資金利益と非金利収入の強化による収益構造の転換
FY2016に初出。34回の記載のうち13回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017。直近の記載はFY2026。
大東銀行がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2017年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに1社。
- FY2026資金利益・役務利益増加、その他業務利益悪化有価証券報告書
「連結業務粗利益は、その他業務利益は減少したものの、資金利益及び役務取引等利益が増加したことから、前連結会計年度比32百万円増加して94億29百万円となりました。」
資金利益は93億62百万円、役務取引等利益は10億54百万円へ増加した一方、その他業務利益はマイナス9億87百万円となった。 - 2026-05-15前進決算
「経常収益は、貸出金利息や有価証券利息配当金などの増加に伴い資金運用収益が増加したことなどから、前期比22億66百万円増加して154億99百万円となりました。」
資金運用収益の増加を主因として経常収益が増加した。一方、資金調達費用やその他業務費用も増加しており、収益構造の転換が完了したとは記載していない。 - FY2026-H1資金運用収益・役務収益増加、その他業務収支悪化有価証券報告書
「経常収益は、貸出金利息や有価証券利息配当金などの増加に伴い資金運用収益が増加したことなどから、前中間連結会計期間比10億32百万円増加して75億53百万円となりました。」
資金運用収益は45億01百万円から52億90百万円へ、役務取引等収益は12億19百万円から12億51百万円へ増加した。一方、その他業務収支は54百万円の収益から3億13百万円の損失となり、資金調達費用やその他業務費用も増加した。 - FY2025その他業務利益改善・役務利益減少有価証券報告書
「連結業務粗利益は、資金利益及び役務取引等利益は減少したものの、その他業務利益の増加を主因に、前連結会計年度比9億12百万円増加して93億97百万円となりました。」
資金利益は87億08百万円、役務取引等利益は9億43百万円へ減少した一方、ポートフォリオ見直しに伴う売却損の反動でその他業務利益が改善し、連結業務粗利益は93億97百万円へ増加した。 - FY2025-H1資金運用収益増加・役務収益減少・費用減少で利益増加有価証券報告書
「経常収益は、貸出金利息や有価証券利息配当金など資金運用収益は増加したものの、役務取引等収益及びその他経常収益の減少などにより、前中間連結会計期間比53百万円減少して65億20百万円となりました。」
資金運用収益は増加した一方、役務取引等収益などの減少により経常収益は53百万円減少した。経常費用は1億65百万円減少し、経常利益は前年同期比1億11百万円増の13億53百万円となった。 - FY2024悪化有価証券報告書
「連結業務粗利益は、資金利益は増加したものの、その他業務利益の減少を主因に、前連結会計年度比6億77百万円減少して84億84百万円となりました。資金利益は、貸出金利息の増加を主因に、前連結会計年度比3億69百万円増加して88億円となりました。」
資金利益は88億円へ増加した一方、その他業務利益の減少により連結業務粗利益は84億84百万円へ減少した。役務取引等利益も15億52百万円へ減少し、収益構造の転換課題は続いている。 - FY2024-Q3悪化有価証券報告書
「経常収益は、貸出金利息の増加に伴い資金運用収益は増加したものの、役務取引等収益の減少により、前第3四半期連結累計期間比18百万円減少して98億58百万円となりました。経常費用は、その他業務費用の増加などにより、前第3四半期連結累計期間比3億27百万円増加して82億17百万円となりました。これらの結果、経常利益は前第3四半期連結累計期間比3億45百万円減少して16億40百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前第3四半期連結累計期間比42百万円減少して11億22百万円となりました。」
資金運用収益は増加したものの役務取引等収益が減少し、経常収益は18百万円減少した。その他業務費用等の増加により経常費用は3億27百万円増加し、経常利益は3億45百万円減少して16億40百万円となった。 - FY2024-Q2悪化有価証券報告書
「経常収益は、貸出金利息の増加に伴う資金運用収益の増加や、その他経常収益の増加などにより、前第2四半期連結累計期間比28百万円増加して65億74百万円となりました。経常費用は、営業経費は減少したものの、その他業務費用の増加などにより、前第2四半期連結累計期間比3億27百万円増加して53億32百万円となりました。これらの結果、経常利益は前第2四半期連結累計期間比2億99百万円減少して12億41百万円となりました。」
貸出金利息等により経常収益は微増したが、経常費用の増加を受けて経常利益は15億40百万円から12億41百万円へ減少した。役務取引等収益も15億64百万円から13億76百万円へ減少している。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「経常収益は、貸出金利息の増加等に伴い資金運用収益は増加したものの、役務取引等収益及びその他業務収益の減少により、前第1四半期連結累計期間比73百万円減少して33億3百万円となりました。」
資金運用収益は増加したが、役務取引等収益およびその他業務収益が減少し、経常収益は前年同期比73百万円減の33億03百万円となった。経常利益も8億72百万円から7億円へ減少した。 - FY2023資金利益増加・役務取引等利益減少有価証券報告書
「連結業務粗利益は、資金利益は増加したものの、役務取引等利益やその他業務利益の減少を主因に、前連結会計年度比5億15百万円減少して91億62百万円となりました。資金利益は、貸出金利息の増加を主因に、前連結会計年度比2億66百万円増加して84億31百万円となりました。」
資金利益は84億31百万円へ増加した一方、役務取引等利益は17億15百万円へ減少し、非金利収入の減少が業務粗利益を押し下げた。 - FY2023-Q3資金運用収益増加・役務収益減少で経常利益増加有価証券報告書
「経常収益は、貸出金利息の増加に伴う資金運用収益の増加などにより、前第3四半期連結累計期間比2億36百万円増加して98億76百万円となりました。これらの結果、経常利益は前第3四半期連結累計期間比1億8百万円増加して19億86百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前第3四半期連結累計期間比61百万円増加して11億65百万円となりました。」
資金運用収益は前年同期の6,124百万円から6,375百万円へ増加し、うち貸出金利息は5,047百万円から5,464百万円へ増加した。一方、役務取引等収益は2,602百万円から2,304百万円へ減少したが、経常利益は1,878百万円から1,986百万円へ増加した。 - FY2023-Q2資金運用収益増加・役務収益減少で経常利益増加有価証券報告書
「経常収益は、貸出金利息の増加等に伴う資金運用収益の増加などにより、前第2四半期連結累計期間比1億71百万円増加して65億46百万円となりました。」
貸出金利息等による資金運用収益の増加により経常収益は前年同期比1億71百万円増加して65億46百万円となった。役務取引等収益は17億37百万円から15億64百万円へ減少したが、経常利益は13億28百万円から15億40百万円へ増加した。 - FY2023-Q1収益・経常利益増加有価証券報告書
「経常収益は、貸出金利息の増加等に伴う資金運用収益の増加や、その他業務収益の増加などにより、前第1四半期連結累計期間比2億29百万円増加して33億76百万円となりました。これらの結果、経常利益は前第1四半期連結累計期間比1億31百万円増加して8億72百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前第1四半期連結累計期間比91百万円増加して6億10百万円となりました。」
貸出金利息等による資金運用収益とその他業務収益の増加により、経常収益は前年同期比229百万円増の3,376百万円となった。経常利益は131百万円増の872百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は91百万円増の610百万円となった。 - FY2022-Q3収益減少を費用削減が上回り利益増加有価証券報告書
「経常収益は、本業収益である貸出金利息や役務取引等収益は増加したものの、その他業務収益の減少などにより、前第3四半期連結累計期間比1億7百万円減少して96億39百万円となりました。経常費用は、減価償却費用の減少等に伴う営業経費の減少などにより、前第3四半期連結累計期間比7億47百万円減少して77億61百万円となりました。これらの結果、経常利益は、前第3四半期連結累計期間比6億40百万円増加して18億78百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前第3四半期連結累計期間比2億69百万円増加して11億3百万円となりました。」
経常収益は107百万円減少した一方、経常費用は747百万円減少し、経常利益は640百万円増加して18億78百万円となった。 - FY2022-Q2役務収益増加・費用削減で利益増加有価証券報告書
「経常収益は、本業収益である貸出金利息や役務取引等収益は増加したものの、国債等債券売却益などその他業務収益の減少などにより、前第2四半期連結累計期間比2億17百万円減少して63億74百万円となりました。経常費用は、国債等債券売却損などその他業務費用の減少や、減価償却費用の減少による営業経費の減少などにより、前第2四半期連結累計期間比6億95百万円減少して50億45百万円となりました。」
本業収益である貸出金利息・役務取引等収益は増加した一方、その他業務収益の減少により経常収益は2億17百万円減少した。費用が6億95百万円減少した結果、経常利益は前年同期の8億50百万円から13億28百万円へ増加した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「経常収益は、貸出金利息の増加等に伴う資金運用収益の増加や預り資産手数料の増加等に伴う役務取引等収益の増加などにより、前第1四半期連結累計期間比3億25百万円増加して31億47百万円となりました。」
貸出金利息や預り資産手数料の増加により資金運用収益・役務取引等収益が増加し、経常収益は前年同期比3億25百万円増の31億47百万円となった。経常利益も3億05百万円から7億41百万円へ増加した。 - FY2021前進有価証券報告書
「資金利益は、貸出金利息の増加を主因に、前連結会計年度比2億15百万円増加して80億25百万円となりました。役務取引等利益は、預り資産手数料の増加等により、前連結会計年度比3億15百万円増加して22億1百万円となりました。」
貸出金利息の増加により資金利益が80億25百万円、預り資産手数料の増加により役務取引等利益が22億01百万円となった。一方、ポートフォリオ見直しに伴いその他業務利益は減少した。 - FY2021-Q3資金運用収益・役務収益増加有価証券報告書
「経常収益は、貸出金利息の増加等による資金運用収益の増加や役務取引等収益の増加などにより、前第3四半期連結累計期間比5億12百万円増加して97億46百万円となりました。」
資金運用収益は前年同期の6,013百万円から6,161百万円へ、役務取引等収益は2,119百万円から2,222百万円へ増加し、経常収益は512百万円増加した。 - FY2021-Q2資金運用収益・役務収益増加有価証券報告書
「経常収益は、貸出金利息の増加等による資金運用収益の増加や役務取引等収益の増加に加え、国債等債券売却益の計上等によるその他業務収益の増加などにより、前第2四半期連結累計期間比4億74百万円増加して65億91百万円となりました。」
資金運用収益は3,927百万円から4,110百万円、役務取引等収益は1,437百万円から1,489百万円へ増加し、経常収益も前年同期比474百万円増加した。経常利益は628百万円から850百万円へ増加した。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「経常収益は、有価証券利息配当金の減少等による資金運用収益の減少などにより、前第1四半期連結累計期間比2億48百万円減少して28億22百万円となりました。経常費用は、株式等償却の減少などによるその他経常費用の減少や営業経費の減少などにより、前第1四半期連結累計期間比1億34百万円減少して25億16百万円となりました。これらの結果、経常利益は前第1四半期連結累計期間比1億13百万円減少して3億5百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前第1四半期連結累計期間比1億3百万円減少して2億20百万円となりました。」
資金運用収益の減少などにより経常収益は248百万円減少し、経費等の減少で経常費用も134百万円減少したが、経常利益は113百万円減少して305百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は103百万円減少して220百万円となった。 - FY2020収益微減を費用削減・債券損益改善が上回り利益増加有価証券報告書
「経常収益は、資金運用収益の減少などにより、前期比1億12百万円減少して124億52百万円となりました。一方、経常費用は、与信費用の増加等によりその他経常費用は増加したものの、国債等売却損の減少等によるその他業務費用の減少や、経費削減等による営業経費の減少などにより、前期比7億10百万円減少して109億86百万円となりました。この結果、経常利益は、前期比5億98百万円増加して14億66百万円となりました。」
資金運用収益の減少で経常収益は112百万円減少したが、国債等売却損や営業経費の減少により経常費用は710百万円減少し、経常利益は598百万円増加した。 - FY2020-Q3収益微減・費用削減で経常利益増加有価証券報告書
「経常収益は、その他経常収益の減少などにより、前第3四半期連結累計期間比89百万円減少して92億33百万円となりました。経常費用は、国債等債券売却損の減少等によるその他業務費用の減少や、経費削減等による営業経費の減少などにより、前第3四半期連結累計期間比5億4百万円減少して81億81百万円となりました。これらの結果、経常利益は、前第3四半期連結累計期間比4億14百万円増加して10億52百万円となりました。」
経常収益は前年同期比89百万円減少した一方、国債等債券売却損や営業経費の減少により経常費用は5億4百万円減少し、経常利益は4億14百万円増加して10億52百万円となった。 - FY2020-Q2収益減少を費用削減が上回り利益増加有価証券報告書
「経常収益は、資金運用収益の減少やその他経常収益の減少などにより、前第2四半期連結累計期間比2億46百万円減少して61億17百万円となりました。一方、経常費用は、国債等債券売却損の減少等によるその他業務費用の減少や経費削減等による営業経費の減少などにより、前第2四半期連結累計期間比3億34百万円減少して54億88百万円となりました。これらの結果、経常利益は前第2四半期連結累計期間比87百万円増加して6億28百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は前第2四半期連結累計期間比60百万円増加して4億77百万円となりました。」
資金運用収益等の減少により経常収益は前年同期比2億46百万円減少したが、国債等債券売却損や営業経費の減少により経常費用が3億34百万円減少し、経常利益は6億28百万円、中間純利益は4億77百万円へ増加した。役務取引等収益も1,441百万円から1,437百万円へ減少している。 - FY2020-Q1資金運用収益減少・費用減少で利益増加有価証券報告書
「経常収益は、資金運用収益の減少などにより、前第1四半期連結累計期間比57百万円減少して30億70百万円となりました。経常費用は、国債等債券売却損の減少によるその他業務費用の減少や営業経費の減少などにより、前第1四半期連結累計期間比3億8百万円減少して26億51百万円となりました。これらの結果、経常利益は前第1四半期連結累計期間比2億51百万円増加して4億19百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前第1四半期連結累計期間比2億60百万円増加して3億24百万円となりました。」
資金運用収益は前年同期の2,095百万円から1,962百万円へ減少した一方、役務取引等収益は719百万円へ増加した。その他業務費用と営業経費の減少により、経常利益は167百万円から419百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は64百万円から324百万円へ増加した。 - FY2019悪化有価証券報告書
「経常収益は、投資信託販売減少に伴う役務取引等収益の減少やその他経常収益の減少などにより、前連結会計年度比10億11百万円減少して125億64百万円となりました。資金利益は、貸出金利息の減少を主因に、前連結会計年度比1億45百万円減少して79億51百万円となりました。」
投資信託販売減少、貸出金利息減少などにより経常収益と資金利益が減少した。リテール貸出残高の増加や適正金利の確保、資産運用商品の拡充を引き続き進めるとしている。 - FY2019-Q3悪化有価証券報告書
「経常収益は、資金運用収益の減少を主因に、前第3四半期連結累計期間比4億78百万円減少して93億23百万円となりました。経常費用は、有価証券ポートフォリオの見直しに伴う国債等債券売却損の増加を主因に、前第3四半期連結累計期間比3億91百万円増加して86億85百万円となりました。これらの結果、経常利益は、前第3四半期連結累計期間比8億70百万円減少して6億37百万円となりました。」
資金運用収益の減少により経常収益が93億23百万円へ減少し、有価証券ポートフォリオの見直しに伴う国債等債券売却損の増加により経常費用が86億85百万円へ増加した。その結果、経常利益は前年同期比8億70百万円減少して6億37百万円となった。 - FY2019-Q2悪化有価証券報告書
「経常収益は、貸出金利息の減少に伴う資金運用収益の減少やその他経常収益の減少などにより、前第2四半期連結累計期間比5億73百万円減少して63億64百万円となりました。経常利益は前第2四半期連結累計期間比7億55百万円減少して5億41百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は前第2四半期連結累計期間比5億60百万円減少して4億16百万円となりました。」
貸出金利息の減少等により経常収益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益が前年同期比で減少した。役務取引等収益も1,449百万円から1,441百万円へ減少しており、収益構造の改善課題が続いている。 - FY2019-Q1悪化有価証券報告書
「経常収益は、貸倒引当金戻入益の減少等によるその他経常収益の減少、及び国債等債券売却益の減少等によるその他業務収益の減少により、前第1四半期連結累計期間比3億7百万円減少して31億27百万円となりました。経常利益は前第1四半期連結累計期間比4億25百万円減少して1億67百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前第1四半期連結累計期間比3億30百万円減少して64百万円となりました。」
経常収益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期比でそれぞれ減少した。役務取引等収益は増加したものの、その他経常収益およびその他業務収益の減少により、収益構造の改善課題が続いている。 - FY2018-Q3悪化有価証券報告書
「経常収益は、預り資産の販売増加等により役務取引等収益は増加したものの、有価証券利息配当金の減少等による資金運用収益の減少を主因に、前第3四半期連結累計期間比7億78百万円減少して98億2百万円となりました。」
非金利収入は増加した一方、資金運用収益は前年同期の67億22百万円から62億20百万円へ減少し、経常収益全体も10億581百万円から98億02百万円へ減少した。 - FY2018-Q2悪化有価証券報告書
「経常収益は、預り資産販売の増加等により役務取引等収益は増加したものの、有価証券利息配当金の減少等による資金運用収益の減少を主因に、前第2四半期連結累計期間比4億16百万円減少して69億37百万円となりました。」
非金利収入は増加した一方、資金運用収益は前年同期の46億82百万円から41億70百万円へ減少し、経常収益全体は4億16百万円減少した。 - FY2018-Q1悪化有価証券報告書
「経常収益は、有価証券利息配当金及び貸出金利息の減少による資金運用収益の減少、及び株式等売却益の減少等によるその他経常収益の減少により、前第1四半期連結累計期間比1億38百万円減少して34億35百万円となりました。」
資金運用収益および株式等売却益の減少により経常収益が前年同期比で減少した。一方、役務取引等収支は407百万円から455百万円へ増加しており、非金利収入には改善もみられる。 - FY2017悪化有価証券報告書
「役務取引等収支は全体で18億97百万円、その他業務収支は全体で2億62百万円となりました。」
役務取引等収支は前連結会計年度の23億63百万円から18億97百万円へ減少した。加えて、マイナス金利政策等を背景に収益力の強化が課題とされた。 - FY2017-Q3非金利収入減少有価証券報告書
「また、役務取引等収支は全体で13億85百万円、その他業務収支は全体で2億62百万円となりました。」
役務取引等収支は前年同期の17億82百万円から13億85百万円へ減少し、非金利収入の実績が低下した。 - FY2016初出有価証券報告書
「企業の事業性を評価した上で適切な金利設定を行い、資金利益の底上げを図るととともに、フィービジネスを中心とする非金利収入の更なる強化により、環境変化に強い収益構造を構築していくことが重要な課題となっております。」
資金利益の底上げとフィービジネス強化を通じて、金利環境の変化に耐える収益構造を構築する課題を提示。