福島銀行(8562)・施策前進
地元企業の課題解決・事業再生支援
FY2016に初出。8回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
8記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
中堅・中小企業への投資・経営人材派遣型支援8社が書いているテーマ・逆風0社・追い風8社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「2025年8月27日付で当行の100%出資により、株式会社ふくぎん地域活性化投資(「銀行業」セグメント)を新規設立し、当行の連結子会社としております。」
地元企業の事業承継・事業再構築等を支援する投資専門子会社について、設立決議段階から2025年8月27日付の設立・連結子会社化の実施段階へ進んだ。 - FY2025前進有価証券報告書
「地元企業の事業承継や事業再構築といった課題に対して、新たな価値提供としてエクイティ投資ができる体制を整備し、地域の経済、雇用を守るなど地域活性化に貢献するため、投資専門子会社を設立することといたしました。」
地元企業の事業承継・事業再構築支援について、融資等に加えてエクイティ投資を行う体制整備へ進んでいる。 - FY2024再定義有価証券報告書
「地域金融機関の使命である対面(リアル)での「事業者支援」と「資産形成支援」に人的資源を集中すること」
地元企業の課題解決・事業再生支援を、DXによって人的資源を対面での事業者支援に集中する新計画の中核施策として再整理している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「企業活動の創業、成長、発展、承継、再生の各局面や個人のライフサイクルイベントに合わせてサポートすることを目標としており」
地元企業について、創業から成長、承継、再生までの各局面に応じた支援を行う方針を継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「お取引先企業の課題解決のための適切な商品・サービスの提供」
取引先企業の課題解決に向けた商品・サービスの提供を主要施策として継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「法人については、地元企業の経営課題・ニーズの発掘とそれに対する適切な提案を柱に営業力を強化し、地元企業との取引深耕・支援強化に取り組む」
地元企業の課題発掘、提案、取引深耕及び支援強化を通じた課題解決支援を継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「○企業活動活発化に向けた課題解決支援の強化 -地元企業支援チームの立上げ ○事業の再生支援の強化」
地元企業支援チームの立上げ、課題解決支援、事業再生支援を重点項目として継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「○企業活動活発化に向けた課題解決支援の強化 -地元企業支援チームの立上げ ○事業の再生支援の強化」
地元企業支援チームの立上げと、企業活動の活発化および事業再生に向けた支援強化を計画に組み込んでいる。