセンター、スマホアプリ等のチャネルで各商品・サービスを横断的に提供できるタッチポイントの改善に取り組みました。」

    リアル店舗、コンタクトセンター、スマホアプリを横断した金融サービス提供へ、タッチポイントの改善を具体化した。
  4. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「シームレスな顧客体験の創出に向けた各商品・サービスを横断的に提供できるタッチポイントの転換に取り組みました。」

    商品・サービスを横断して提供するタッチポイントへの転換を継続している。
  5. FY2025-Q1再掲有価証券報告書

    「さらに、国内外においてリアル接点とデジタル接点を融合したタッチポイントの拡充によるシームレスなサービス提供に努めました。」

    リアルとデジタルのタッチポイント融合を引き続き進めている。
  6. FY2024前進有価証券報告書

    「国内ではイオン生活圏を金融サービスでつなぎ、お客さまニーズに即した商品・サービスをシームレスに提供するため、総合金融窓口としてスマホアプリ「イオンウォレット」のリニューアルや、コード決済「AEON Pay」の機能拡充及び利用可能場所の増加に取り組み」

    リアル接点とデジタル接点の融合を、イオンウォレットのリニューアル、AEON Payの機能拡充、利用可能場所の拡大へ具体化した。
  7. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「統合金融窓口としてスマホアプリ「イオンウォレット」のリニューアルを行いました。さらに、バーコード決済「AEON Pay」の機能拡充及び利用可能場所の増加等によりタッチポイントを拡大」

    リアルとデジタルをつなぐ施策として、統合金融窓口アプリのリニューアルとバーコード決済の利用接点拡大を実施した。
  8. FY2022前進有価証券報告書

    「リアルとデジタルのタッチポイントをシームレスに提供し、お客さまの個々のニーズに合わせてご利用いただけるよう、サービスを見直してまいります。」

    リアルとデジタルの接点をシームレスに提供する方針を、非対面営業・サービス見直しと結び付けている。
  9. FY2019前進有価証券報告書

    「国内においては、スマートフォンをかざすだけで対応するATMでお取引が可能なアプリの導入や、生体認証技術を活用した手のひら認証によるカードレス決済の実証実験等に取り組みました。」

    店舗・ATMとスマートフォンを結び付けるアプリ導入およびカードレス決済の実証実験に進展した。
  10. FY2017前進有価証券報告書

    「当社は、小売業のお客さまのニーズから生まれた金融業として、日本においてはクレジット、銀行、ローン、保険、電子マネー等の金融商品・サービスを拡充し、また店舗の他、WEBやスマートフォン等、複数のチャネルを円滑に利用出来るよう推進してまいりました。」

    店舗、WEB、スマートフォンを組み合わせた複数チャネル戦略を継続し、スマホアプリ開発やモバイル機能強化に進展している。
  11. FY2016初出有価証券報告書

    「店舗においてタブレット端末での商品案内やインターネット取引の体験の推進、また、ウェブにおいてインターネットやスマートフォン等の機能強化を図ることにより、リアル店舗とネットの融合を図ってまいります。」

    店舗、ウェブ、スマートフォンを組み合わせた複数チャネル化を進める施策である。
一緒に動いた変遷

「マーケティングから回収までの一気通貫したデジタル化」は、この変遷が動いた11回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

876665★123456
  1. ★この変遷
  2. 1マーケティングから回収までの一気通貫したデジタル化8回
  3. 2カード会員・稼働率・加盟店ネットワークの拡大7回
  4. 3預金口座の獲得と預金調達力の強化6回
  5. 4イオングループ共通ID化に向けた投資・基盤整備6回
  6. 5コーポレートガバナンスと内部統制の強化6回
  7. 6顧客情報・購買履歴を活用したデータベースマーケティング5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
イオンフィナンシャルサービスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-09の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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