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イオンフィナンシャルサービス(8570)・事実悪化

貸倒引当金繰入額の増加

FY2017-Q4に初出。30回の記載のうち10回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2020。直近の記載はFY2027-H1。

30記載
10年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2017-Q4 – FY2020-Q4悪化FY2024-Q1 – FY20252017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 220212022: 320222023: 220232024: 320242025: 220252026: 22026
同じテーマの他社
貸倒引当金の計上80社が書いているテーマ・逆風80社・追い風0社

イオンフィナンシャルサービスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より1年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。32社中14社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに11社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている80社のうち14社を表示しています。上の文は80社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1悪化有価証券報告書

    「貸倒引当金繰入額 41,871 54,810」

    中間期の貸倒引当金繰入額は前年同期の418億71百万円から548億10百万円へ増加した。
  2. FY2026通期貸倒引当金繰入額の更新有価証券報告書

    「貸倒引当金繰入額 88,254百万円」

    通期の貸倒引当金繰入額を882億54百万円へ更新した。
  3. FY2026-H1中間期貸倒引当金繰入額の更新有価証券報告書

    「貸倒引当金繰入額 43,061 41,871」

    中間期の貸倒引当金繰入額は418億71百万円となり、前年同期の430億61百万円から更新された。
  4. FY2025悪化有価証券報告書

    「貸倒引当金繰入額は、前連結会計年度の60,772百万円から当連結会計年度には73,055百万円となりました。」

    貸倒引当金繰入額は607億72百万円から730億55百万円へ増加し、海外景気減速・インフレ等の影響も記載している。
  5. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「貸倒引当金繰入額 36,493 43,061」

    中間期の貸倒引当金繰入額は430億61百万円となり、前年同期の364億93百万円から増加した。
  6. FY2024悪化有価証券報告書

    「貸倒引当金繰入額 60,772百万円 73,055百万円」

    貸倒引当金繰入額は前期の607億72百万円から730億55百万円へ増加した。海外景気減速、インフレ、消費者支援策縮小等が増加要因として記載されている。
  7. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「しかしながら、海外での景気の減速やインフレ、各国政府のコロナ禍における消費者支援策の縮小等に起因する貸倒関連費用の増加」

    海外景気の減速、インフレ、消費者支援策の縮小等により、貸倒関連費用が増加したと記載している。
  8. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「貸倒引当金繰入額 27,273 36,493」

    第2四半期累計の貸倒引当金繰入額は364億93百万円となり、前年同期の272億73百万円から増加した。営業債権残高の積み上がりに伴う貸倒引当金繰入額の増加が減益要因として記載されている。
  9. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「連結営業利益は、営業債権残高の積み上がりによる貸倒引当金繰入額の増加や顧客基盤及び取扱高拡大に向けた販売促進の強化等による支出の増加により、91億91百万円(前年同期比60.1%)」

    営業債権残高の積み上がりに伴う貸倒引当金繰入額の増加が第1四半期の営業利益減少要因として記載され、貸倒関連費用の悪化が再び示されている。
  10. FY2023-Q2第2四半期貸倒引当金繰入額の更新(増加)有価証券報告書

    「貸倒引当金繰入額 23,278百万円 27,273百万円」

    第2四半期累計の貸倒引当金繰入額は前年同期の232億78百万円から272億73百万円へ増加した。
  11. FY2022対処有価証券報告書

    「貸倒引当金繰入額 71,406百万円 50,248百万円」

    貸倒引当金繰入額は前期の714億06百万円から当期502億48百万円へ減少した。審査の精緻化と債権回収体制強化による貸倒関連費用の改善を記載している。
  12. FY2022-Q3対処有価証券報告書

    「前年度から継続して審査の精緻化や債権回収体制の強化に努め、貸倒関連費用が大幅に改善したことで」

    審査の精緻化と債権回収体制の強化を継続した結果、貸倒関連費用が大幅に改善したと記載している。
  13. FY2022-Q2対処有価証券報告書

    「貸倒引当金繰入額 50,058百万円 23,278百万円」

    第2四半期累計の貸倒引当金繰入額は前年同期の500億58百万円から232億78百万円へ減少し、貸倒関連費用が大幅に改善した。
  14. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「連結営業利益は、前年度から、継続して審査の精緻化や債権回収体制の構築により貸倒関連費用が大幅に改善し、207億10百万円(前年同期は営業損失8億63百万円)」

    審査の精緻化と債権回収体制の構築により、貸倒関連費用が大幅に改善したと記載している。
  15. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「貸倒引当金繰入額 33,019百万円 50,058百万円」

    第2四半期累計の貸倒引当金繰入額は500億58百万円となり、前年同期の330億19百万円から増加した。国内外で将来の貸倒増加に備えた貸倒引当金の積み増しが営業利益減少の要因となった。
  16. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「これらの結果、連結業績について、営業収益は1,099億59百万円(前年同期比1.8%減)、営業損失は国内外での貸倒引当金繰入額の増加等により8億63百万円(前年同期は営業利益135億89百万円)」

    国内外での貸倒引当金繰入額の増加等が第1四半期の営業損失の要因として記載され、貸倒関連費用の悪化が続いている。
  17. FY2020通期貸倒関連費用の増加有価証券報告書

    「貸倒引当金繰入額は、前連結会計年度の51,316百万円から当連結会計年度には62,732百万円となりました。」

    貸倒引当金繰入額は513億16百万円から627億32百万円へ増加した。国際の貸倒関連費用/営業収益も計画22%に対し実績28%となった。
  18. FY2020-Q4第3四半期貸倒関連費用の増加要因を更新有価証券報告書

    「海外においては、現地または当社連結調整にてIFRS第9号「金融商品」を適用するタイ、マレーシア、香港を中心に、営業債権の積み上がりや経済環境の変化への対応等に伴う貸倒引当金繰入額の増加」

    IFRS第9号を適用する海外地域を中心に、営業債権の積み上がりや経済環境の変化への対応により、貸倒引当金繰入額が増加した。
  19. FY2020-Q3中間期貸倒引当金繰入額の更新(増加)有価証券報告書

    「これは、前年同期にIFRS第9号「金融商品」を導入したマレーシアにおいて、正常債権を中心に想定以上に営業債権残高が積み上がった結果、貸倒引当金繰入額が増加したこと等によるものです。」

    マレーシアで営業債権残高が想定以上に積み上がり、貸倒引当金繰入額が増加した。中間期の貸倒引当金繰入額は330億19百万円となった。
  20. FY2020-Q2第1四半期貸倒関連費用の増加要因を更新有価証券報告書

    「しかしながら、今期は正常債権を中心に営業債権残高が積み上がった結果、将来に備えた引当金額の計上等、貸倒関連費用の増加につながりました。」

    正常債権を中心とする営業債権残高の積み上がりに伴い、将来に備えた引当金計上等により貸倒関連費用が増加したと説明している。
  21. FY2019通期貸倒引当金繰入額の更新(増加)有価証券報告書

    「貸倒引当金繰入額は51,316百万円となりました。」

    通期の貸倒引当金繰入額は513億16百万円となり、前期の474億11百万円から増加した。
  22. FY2019-Q4第3四半期貸倒引当金繰入額の更新(増加)有価証券報告書

    「貸倒引当金繰入額 34,775百万円 37,662百万円」

    第3四半期累計の貸倒引当金繰入額は376億62百万円となり、前年同期の347億75百万円から増加した。
  23. FY2019-Q3中間期貸倒引当金繰入額の更新(増加)有価証券報告書

    「貸倒引当金繰入額 22,976百万円 25,000百万円」

    中間期の貸倒引当金繰入額は250億円となり、前年同期の229億76百万円から増加した。
  24. FY2019-Q2第1四半期貸倒引当金繰入額の更新(増加)有価証券報告書

    「貸倒引当金繰入額 11,268百万円 12,387百万円」

    第1四半期の貸倒引当金繰入額は123億87百万円となり、前年同期の112億68百万円から増加した。
  25. FY2018通期貸倒引当金繰入額の更新(増加)有価証券報告書

    「貸倒引当金繰入額は47,411百万円となりました。」

    通期の貸倒引当金繰入額は474億11百万円となり、前期の440億46百万円から増加した。
  26. FY2018-Q4第3四半期貸倒引当金繰入額の更新(増加)有価証券報告書

    「貸倒引当金繰入額は34,775百万円となりました。」

    第3四半期累計の貸倒引当金繰入額は347億75百万円となり、前年同期の333億86百万円から増加した。
  27. FY2018-Q3中間期貸倒引当金繰入額の更新(増加)有価証券報告書

    「貸倒引当金繰入額は22,976百万円となりました。」

    中間期の貸倒引当金繰入額は229億76百万円となり、前年同期の222億6百万円から増加した。
  28. FY2018-Q2第1四半期数値の更新(増加)有価証券報告書

    「貸倒引当金繰入額 10,798百万円 11,268百万円」

    第1四半期の貸倒引当金繰入額は112億68百万円となり、前年同期の107億98百万円から増加した。
  29. FY2017通期貸倒引当金繰入額の更新有価証券報告書

    「貸倒引当金繰入額は44,046百万円となりました。」

    貸倒引当金繰入額は前年度の42,688百万円から44,046百万円へ更新された。
  30. FY2017-Q4初出有価証券報告書

    「貸倒引当金繰入額 32,972百万円 33,386百万円」

    貸倒引当金繰入額は、前年同期の329億72百万円から当第3四半期連結累計期間には333億86百万円となっている。
一緒に動いた変遷

「貸出コミットメント・融資未実行残高の拡大」は、この変遷が動いた30回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

964444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1貸出コミットメント・融資未実行残高の拡大9回
  3. 2景気悪化・金融市場混乱による業績と資産内容への影響6回
  4. 3預金口座の獲得と預金調達力の強化4回
  5. 4子会社の資金調達に対する保証・連帯債務・経営指導責任4回
  6. 5カード会員・稼働率・加盟店ネットワークの拡大4回
  7. 6コロナ禍における非対面・非接触・キャッシュレス型事業継続モデル4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

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