Komori
大東銀行(8563)・施策営業経費増加

内部留保を活用した業務改革とIT強化

FY2016に初出。20回の記載のうち13回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2026。

20記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016 – FY2017前進FY2019 – FY2024-Q3その他FY2025-H1 – FY20252016: 120162017: 120172018: 020182019: 120192020: 120202021: 420212022: 320222023: 320232024: 220242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社

直近の記載が「その他」なのは、ほかに6社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの218件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026営業経費増加有価証券報告書

    「営業経費は、前連結会計年度比1億66百万円増加して74億84百万円となりました。」

    営業経費は前期の73億18百万円から74億84百万円へ増加した。
  2. FY2025営業経費増加有価証券報告書

    「営業経費は、前連結会計年度比1億37百万円増加して73億18百万円となりました。」

    営業経費は前期の71億80百万円から73億18百万円へ増加した。
  3. FY2025-H1営業経費増加有価証券報告書

    「営業経費 ※2 3,549 ※2 3,675」

    営業経費は前年同期の35億49百万円から36億75百万円へ増加した。一方、国債等債券売却損の減少などに伴うその他業務費用の減少により、経常費用全体は減少した。
  4. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「営業経費 5,361 5,299」

    営業経費は前年同期の53億61百万円から52億99百万円へ減少した。一方、その他業務費用の増加により経常費用全体は前年同期比3億27百万円増加している。
  5. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「経常費用は、営業経費は減少したものの、その他業務費用の増加などにより、前第2四半期連結累計期間比3億27百万円増加して53億32百万円となりました。」

    営業経費は前年同期の35億85百万円から35億49百万円へ36百万円減少した。その他業務費用の増加により経常費用全体は増加している。
  6. FY2023引き上げ有価証券報告書

    「③DXの推進 ・デジタルツールの活用によるコンサルティング力強化 ・お客さまの利便性と行内生産性の向上」

    従来のBPR・IT強化やコスト削減に加え、第6次中期経営計画ではDXを基盤戦略として明示し、デジタルツールをコンサルティング力、顧客利便性、行内生産性の向上に活用する方針を示した。
  7. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「経常費用は、減価償却費用の減少等に伴い営業経費は減少したものの、その他業務費用の増加などにより、前第3四半期連結累計期間比1億28百万円増加して78億89百万円となりました。」

    減価償却費用の減少等により営業経費は前年同期の5,440百万円から5,361百万円へ減少した。一方、その他業務費用の増加などにより経常費用全体は128百万円増加した。
  8. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「経常費用は、営業経費の減少や与信関連費用の減少に伴うその他経常費用の減少などにより、前第2四半期連結累計期間比40百万円減少して50億5百万円となりました。」

    営業経費は前年同期の36億59百万円から35億85百万円へ減少し、与信関連費用の減少も加わって経常費用は前年同期比40百万円減少した。
  9. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「経常費用は、物件費の減少等に伴い営業経費は減少したものの、その他業務費用の増加などにより、前第1四半期連結累計期間比97百万円増加して25億4百万円となりました。」

    物件費の減少等に伴い営業経費は前年同期の1,830百万円から1,765百万円へ減少した。一方、その他業務費用の増加などにより経常費用全体は97百万円増加した。
  10. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「経常費用は、減価償却費用の減少等に伴う営業経費の減少などにより、前第3四半期連結累計期間比7億47百万円減少して77億61百万円となりました。」

    減価償却費用の減少等に伴い営業経費が減少し、経常費用は前年同期比7億47百万円減の77億61百万円となった。
  11. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「経常費用は、国債等債券売却損などその他業務費用の減少や、減価償却費用の減少による営業経費の減少などにより、前第2四半期連結累計期間比6億95百万円減少して50億45百万円となりました。」

    その他業務費用と減価償却費用の減少により営業経費等が減少し、経常費用は前年同期比6億95百万円減の50億45百万円となった。
  12. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「経常費用は、物件費の減少等に伴う営業経費の減少などにより、前第1四半期連結累計期間比1億10百万円減少して24億6百万円となりました。」

    物件費の減少等により営業経費が減少し、経常費用は前年同期比1億10百万円減の24億06百万円となった。経費削減と利益改善の進展を数値で示している。
  13. FY2021前進有価証券報告書

    「営業経費は、前連結会計年度比2億6百万円減少して78億68百万円となりました。これは、継続的な経費削減の取組み等に伴う物件費の減少が主な要因であります。」

    継続的な経費削減により営業経費が前期比2億06百万円減少した。
  14. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「経常費用は、物件費の削減等により営業経費は減少したものの、国債等債券売却損の計上によるその他業務費用の増加により、前第3四半期連結累計期間比3億26百万円増加して85億8百万円となりました。」

    物件費の削減により営業経費は前年同期の6,049百万円から5,856百万円へ193百万円減少した。
  15. FY2020前進有価証券報告書

    「また、経営の一層の効率化を実現するため、物件費の削減や業務効率化に係るプロジェクトチームを設置し、全行的なコストの見直しを実施いたしました。」

    物件費削減・業務効率化のプロジェクトチームを設置し、全行的なコスト見直しを実施した。営業経費は前期比528百万円減少した。
  16. FY2019前進有価証券報告書

    「銀行業務において全自動貸金庫の設置及びインターネットセキュリティ強化対策等を中心とする269百万円の投資を実施いたしました。」

    IT強化に関連するインターネットセキュリティ強化対策への投資を含む、当連結会計年度の具体的な投資実績を記載している。
  17. FY2017再掲有価証券報告書

    「内部留保資金につきましては、引き続き、業務改革(BPR)、IT強化などを目的とした効果的な投資等に充当し、一層の経営基盤の強化と業績の向上を図ってまいりたいと存じます。」

    内部留保をBPR・IT強化等へ投資する方針を継続している。
  18. FY2016初出有価証券報告書

    「内部留保資金につきましては、引き続き、業務改革(BPR)、IT強化などを目的とした効果的な投資等に充当し、一層の経営基盤の強化と業績の向上を図ってまいりたいと存じます。」

    内部留保をBPRやIT強化に投資し、経営基盤と業績を向上させる方針を示している。
一緒に動いた変遷

「当期利益を毎期7億円確保」は、この変遷が動いた19回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

976543★123456
  1. ★この変遷
  2. 1当期利益を毎期7億円確保9回
  3. 2個人顧客向け商品の拡充と資産運用支援7回
  4. 3企業の事業性評価と適切な金利設定6回
  5. 4有価証券ポートフォリオの見直し5回
  6. 5時価算定会計基準等の2022年3月期適用準備4回
  7. 6コア業務純益15億円の確保3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
大東銀行の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-04-13の経営計画で、「初出」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
内部留保を活用した業務改革とIT強化|大東銀行(8563)の変遷 | Komori