リアル店舗とネットの融合
FY2016に初出。11回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載は2026-07-09。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
- 2026-07-09前進決算
「さらに、プラスチック型WAONカードの残高やポイント等の情報をAEON Payへ移行し、チャージ払いやWAONタッチ決済で利用可能とする等、利便性向上に取り組みました。」
リアル・デジタル接点の融合を、WAON情報のAEON Payへの移行と決済利用への対応へ具体化した。 - FY2026前進有価証券報告書
「さらに、あらゆる生活シーンで気軽に利用可能な決済手段を目指し加盟店網の拡大を図り、AEON Payの利用可能箇所数は期首より111万箇所増となる415万箇所となりました。」
リアル・デジタル接点の融合を、AEON Payの利用可能箇所415万箇所、期首比111万箇所増へ具体化した。 - FY2025前進有価証券報告書
「店舗やコンタクトセンター、スマホアプリ等のチャネルで各商品・サービスを横断的に提供できるタッチポイントの改善に取り組みました。」
リアル店舗、コンタクトセンター、スマホアプリを横断した金融サービス提供へ、タッチポイントの改善を具体化した。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「シームレスな顧客体験の創出に向けた各商品・サービスを横断的に提供できるタッチポイントの転換に取り組みました。」
商品・サービスを横断して提供するタッチポイントへの転換を継続している。 - FY2025-Q1再掲有価証券報告書
「さらに、国内外においてリアル接点とデジタル接点を融合したタッチポイントの拡充によるシームレスなサービス提供に努めました。」
リアルとデジタルのタッチポイント融合を引き続き進めている。 - FY2024前進有価証券報告書
「国内ではイオン生活圏を金融サービスでつなぎ、お客さまニーズに即した商品・サービスをシームレスに提供するため、総合金融窓口としてスマホアプリ「イオンウォレット」のリニューアルや、コード決済「AEON Pay」の機能拡充及び利用可能場所の増加に取り組み」
リアル接点とデジタル接点の融合を、イオンウォレットのリニューアル、AEON Payの機能拡充、利用可能場所の拡大へ具体化した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「統合金融窓口としてスマホアプリ「イオンウォレット」のリニューアルを行いました。さらに、バーコード決済「AEON Pay」の機能拡充及び利用可能場所の増加等によりタッチポイントを拡大」
リアルとデジタルをつなぐ施策として、統合金融窓口アプリのリニューアルとバーコード決済の利用接点拡大を実施した。 - FY2022前進有価証券報告書
「リアルとデジタルのタッチポイントをシームレスに提供し、お客さまの個々のニーズに合わせてご利用いただけるよう、サービスを見直してまいります。」
リアルとデジタルの接点をシームレスに提供する方針を、非対面営業・サービス見直しと結び付けている。 - FY2019前進有価証券報告書
「国内においては、スマートフォンをかざすだけで対応するATMでお取引が可能なアプリの導入や、生体認証技術を活用した手のひら認証によるカードレス決済の実証実験等に取り組みました。」
店舗・ATMとスマートフォンを結び付けるアプリ導入およびカードレス決済の実証実験に進展した。 - FY2017前進有価証券報告書
「当社は、小売業のお客さまのニーズから生まれた金融業として、日本においてはクレジット、銀行、ローン、保険、電子マネー等の金融商品・サービスを拡充し、また店舗の他、WEBやスマートフォン等、複数のチャネルを円滑に利用出来るよう推進してまいりました。」
店舗、WEB、スマートフォンを組み合わせた複数チャネル戦略を継続し、スマホアプリ開発やモバイル機能強化に進展している。 - FY2016初出有価証券報告書
「店舗においてタブレット端末での商品案内やインターネット取引の体験の推進、また、ウェブにおいてインターネットやスマートフォン等の機能強化を図ることにより、リアル店舗とネットの融合を図ってまいります。」
店舗、ウェブ、スマートフォンを組み合わせた複数チャネル化を進める施策である。