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大東銀行(8563)・リスク悪化

金利・株価変動と有価証券運用の市場リスク

FY2016に初出。38回の記載のうち17回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017。直近の記載は2026-08-10。

38記載
11年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018-Q1 – FY2019-Q2顕在化FY2020-Q1 – FY2023悪化FY2024-Q2 – 2026-08-102016: 320162017: 420172018: 320182019: 420192020: 420202021: 420212022: 320222023: 420232024: 320242025: 220252026: 42026
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金利・為替・有価証券価格の市場変動リスク31社が書いているテーマ・逆風31社・追い風0社

大東銀行がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より1年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。25社中14社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに6社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている31社のうち14社を表示しています。上の文は31社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-10悪化決算

    「当四半期末のその他有価証券の評価差額は、155億円の評価損となりました。」

    その他有価証券の評価損が2026年3月末の144億円から155億円へ拡大した。
  2. FY2026悪化有価証券報告書

    「2025年3月31日(前期の連結決算日)現在で当行の市場リスク量(損失額の推計値)は、全体で10,843百万円であります。2026年3月31日(当期の連結決算日)現在で当行の市場リスク量(損失額の推計値)は、全体で17,918百万円であります。」

    VaRによる市場リスク量は108億43百万円から179億18百万円へ増加した。その他有価証券評価差額もマイナス108億77百万円からマイナス144億15百万円へ拡大した。
  3. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「評価差額 △10,877 その他有価証券 △11,103」

    その他有価証券の評価差額は、2025年3月末のマイナス108億77百万円から2025年9月末のマイナス111億03百万円へ拡大した。債券を中心とする市場価格変動による評価損の状況が続いている。
  4. FY2025悪化有価証券報告書

    「2024年3月31日(前期の連結決算日)現在で当行の市場リスク量(損失額の推計値)は、全体で9,461百万円であります。2025年3月31日(当期の連結決算日)現在で当行の市場リスク量(損失額の推計値)は、全体で10,843百万円であります。」

    VaRによる市場リスク量は94億61百万円から108億43百万円へ増加した。その他有価証券の評価差額もマイナス41億68百万円からマイナス108億77百万円へ拡大している。
  5. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「合計 130,684 134,853 △4,168 合計 138,810 144,858 △6,047」

    その他有価証券の評価差額は前連結会計年度末のマイナス41億68百万円から当中間連結会計期間末にはマイナス60億47百万円へ拡大した。債券を中心に評価損が拡大している。
  6. FY2024悪化有価証券報告書

    「2023年3月31日(前期の連結決算日)現在で当行の市場リスク量(損失額の推計値)は、全体で8,309百万円であります。2024年3月31日(当期の連結決算日)現在で当行の市場リスク量(損失額の推計値)は、全体で9,461百万円であります。」

    VaRによる市場リスク量は83億09百万円から94億61百万円へ増加した。一方、その他有価証券評価差額はマイナス53億95百万円からマイナス41億68百万円へ縮小している。
  7. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「合計 140,748 135,308 △5,440」

    その他有価証券の評価差額は、前連結会計年度末のマイナス53億95百万円から当第3四半期末にはマイナス54億40百万円へ拡大した。債券の評価差額はマイナス33億47百万円からマイナス48億67百万円へ悪化している。
  8. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「合計 133,769 141,557 △7,787」

    その他有価証券の評価差額は、前連結会計年度末のマイナス53億95百万円からマイナス77億87百万円へ拡大した。債券を中心に評価損が拡大したが、当中間連結会計期間に非上場株式の減損処理はなかった。
  9. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「合計 146,497 141,102 △5,395 合計 148,216 144,048 △4,167」

    その他有価証券の評価差額は、前連結会計年度末のマイナス53億95百万円から当第1四半期末のマイナス41億67百万円へ縮小した。なお、当第1四半期連結累計期間における減損処理はなかった。
  10. FY2023悪化有価証券報告書

    「2022年3月31日(前期の連結決算日)現在で当行の市場リスク量(損失額の推計値)は、全体で6,683百万円であります。 2023年3月31日(当期の連結決算日)現在で当行の市場リスク量(損失額の推計値)は、全体で8,309百万円であります。」

    VaRによる市場リスク量は前期の66億83百万円から当期の83億09百万円へ増加した。また、その他有価証券評価差額はマイナス13億90百万円からマイナス53億95百万円へ拡大した。
  11. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「合計 178,360 172,231 176,970 164,041 △1,390 △8,189」

    その他有価証券の評価差額は、2022年3月末のマイナス1,390百万円から2022年12月末にはマイナス8,189百万円へ拡大した。債券等の評価差額が悪化し、当第3四半期連結累計期間には株式8百万円の減損処理も計上された。
  12. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「合計 171,170 177,152 △5,982」

    その他有価証券の評価差額は、2022年3月末のマイナス1,390百万円から2022年9月末にはマイナス5,982百万円へ拡大した。評価差額金もマイナス6,283百万円となり、市場価格変動による評価損が拡大している。
  13. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「合計 178,360 177,185 176,970 173,330 △1,390 △3,855」

    その他有価証券の評価差額は、前連結会計年度末のマイナス1,390百万円から当第1四半期末にはマイナス3,855百万円へ拡大した。主に債券およびその他有価証券の評価差額が悪化している。
  14. FY2022-Q3顕在化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における減損処理額は、2百万円(株式2百万円)であります。」

    有価証券について、当第3四半期連結累計期間に株式2百万円の減損処理を計上した。市場リスクに関連する損失が実際に発生した事例として記載されている。
  15. FY2022-Q2顕在化有価証券報告書

    「当中間連結会計期間において、非上場株式について2百万円の減損処理を行っております。」

    有価証券について、当中間連結会計期間に非上場株式2百万円の減損処理を計上した。なお、市場価格のない株式等および組合出資金を除く有価証券については減損処理はなかった。
  16. FY2022-Q1顕在化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における減損処理額は、2百万円(株式2百万円)であります。」

    有価証券について、当第1四半期連結累計期間に株式2百万円の減損処理を計上した。市場リスクに関連する損失が実際に発生した事例として記載されている。
  17. FY2021悪化有価証券報告書

    「2020年3月31日(前期の連結決算日)現在で当行の市場リスク量(損失額の推計値)は、全体で7,033百万円であります。2021年3月31日(当期の連結決算日)現在で当行の市場リスク量(損失額の推計値)は、全体で7,765百万円であります。」

    VaRによる市場リスク量は前期の7,033百万円から7,765百万円へ増加した。当期には有価証券の減損処理額192百万円も計上した。
  18. FY2021-Q3顕在化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における減損処理額は、217百万円(株式217百万円)であります。」

    有価証券について、2020年度第3四半期累計期間に株式217百万円の減損処理を計上した。市場リスクに関連する損失が実際に発生した。
  19. FY2021-Q2顕在化有価証券報告書

    「当中間連結会計期間における減損処理額は、19百万円(株式19百万円)であります。」

    有価証券について、当中間連結会計期間に株式19百万円の減損処理を計上した。市場リスクに関連する損失が実際に発生した事例として記載されている。
  20. FY2021-Q1顕在化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における減損処理額は、7百万円(株式7百万円)であります。」

    有価証券について、当第1四半期連結累計期間に株式7百万円の減損処理を計上した。市場リスクに関連する損失が実際に発生した事例として記載されている。
  21. FY2020悪化有価証券報告書

    「2019年3月31日(前期の連結決算日)現在で当行の市場リスク量(損失額の推計値)は、全体で6,582百万円であります。2020年3月31日(当期の連結決算日)現在で当行の市場リスク量(損失額の推計値)は、全体で7,033百万円であります。」

    VaRによる市場リスク量は6,582百万円から7,033百万円へ増加した。また、有価証券の減損処理額は231百万円となった。
  22. FY2020-Q3顕在化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における減損処理額は、28百万円(株式28百万円)であります。」

    有価証券について、当第3四半期連結累計期間に株式28百万円の減損処理を計上した。市場リスクに関連する損失が実際に発生した事例として記載されている。
  23. FY2020-Q2顕在化有価証券報告書

    「当中間連結会計期間における減損処理額は、21百万円(株式21百万円)であります。」

    有価証券について、当中間連結会計期間に株式21百万円の減損処理を計上した。金利・株価変動等に関連する市場リスクの損失が実際に発生した事例として記載されている。
  24. FY2020-Q1顕在化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における減損処理額は、60百万円(株式60百万円)であります。」

    金利・株価変動等に関連する有価証券について、当第1四半期連結累計期間に株式60百万円の減損処理を計上した。
  25. FY2019対処有価証券報告書

    「平成30年3月31日(前期の連結決算日)現在で当行の市場リスク量(損失額の推計値)は、全体で7,852百万円であります。平成31年3月31日(当期の連結決算日)現在で当行の市場リスク量(損失額の推計値)は、全体で6,582百万円であります。」

    VaRによる市場リスク量は7,852百万円から6,582百万円へ減少した。一方、当連結会計年度には有価証券の減損処理額117百万円を計上している。
  26. FY2019-Q3顕在化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における減損処理額は、120百万円(上場株式119百万円、非上場株式1百万円)であります。」

    金利・株価変動等に関連する有価証券について、当第3四半期連結累計期間に120百万円の減損処理を計上した。内訳は上場株式119百万円、非上場株式1百万円である。事業等のリスクの記載内容自体は重要な変更なしとされた。
  27. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」の内容について、重要な変更はありません。また、当第2四半期連結累計期間において、重要な影響を及ぼす可能性のある事項は発生しておりません。」

    金利・株価変動と有価証券運用の市場リスクについて、重要な変更および重要な影響を及ぼす事項の発生がないと開示している。
  28. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」の内容について、重要な変更はありません。また、当第1四半期連結累計期間において、重要な影響を及ぼす可能性のある事項は発生しておりません。」

    金利・株価変動と有価証券運用の市場リスクについて、重要な変更および重要な影響を及ぼす事項の発生がないと開示している。
  29. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」の内容について、重要な変更はありません。また、当第3四半期連結累計期間において、重要な影響を及ぼす可能性のある事項は発生しておりません。」

    金利・株価変動と有価証券運用の市場リスクについて、重要な変更および重要な影響を及ぼす事項の発生がないと開示している。
  30. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」の内容について、重要な変更はありません。また、当第2四半期連結累計期間において、重要な影響を及ぼす可能性のある事項は発生しておりません。」

    金利・株価変動と有価証券運用の市場リスクについて、重要な変更および重要な影響を及ぼす事項の発生がないと開示している。
  31. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」の内容について、重要な変更はありません。また、当第1四半期連結累計期間において、重要な影響を及ぼす可能性のある事項は発生しておりません。」

    金利・株価変動と有価証券運用の市場リスクについて、重要な変更および重要な影響を及ぼす事項の発生がないと開示している。
  32. FY2017悪化有価証券報告書

    「平成29年3月31日(当期の連結決算日)現在で当行の市場リスク量(損失額の推計値)は、全体で9,143百万円であります。」

    VaRによる市場リスク量は前期の5,382百万円から9,143百万円へ増加した。市場リスクの定量的なエクスポージャーが拡大している。
  33. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」の内容について、重要な変更はありません。また、当第3四半期連結累計期間において、重要な影響を及ぼす可能性のある事項は発生しておりません。」

    金利・株価変動と有価証券運用の市場リスクについて、重要な変更および重要な影響を及ぼす事項の発生がないと開示。
  34. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」の内容について、重要な変更はありません。また、当第2四半期連結累計期間において、重要な影響を及ぼす可能性のある事項は発生しておりません。」

    金利・株価変動と有価証券運用の市場リスクについて、重要な変更および重要な影響を及ぼす事項の発生がないと開示。
  35. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」の内容について、重要な変更はありません。」

    金利・株価変動と有価証券運用の市場リスクについて、重要な変更がないと開示。
  36. FY2016初出有価証券報告書

    「平成28年3月31日(当期の連結決算日)現在で当行の市場リスク量(損失額の推計値)は、全体で5,382百万円であります。」

    債券の金利上昇、株価下落、資産負債の金利・期間ミスマッチをリスクとして記載し、VaRによる市場リスク量を5,382百万円と開示。
一緒に動いた変遷

「貸出先の信用悪化と不良債権増加リスク」は、この変遷が動いた38回のうち23回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2365443★123456
  1. ★この変遷
  2. 1貸出先の信用悪化と不良債権増加リスク23回
  3. 2資金利益と非金利収入の強化による収益構造の転換6回
  4. 3マイナス金利政策による収益環境の悪化5回
  5. 4収益力低下等による固定資産減損リスク4回
  6. 5貸倒引当金の会計上の見積りと業績影響4回
  7. 6新型コロナウイルス感染症による信用・業績・業務運営への影響3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
大東銀行の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-10の決算で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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