リース以外の提供価値の創造
FY2017に初出。12回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに89社。
- FY2026前進有価証券報告書
「今後は、これらの強みを基盤に、環境・不動産・BPOなどへ事業領域を拡張するとともに、人財及びITへの投資を通じて、高収益・高効率な事業基盤へと進化させていきます。」
リース以外の提供価値の創造を、環境・不動産・BPOへの領域拡張と、人財・IT投資による高収益・高効率化へ広げている。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「インベストメント事業は、信託受益権を中心として営業資産が増加しました。また、資産の増加に伴い売上高が増加しました。」
リース以外の提供価値の創造について、信託受益権を中心にインベストメント事業の営業資産が1,500億48百万円から1,758億60百万円へ増加し、売上高も増加した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「インベストメント事業は、物流施設向けの信託受益権への投資が大きく伸長し、営業資産は増加しました。」
リース以外の提供価値の創造について、物流施設向け信託受益権への投資が大きく伸長し、インベストメント事業の営業資産が前期末の945億92百万円から1,346億81百万円へ増加した。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「不動産分野においては、信託受益権やエクイティ投資など手法を多様化しながら投資額は増加しました。」
リース以外の提供価値の創造について、不動産分野で信託受益権やエクイティ投資を組み合わせ、投資額を増加させる取り組みを継続している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「不動産分野においては、信託受益権やエクイティ投資など手法を多様化しながら投資額は増加しました。」
リース以外の提供価値の創造について、不動産分野で信託受益権やエクイティ投資を組み合わせ、投資額を増加させている。 - FY2023前進有価証券報告書
「また、既存ビジネスから「投資の拡大とサービス多様化」、及び「新たなビジネスモデルへの挑戦」により、地続きな新規ビジネスの創出を目指します。」
リース以外の提供価値の創造を、投資拡大、サービス多様化、新たなビジネスモデルへの挑戦として新中期経営計画に具体化した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「インベストメント事業の事業投資額は、レジデンス・オフィスビル等の信託受益権への投資が伸長しました。売上高、セグメント利益については、信託受益権に加え、住宅賃貸事業やエクイティ投資の営業資産が順調に積み上がった結果、ともに増加しました。」
新たな事業・投資領域として、信託受益権、住宅賃貸、エクイティ投資の営業資産が積み上がり、インベストメント事業の売上高・セグメント利益の増加に結びついた。 - FY2022前進有価証券報告書
「非上場株式 1 1,800 事業の創造および強化、社会課題の解決への貢献」
事業創造・強化と社会課題解決への貢献を目的として、非上場株式1銘柄を18億円で取得した。 - FY2020前進有価証券報告書
「ファイナンス手法の多様化による新分野の開拓、出資先・提携先との協働による新規ビジネスの創出を進めます。また、「E・S・G」にフォーカスした事業投資や海外へのチャレンジに取り組みます。」
リース以外の提供価値の創造が、ファイナンス手法の多様化、出資・提携先との協働、E・S・G事業投資、海外展開へ具体化された。 - FY2017初出有価証券報告書
「リース以外の提供価値の創造 お客様、市場、時代が求める事業・商品を開発し、新たなリスクテイクによって事業領域を拡大します。」
新たな事業・商品の開発とリスクテイクにより、リース以外へ提供価値を広げる施策を示している。