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決算8563大東銀行銀行

2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期は、経常収益が増え、経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益も増益となった。2027年3月期は経常利益25億円、純利益16億円を見込むが、純利益は前期実績を下回る予想。

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規模
476
百万円(連結経常利益の前期比増加額)
書きぶり
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この期間の実績

通期2025年4月1日〜2026年3月31日連結日本基準
売上高15,499百万円(経常収益)前年比 +17.1%
経常利益2,493百万円前年比 +23.6%
純利益(親会社株主帰属)1,680百万円前年比 +26.3%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益132円66銭
期末の財政状態
総資産870,980百万円
うち純資産 30,034 百万円自己資本比率 3.3%前期末比 -0.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-5,287
投資+4,744
財務-387
純増減-930

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高34,099百万円
セグメント別売上高銀行業務 14,177百万円(前年比 +19.6%)、リース業務 1,076百万円(前年比 -4.0%)
セグメント別利益銀行業務 2,420百万円(経常利益ベース)(前年比 +24.4%)、リース業務 47百万円(経常利益ベース)(前年比 -11.3%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高非開示
営業利益非開示
経常利益2,500百万円(前年比 +0.3%)
純利益1,600百万円(前年比 -4.8%)
年間配当予想40円 → 40円(0.0%)
配当性向31.7
株主還元方針親会社株主に帰属する当期純利益に対する配当性向は30%を目安
業績の増減要因

貸出金利息や有価証券利息配当金などの増加に伴う資金運用収益の増加。預金利息の増加に伴う資金調達費用の増加、国債等債券売却損の増加に伴うその他業務費用の増加。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規・除外ともに無(連結範囲の重要な変更:無)
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 固定資産処分益 1百万円 / 特別損失 固定資産処分損 0百万円
減価償却費501百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者の記載なし)
期末発行済株式数12,701,462株
期末自己株式数28,246株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2026年3月31日
売上高15,499百万円(経常収益)(前年比 +17.1%)
経常利益2,493百万円(前年比 +23.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,680百万円(前年比 +26.3%)
1株当たり当期純利益132円66銭
自己資本比率当期末 3.3 / 前期末 3.7
総資産870,980百万円
純資産30,034百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-5,287百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー4,744百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-387百万円
現金及び現金同等物期末残高34,099百万円
通期業績予想売上高 非開示 / 営業利益 非開示 / 経常利益 2,500百万円(前年比 +0.3%) / 純利益 1,600百万円(前年比 -4.8%)
年間配当予想40円 → 40円(0.0%)
配当性向31.7
株主還元方針親会社株主に帰属する当期純利益に対する配当性向は30%を目安
セグメント別売上高銀行業務 14,177百万円(前年比 +19.6%)、リース業務 1,076百万円(前年比 -4.0%)
セグメント別利益銀行業務 2,420百万円(経常利益ベース)(前年比 +24.4%)、リース業務 47百万円(経常利益ベース)(前年比 -11.3%)
減価償却費501百万円
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 固定資産処分益 1百万円 / 特別損失 固定資産処分損 0百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規・除外ともに無(連結範囲の重要な変更:無)
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者の記載なし)
期末発行済株式数12,701,462株
期末自己株式数28,246株
業績の増減要因貸出金利息や有価証券利息配当金などの増加に伴う資金運用収益の増加。預金利息の増加に伴う資金調達費用の増加、国債等債券売却損の増加に伴うその他業務費用の増加。
この書類が述べていない項目(5件)
営業利益売上高営業利益率業績予想の修正地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

貸出金利息や有価証券利息配当金などの増加により資金運用収益が増加した。一方、預金利息の増加で資金調達費用が増え、国債等債券売却損の増加でその他業務費用も増加した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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