イオングループ共通ID化に向けた投資・基盤整備
FY2022-Q3に初出。12回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載は2026-10-09。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
- FY2026前進有価証券報告書
「2025年6月26日よりAEON Payと電子マネーWAONの融合を図り、両決済手段における残高を自由に移行できる機能をAEON Payに搭載しました。」
共通ID・決済基盤の整備を、AEON PayとWAONの残高移行機能、会員拡大、利用可能箇所415万箇所へ具体化した。 - FY2025前進有価証券報告書
「電子マネー「WAON」とコード決済「AEON Pay」を融合し、両決済チャネルの持つ加盟店網及び顧客基盤を合わせることで、より利便性の高い決済サービスの提供に繋げてまいります。」
共通顧客・決済基盤の整備を、WAONバリュイシュア事業の承継完了とWAON・AEON Payの融合へ具体化した。 - FY2025-Q1前進有価証券報告書
「また海外では、2024年5月26日に、マレーシアにおいて、新たな銀行の業態であるデジタルバンク事業を営むAEON BANK(M) BERHADが、預金、デビットカード、コード決済等のサービスから営業を開始しました。」
決済インフラ・ネットワーク拡大の取り組みが、マレーシアでのデジタルバンク営業開始へ具体化した。 - FY2024前進有価証券報告書
「コード決済AEON Payがどこのお店でも使える幅広い決済ネットワークとなるために、利用可能箇所をさらに拡大してまいります。また、アジアを繋ぐ決済ネットワークを構築するため、他社提携を含め、先進的な取り組みを行ってまいります。」
共通ID・金融基盤の整備を、AEON Payの利用可能箇所拡大とアジアをつなぐ決済ネットワーク構築へ具体化した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「国内においては、イオン生活圏を金融サービスでつなぎ、地域に根差した商品・サービスをシームレスに提供するため、統合金融窓口としてスマホアプリ「イオンウォレット」のリニューアルを行いました。さらに、バーコード決済「AEON Pay」の機能拡充及び利用可能場所の増加等によりタッチポイントを拡大」
イオングループ共通の顧客接点・金融基盤に関する取り組みを、イオンウォレットのリニューアルとAEON Payの機能・利用場所拡大へ進めている。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「国内では、イオングループのID共通化に向けた投資及び基盤整備を進めるとともに、キャッシュレス化の推進や保険商品等の新規サービスの導入に取り組んでおります。」
イオングループ共通ID化に向けた投資・基盤整備、キャッシュレス化および新規サービス導入を継続している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「国内では、イオングループのID共通化に向けた投資及び基盤整備を進めるとともに、キャッシュレス化の推進や保険商品等の新規サービスの導入に取り組んでおります。」
イオングループ共通ID化に向けた投資・基盤整備、キャッシュレス化および新規サービス導入を継続している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「国内では、イオングループのID共通化に向けた投資及び基盤整備を進めるとともに」
イオングループ共通ID化に向けた投資・基盤整備を継続している。 - FY2022前進有価証券報告書
「イオングループのID共通化に向けた投資及び基盤整備を進めるとともに」
イオングループ共通ID化に向けた投資・基盤整備を中期経営計画初年度の国内施策として進めた。 - FY2022-Q3初出有価証券報告書
「初年度となる2021年度において、国内では、イオングループの共通ID化に向けた投資及び基盤整備を進めるとともに、キャッシュレス化の推進や保険商品等の新規サービスの導入に取り組んでおります。」
2021年度の取り組みとして、イオングループの共通ID化に向けた投資・基盤整備を開始し、キャッシュレス化および保険商品等の新規サービス導入と組み合わせている。