Komori
イオンフィナンシャルサービス(8570)・目標再定義

2025年のアジア経済圏構築と顧客ID3億への拡大

FY2019-Q4に初出。5回の記載のうち2回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2024。直近の記載はFY2026。

5記載
8年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2019-Q4 – FY2019再定義FY2020 – FY20262019: 220192020: 120202021: 020212022: 020222023: 020232024: 120242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
アジア経済圏構築と顧客基盤3億ID化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再定義有価証券報告書

    「このような事業環境を踏まえ、当社グループは、2030年におけるありたい姿として「『金融をもっと近くに』する地域密着のグローバル企業」を掲げております。」

    従来の2025年アジア経済圏・顧客3億ID目標は本 filing では再掲されず、2030年の地域密着型グローバル企業というありたい姿へ表現を移している。
  2. FY2024再定義有価証券報告書

    「このような状況下において、当社は、2030年のありたい姿を「『金融をもっと近くに』する地域密着のグローバル企業」と掲げております。」

    従来の2025年アジア経済圏・顧客3億ID目標から、2030年のありたい姿として地域密着のグローバル企業を掲げる表現へ移行している。
  3. FY2020後退有価証券報告書

    「当社は、アジアで最も身近な金融サービス会社として、お客さまの日々の生活を豊かにする「アジアNO.1のリテール金融サービス会社」となることを中長期的な目標に掲げております。」

    アジアNo.1という中長期目標は継続しているが、従来明示していた「2025年」および顧客基盤4,100万IDから3億IDへの数値目標は本 filing では再掲されていない。
  4. FY2019再掲有価証券報告書

    「AFSグループは、「アジアNo.1のリテール金融サービス会社」の実現に向け、「2025年にアジアで最も身近なエコシステム(経済圏)を構築」し、顧客基盤を現在の4,100万IDから3億IDへ飛躍的に拡大させることを中長期的な目標と位置付けております。」

    2025年のアジア経済圏構築と顧客基盤3億IDへの拡大という中長期目標を通期報告書でも再確認している。
  5. FY2019-Q4初出有価証券報告書

    「AFSグループは、「アジアNo.1のリテール金融サービス会社」の実現に向け、「2025年にアジアで最も身近なエコシステム(経済圏)を構築」し、顧客基盤を現在の4,100万IDから3億IDへ飛躍的に拡大させることを中長期的な目標と位置付けております。」

    アジアNo.1のリテール金融サービス会社を目指し、2025年までに経済圏を構築し、顧客基盤を4,100万IDから3億IDへ拡大する具体的な中長期目標を初めて明示している。
一緒に動いた変遷

「貸出コミットメント・融資未実行残高の拡大」は、この変遷が動いた5回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

322222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1貸出コミットメント・融資未実行残高の拡大3回
  3. 2貸倒引当金繰入額の増加2回
  4. 3利益還元と成長投資の両立2回
  5. 4事務処理ミス・事故・不正の発生2回
  6. 5法令違反と内部統制不全2回
  7. 6景気悪化・金融市場混乱による業績と資産内容への影響2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
イオンフィナンシャルサービスの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
2025年のアジア経済圏構築と顧客ID3億への拡大|イオンフィナンシャルサービス(8570)の変遷 | Komori