大東銀行(8563)・施策再掲
法人取引先のメイン化による預金残高の底上げ
FY2020に初出。8回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2026。
8記載
7年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
預金・貸出金を中心とする地域金融基盤の拡大14社が書いているテーマ・逆風0社・追い風15社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。12社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「預金については資金運用の源泉であることから、今後も個人預金の積上げや法人取引先の預貸率の向上など、預金の積上げを行ってまいります。」
個人預金の積上げと法人取引先の預貸率向上による預金積上げ方針を継続している。 - FY2025前進有価証券報告書
「預金については資金調達手段の源泉であることから、今後も個人預金の積上げや法人取引先の預貸率の向上など、預金の積上げを行ってまいります。」
預金の期中平均残高は8,132億円で前期比ほぼ横ばいとなった。懸賞金付き定期預金の販売や預金商品の見直しに加え、個人預金の積上げと法人取引先の預貸率向上を預金獲得手段として明示した。 - FY2024再定義有価証券報告書
「預金については資金調達手段の源泉であることから、今後も法人取引先の預貸率の向上など、取引状況に見合った預金の積上げを図ってまいります。」
法人取引先のメイン化という従来の表現から、法人取引先の預貸率向上など取引状況に見合った預金積上げへ、預金増強の手段を整理し直した。預金の期中平均残高は8,132億円へ減少した。 - FY2023預金平均残高減少・メイン化継続有価証券報告書
「預金(譲渡性預金を含む)の期中平均残高につきましては、法人預金が減少したことから、前連結会計年度比62億円減少して8,263億円となりました。これは、新型コロナウイルス感染症の長期化や、エネルギー価格の上昇の影響などから、事業者の手元流動性が徐々に減少してきたこと等によるものと考えております。預金については資金調達の源泉であることから、今後も法人取引先のメイン化の推進など、取引状況に見合った預金の積上げを図ってまいります。」
法人預金の減少により預金の期中平均残高は8,263億円へ減少したが、法人取引先のメイン化による預金積上げ方針は継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「預金については資金調達の源泉であることから、今後も法人取引先のメイン化の推進などにより底上げを図ってまいります。」
預金残高を資金調達の源泉と位置づけ、法人取引先のメイン化による底上げを継続する方針を示している。 - FY2020初出有価証券報告書
「預金については資金調達の源泉であることから、預金残高を増加させるべく、法人取引先のメイン化の推進などにより底上げを図ってまいります。」
預金を資金調達の源泉と位置づけ、法人取引先のメイン化を通じて預金残高を増加させる施策を新たに明示した。