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イオンフィナンシャルサービス(8570)・リスク対処

個人情報漏洩・不正利用リスク

FY2016に初出。7回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載は2026-10-09。

7記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016 – FY2017顕在化FY2020再掲FY20222016: 120162017: 120172018: 020182019: 020192020: 120202021: 020212022: 120222023: 020232024: 020242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
個人・機密情報の漏えい・改ざん・不正使用リスク205社が書いているテーマ・逆風207社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。61社中7社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに18社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの207件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-10-09対処決算

    「なお、イオン銀行では、インターネットバンキングのセキュリティ強化及び利便性向上を目的として、2026年9月よりFIDO認証を導入しました。これにより、認証手続きの簡素化を図るとともに、不正アクセス等のリスク低減を図っています。」

    不正利用・情報漏洩リスクへの対応として、FIDO認証の導入が追加された。
  2. FY2026対処有価証券報告書

    「2025年7月23日には、グーグル・クラウド・ジャパン合同会社とフィッシング詐欺対策の強化を目的としたパートナーシッププログラム契約を締結し、同社の提供する、AIと機械学習を活用し不正なウェブサイトをリアルタイムで検知・ブロックする「Web Risk」の活用を開始しました。」

    不正利用・情報漏洩への対応を、Google Cloudとの契約とAI・機械学習による不正サイトのリアルタイム検知・ブロックへ具体化した。
  3. FY2025顕在化有価証券報告書

    「当連結会計年度に発生した、オフライン取引の一部で第三者の不法行為による不正利用と認められる取引について、各種対策に取り組んだことにより新たな被害発生の抑止が図れております。」

    クレジットカードのオフライン取引の一部で第三者による不正利用が発生し、貸倒関連費用99億45百万円を特別損失に計上した。
  4. FY2022再掲有価証券報告書

    「全従業員への教育・研修及びセルフチェックの実施などの人的安全管理措置、事業所やシステムへの物理的安全管理措置、並びにアクセス権限の管理等の技術的安全管理措置を講じています。」

    個人情報保護について、教育・研修、物理的対策、アクセス権限管理、委託先管理を継続している。
  5. FY2020顕在化有価証券報告書

    「最後に、当社グループでは、当期においてフィリピン現地法人における不適切な会計処理が判明したほか、新入社員の合同採用活動における個人情報の取り扱いについて、個人情報保護委員会並びに東京労働局より、それぞれ個人情報保護法第41条、職業安定法及び同法指針に基づく指導を受けました。」

    採用活動における個人情報の取り扱いについて、個人情報保護委員会と東京労働局から指導を受けた。
  6. FY2017再掲有価証券報告書

    「また、当社グループにおいては、攻撃への対応を強化したシステムの導入及び従業員の情報セキュリティ意識の向上に努めるとともに、万が一感染した場合でも、被害を最小限にとどめる対策を講じております。」

    個人情報の安全管理、従業員教育、技術的対策、委託先管理を引き続き記載している。
  7. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループでは、個人情報の安全管理を行う責任者を取り扱う部署ごとに配置するとともに、全従業員への教育・研修及びセルフチェックの実施、事業所やシステムへの物理的、技術的な個人情報安全管理対策等を講じております。」

    責任者配置、教育・研修、セルフチェック、物理的・技術的対策を講じているが、漏洩等の発生可能性をリスクとして記載している。
一緒に動いた変遷

「マーケティングから回収までの一気通貫したデジタル化」は、この変遷が動いた7回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1マーケティングから回収までの一気通貫したデジタル化2回
  3. 2貸出コミットメント・融資未実行残高の拡大2回
  4. 3貸倒引当金繰入額の増加2回
  5. 4次期基幹システム等の重要ITプロジェクト進捗リスク2回
  6. 5カード会員・稼働率・加盟店ネットワークの拡大2回
  7. 6AI・ブロックチェーンを活用した金融プラットフォームの構築2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
イオンフィナンシャルサービスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-09の決算で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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