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大東銀行(8563)・方針前進

業績連動報酬を含む取締役報酬体系の整備

FY2021に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載は2026-06-26。

4記載
6年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2021前進FY2023 – 2026-06-262021: 120212022: 020222023: 120232024: 120242025: 020252026: 12026
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固定・業績・株価連動を組み合わせた役員報酬構成438社が書いているテーマ・逆風1社・追い風372社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの439件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-06-26前進株式の発行・処分

    「今般、当行は、本制度の目的、当行の業績、各割当対象者の職責の範囲その他諸般の事情を勘案し、指名報酬委員会の審議・答申を踏まえ、本日開催の取締役会の決議に基づいて、対象取締役5名及び当行の執行役員3名に付与される当行に対する金銭報酬債権の合計17,201,568円を現物出資の目的として(募集株式1株につき出資される金銭報酬債権の合計額は金944円)、当行の普通株式合計18,222株(以下「本割当株式」といいます。)を付与することを決議いたしました。」

    譲渡制限付株式報酬制度について、指名報酬委員会の審議・答申を踏まえ、取締役5名および執行役員3名への株式付与を具体的に決議した。
  2. FY2024前進有価証券報告書

    「業績連動報酬等は役員賞与(現金報酬)とし、業績向上に対する意識を高めるため、各事業年度の「親会社株主に帰属する当期純利益」に応じた報酬枠の範囲内で支給額を決定する。」

    業績連動報酬について、親会社株主に帰属する当期純利益に応じた報酬枠と支給倍率を示す具体的な算定方法を開示した。譲渡制限付株式報酬を含む当期の取締役報酬も実績として記載している。
  3. FY2023前進有価証券報告書

    「当事業年度においては、取締役等の選定、解職及び報酬に関する議題の中で、業績連動報酬についてより中長期的な企業価値向上へのインセンティブとして機能するよう、業績指標と連動した客観的な仕組みへの変更について議論を行い、取締役会への答申を行いました。」

    業績連動報酬を中長期的な企業価値向上へのインセンティブとするため、業績指標と連動した客観的な仕組みへの変更を指名・報酬委員会で議論し、取締役会へ答申した。
  4. FY2021初出有価証券報告書

    「業績連動報酬等は、事業年度ごとの業績向上に対する意識を高めるため、各事業年度の当期純利益等の公表KPIの達成度合いや、各取締役(監査等委員である取締役を除く。)の担当事業の業績を踏まえて算出された額を、賞与(現金報酬)として毎年一定の時期に支給する。」

    取締役報酬を固定報酬と業績連動報酬等で構成し、公表KPIの達成度合いや担当事業の業績を反映する方針を新たに開示した。基本報酬の3割程度を目安とし、株式報酬等の支給も検討するとしている。
一緒に動いた変遷

「個人顧客向け商品の拡充と資産運用支援」は、この変遷が動いた4回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

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  1. ★この変遷
  2. 1個人顧客向け商品の拡充と資産運用支援2回
  3. 2有価証券ポートフォリオの見直し2回
  4. 3当期利益を毎期7億円確保2回
  5. 4コア業務純益15億円の確保2回
  6. 5地域の復興を後押しする金融・経営支援2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
大東銀行の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-26の株式の発行・処分で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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