Komori
決算8570イオンフィナンシャルサービス金融(除く銀行)

2027年2月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

中間期の営業収益は前年同期比11.9%増となった一方、営業利益と経常利益は約11%減少した。親会社株主に帰属する中間純利益は14.9%増加した。

読む価値
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
11.9
%(営業収益の前年同期比)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2026年3月1日〜2026年8月31日連結日本基準
売上高311,202百万円前年比 +11.9%進捗 51.9%
営業利益25,209百万円前年比 -11.0%進捗 56.0%
経常利益25,972百万円前年比 -11.0%進捗 57.7%
純利益(親会社株主帰属)10,052百万円前年比 +14.9%進捗 67.0%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益46.56円
期末の財政状態
総資産8,314,118百万円
うち純資産 606,692 百万円自己資本比率 5.5%前期末比 -0.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高国内・リテール 134,673百万円(前年比 +9.9%)、国内・ソリューション 102,707百万円(前年比 +7.7%)、海外・中華圏 19,987百万円(前年比 +16.4%)、海外・メコン圏 51,656百万円(前年比 +4.8%)、海外・マレー圏 59,376百万円(前年比 +23.0%)
セグメント別利益国内・リテール 3,082百万円(前年比 -35.2%)、国内・ソリューション 3,327百万円(前年比 -48.4%)、海外・中華圏 6,368百万円(前年比 +20.3%)、海外・メコン圏 6,458百万円(前年比 -18.3%)、海外・マレー圏 6,340百万円(前年比 +14.0%)
地域別売上高181,253百万円(前年比 +9.6%)、19,987百万円(前年比 +16.4%)、51,656百万円(前年比 +4.8%)、59,376百万円(前年比 +23.0%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高600,000百万円(前年比 +5.4%)
営業利益45,000百万円(前年比 -25.8%)
経常利益45,000百万円(前年比 -25.9%)
純利益15,000百万円(前年比 -28.9%)
年間配当予想53円 → 53円(0.0%)
業績の増減要因

各種取扱高・債権残高の拡大等により増収。政策金利上昇に伴う預金金利等の金融費用増加、クレジットカード基幹システム更改に係る一時費用により営業減益。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 1社 / 除外社名 AFSコーポレーション株式会社
重要な後発事象2026年10月7日に無担保普通社債を発行。第32回債140億円、第33回債80億円で、全額を短期借入金返済資金に充当する予定。
減損損失474百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 7百万円、投資有価証券売却益 1,731百万円 / 特別損失 固定資産処分損 346百万円、減損損失 474百万円、投資有価証券売却損 39百万円、投資有価証券評価損 277百万円、その他 13百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数216,010,128株
期末自己株式数120,917株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年3月1日〜2026年8月31日
売上高311,202百万円(前年比 +11.9%)
営業利益25,209百万円(前年比 -11.0%)
経常利益25,972百万円(前年比 -11.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益10,052百万円(前年比 +14.9%)
1株当たり当期純利益46.56円
自己資本比率当期末 5.5 / 前期末 5.7
総資産8,314,118百万円
純資産606,692百万円
通期業績予想売上高 600,000百万円(前年比 +5.4%) / 営業利益 45,000百万円(前年比 -25.8%) / 経常利益 45,000百万円(前年比 -25.9%) / 純利益 15,000百万円(前年比 -28.9%)
年間配当予想53円 → 53円(0.0%)
セグメント別売上高国内・リテール 134,673百万円(前年比 +9.9%)、国内・ソリューション 102,707百万円(前年比 +7.7%)、海外・中華圏 19,987百万円(前年比 +16.4%)、海外・メコン圏 51,656百万円(前年比 +4.8%)、海外・マレー圏 59,376百万円(前年比 +23.0%)
セグメント別利益国内・リテール 3,082百万円(前年比 -35.2%)、国内・ソリューション 3,327百万円(前年比 -48.4%)、海外・中華圏 6,368百万円(前年比 +20.3%)、海外・メコン圏 6,458百万円(前年比 -18.3%)、海外・マレー圏 6,340百万円(前年比 +14.0%)
地域別売上高181,253百万円(前年比 +9.6%)、19,987百万円(前年比 +16.4%)、51,656百万円(前年比 +4.8%)、59,376百万円(前年比 +23.0%)
減損損失474百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 7百万円、投資有価証券売却益 1,731百万円 / 特別損失 固定資産処分損 346百万円、減損損失 474百万円、投資有価証券売却損 39百万円、投資有価証券評価損 277百万円、その他 13百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 1社 / 除外社名 AFSコーポレーション株式会社
重要な後発事象2026年10月7日に無担保普通社債を発行。第32回債140億円、第33回債80億円で、全額を短期借入金返済資金に充当する予定。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数216,010,128株
期末自己株式数120,917株
業績の増減要因各種取扱高・債権残高の拡大等により増収。政策金利上昇に伴う預金金利等の金融費用増加、クレジットカード基幹システム更改に係る一時費用により営業減益。
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針受注高・受注残高減価償却費

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

国内外の各種取扱高・債権残高の拡大などにより営業収益は増加した。一方、国内の政策金利上昇に伴う預金金利などの金融費用増加と、クレジットカード基幹システム更改に伴う一時費用の計上により営業利益と経常利益は減少した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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