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東和銀行(8558)・リスク悪化

自己資本比率の維持と低下リスク

FY2016に初出。39回の記載のうち15回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2018。直近の記載は2026-08-04。

39記載
11年にわたる
4うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2022-Q1 – FY2023-Q3悪化FY2024-Q2 – 2026-08-042016: 320162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 220242025: 120252026: 52026
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銀行の国内基準自己資本比率の維持44社が書いているテーマ・逆風37社・追い風13社

東和銀行がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。37社中8社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに7社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている44社のうち14社を表示しています。上の文は44社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-04悪化決算

    「自己資本比率は、単体が、前年同期比3.39ポイント減少の6.55%となり、連結が、同3.35ポイント減少の6.64%となりました。」

    連結自己資本比率は2026年3月末の6.77%から6.64%へ低下し、単体自己資本比率も低下した。
  2. FY2026悪化有価証券報告書

    「当行の2026年3月末現在の単体自己資本比率は6.68%、連結自己資本比率は6.72%でありますが、以下のような要因が発生した場合、当行の自己資本比率が低下する可能性があります。」

    単体自己資本比率は前年度末の9.71%から6.68%、連結自己資本比率は9.75%から6.72%へ低下した。規制上の4%は上回るが、低下リスクを引き続き記載している。
  3. FY2025悪化有価証券報告書

    「当行の2025年3月末現在の単体自己資本比率は9.71%、連結自己資本比率は9.75%でありますが、以下のような要因が発生した場合、当行の自己資本比率が低下する可能性があります。」

    単体自己資本比率は前年度末の10.05%から9.71%、連結自己資本比率は10.06%から9.75%へ低下した。
  4. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「連結自己資本比率(国内基準) 8.79 単体自己資本比率(国内基準) 8.75」

    令和6年9月末の連結自己資本比率は8.79%、単体自己資本比率は8.75%となり、令和6年3月末の10.06%、10.05%からそれぞれ低下した。
  5. FY2024悪化有価証券報告書

    「当行の令和6年3月末現在の単体自己資本比率は10.05%、連結自己資本比率は10.06%でありますが、以下のような要因が発生した場合、当行の自己資本比率が低下する可能性があります。なお、当行は令和6年5月14日に公的資金に係る第二種優先株式を自己株式として取得し、すべて消却しております。この消却により、単体自己資本比率は1.32%程度、連結自己資本比率についても1.31%程度の低下となる見込みです。」

    年度末の自己資本比率は前年度末から低下し、第二種優先株式の取得・消却による追加的な低下見込みを1.32%程度・1.31%程度と定量開示した。
  6. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「連結自己資本比率(国内基準) 10.25 単体自己資本比率(国内基準) 10.24」

    令和5年9月末の連結自己資本比率は10.25%、単体自己資本比率は10.24%となり、年度末の10.43%、10.44%からそれぞれ低下した。
  7. FY2024-Q1令和5年度第1四半期自己資本比率の更新有価証券報告書

    「自己資本比率 % 4.59 4.84 4.89 連結自己資本比率(国内基準) % 10.57 10.45 10.43」

    令和5年6月末の自己資本比率は4.84%、連結自己資本比率は10.45%となった。前年度末比では自己資本比率は低下し、連結自己資本比率は上昇している。
  8. FY2023悪化有価証券報告書

    「当行の令和5年3月末現在の単体自己資本比率は10.44%、連結自己資本比率は10.43%でありますが、以下のような要因が発生した場合、当行の自己資本比率が低下する可能性があります。」

    単体自己資本比率は前年度末の10.51%から10.44%、連結自己資本比率は10.54%から10.43%へ低下した。いずれも規制上の4%を上回っている。
  9. FY2023-Q3令和4年度第3四半期末自己資本比率の更新有価証券報告書

    「自己資本比率 % 5.10 4.40 4.84 連結自己資本比率(国内基準) % 10.70 10.42 10.54」

    令和4年12月末の自己資本比率は4.40%、連結自己資本比率は10.42%となった。年度末比では単体自己資本比率、連結自己資本比率とも低下している。
  10. FY2023-Q2中間期末自己資本比率の更新有価証券報告書

    「連結自己資本比率(国内基準) (単位:億円、%) 令和4年9月30日 1.連結自己資本比率(2/3) 10.49 単体自己資本比率(国内基準) (単位:億円、%) 令和4年9月30日 1.自己資本比率(2/3) 10.49」

    令和4年9月末の連結・単体自己資本比率はいずれも10.49%となった。
  11. FY2023-Q1第1四半期末自己資本比率の更新有価証券報告書

    「自己資本比率 % 5.19 4.59 4.84 連結自己資本比率(国内基準) % 10.72 10.57 10.54」

    令和4年6月末の自己資本比率は4.59%となり前年度末の4.84%から低下した一方、連結自己資本比率は10.57%となり前年度末の10.54%から上昇した。
  12. FY2022年度末自己資本比率の更新有価証券報告書

    「当行の令和4年3月末現在の単体自己資本比率は10.51%、連結自己資本比率は10.54%でありますが、以下のような要因が発生した場合、当行の自己資本比率が低下する可能性があります。」

    年度末の単体自己資本比率10.51%、連結自己資本比率10.54%を開示した。
  13. FY2022-Q3第3四半期末自己資本比率の更新有価証券報告書

    「自己資本比率 % 5.15 5.10 5.26 連結自己資本比率(国内基準) % 10.46 10.70 10.62」

    令和3年12月末の自己資本比率は5.10%、連結自己資本比率は10.70%となった。前年同期の5.15%、10.46%と比べ、単体自己資本比率は低下し、連結自己資本比率は上昇している。
  14. FY2022-Q2中間期末自己資本比率の更新有価証券報告書

    「連結自己資本比率(国内基準) (単位:億円、%) 令和3年9月30日 1.連結自己資本比率(2/3) 10.74 単体自己資本比率(国内基準) (単位:億円、%) 令和3年9月30日 1.自己資本比率(2/3) 10.67」

    令和3年9月末の連結自己資本比率は10.74%、単体自己資本比率は10.67%となった。前年度末の10.62%、10.51%をそれぞれ上回っている。
  15. FY2022-Q1令和3年度第1四半期自己資本比率の更新有価証券報告書

    「自己資本比率 % 5.29 5.19 5.26 連結自己資本比率(国内基準) % 10.02 10.72 10.62」

    令和3年6月末の自己資本比率は5.19%となり前年度末の5.26%から低下した一方、連結自己資本比率は10.72%となり10.62%から上昇した。
  16. FY2021対処有価証券報告書

    「当行の令和3年3月末現在の単体自己資本比率は10.51%、連結自己資本比率は10.62%でありますが、以下のような要因が発生した場合、当行の自己資本比率が低下する可能性があります。」

    年度末の単体自己資本比率は10.51%、連結自己資本比率は10.62%となり、前年度末の9.84%、9.78%から上昇した。
  17. FY2021-Q3第3四半期末自己資本比率の更新有価証券報告書

    「自己資本比率 % 5.57 5.15 5.56 連結自己資本比率(国内基準) % 9.70 10.46 9.78」

    令和2年12月末の自己資本比率は5.15%、連結自己資本比率は10.46%となった。前年度末比では単体自己資本比率が低下し、連結自己資本比率が上昇した。
  18. FY2021-Q2対処有価証券報告書

    「連結自己資本比率(国内基準) (単位:億円、%) 令和2年9月30日 1.連結自己資本比率(2/3) 10.40 単体自己資本比率(国内基準) (単位:億円、%) 令和2年9月30日 1.自己資本比率(2/3) 10.45」

    令和2年9月末の連結自己資本比率は10.40%、単体自己資本比率は10.45%となり、前年度末の9.78%、9.84%からそれぞれ上昇した。
  19. FY2021-Q1第1四半期末自己資本比率の更新有価証券報告書

    「自己資本比率 % 5.69 5.29 5.56 連結自己資本比率(国内基準) % 9.70 10.02 9.78」

    令和2年6月末の自己資本比率は5.29%、連結自己資本比率は10.02%となった。自己資本比率は前年度末の5.56%から低下し、連結自己資本比率は9.78%から上昇した。
  20. FY2020対処有価証券報告書

    「当行の令和2年3月末現在の単体自己資本比率は9.84%、連結自己資本比率は9.78%でありますが、以下のような要因が発生した場合、当行の自己資本比率が低下する可能性があります。」

    単体自己資本比率は前年度末の9.60%から9.84%、連結自己資本比率は9.69%から9.78%へ上昇し、いずれも規制上の4%を上回っている。
  21. FY2020-Q3第3四半期末比率の更新有価証券報告書

    「自己資本比率 % 5.66 5.57 5.87 連結自己資本比率(国内基準) % 9.79 9.70 9.69」

    令和元年12月末の自己資本比率は5.57%、連結自己資本比率は9.70%となった。自己資本比率は前年度末の5.87%から低下し、連結自己資本比率は9.69%から小幅に上昇している。
  22. FY2020-Q2中間期末自己資本比率の更新有価証券報告書

    「連結自己資本比率(国内基準) (単位:億円、%) 令和元年9月30日 1.連結自己資本比率(2/3) 9.70 2.連結における自己資本の額 1,229 3.リスク・アセットの額 12,671 4.連結総所要自己資本額 506 単体自己資本比率(国内基準) (単位:億円、%) 令和元年9月30日 1.自己資本比率(2/3) 9.60」

    令和元年9月末の連結自己資本比率は9.70%、単体自己資本比率は9.60%となった。主要指標上の自己資本比率は5.63%で、前年度末の5.87%から低下している。
  23. FY2020-Q1第1四半期末比率の更新有価証券報告書

    「自己資本比率 % 5.66 5.69 5.87 連結自己資本比率(国内基準) % 9.83 9.70 9.69」

    令和元年6月末の自己資本比率は5.69%で前年度末の5.87%から低下し、連結自己資本比率は9.70%で前年度末の9.69%から小幅に上昇した。
  24. FY2019悪化有価証券報告書

    「当行の平成31年3月末現在の単体自己資本比率は9.60%、連結自己資本比率は9.69%でありますが、以下のような要因が発生した場合、当行の自己資本比率が低下する可能性があります。」

    単体自己資本比率は前年度末の11.58%から9.60%へ、連結自己資本比率は11.77%から9.69%へ低下した。いずれも規制上の4%を上回るが、低下要因として不良債権増加、基準変更等を列挙している。
  25. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「自己資本比率 % 6.69 5.66 6.68 連結自己資本比率(国内基準) % 11.63 9.79 11.77」

    平成30年12月末の自己資本比率は5.66%、連結自己資本比率は9.79%となった。連結自己資本比率は平成30年9月末の9.88%から低下している。
  26. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「連結自己資本比率(国内基準) (単位:億円、%) 平成30年9月30日 1.連結自己資本比率(2/3) 9.88 単体自己資本比率(国内基準) (単位:億円、%) 平成30年9月30日 1.自己資本比率(2/3) 9.75」

    連結自己資本比率は平成30年3月末の11.77%から9.88%へ、単体自己資本比率は11.58%から9.75%へ低下した。
  27. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「自己資本比率 % 6.61 5.66 6.68 連結自己資本比率(国内基準) % 11.38 9.83 11.77」

    平成30年6月末の自己資本比率は5.66%、連結自己資本比率は9.83%となり、平成30年3月末の6.68%、11.77%からそれぞれ低下した。
  28. FY2018悪化有価証券報告書

    「当行の平成30年3月末現在の単体自己資本比率は11.58%、連結自己資本比率は11.77%でありますが、以下のような要因が発生した場合、当行の自己資本比率が低下する可能性があります。なお、当行は平成30年5月8日に取締役会で決議し、平成30年5月11日に第二種優先株式10,000,000株を自己株式として取得し消却しております。これにより、単体自己資本比率、連結自己資本比率とも1.9%程度の低下となる見込みです。」

    期末比率は規制水準を上回る一方、優先株式の取得・消却に伴う自己資本比率の約1.9ポイント低下見込みを新たに定量開示した。
  29. FY2018-Q3対処有価証券報告書

    「自己資本比率 % 6.65 6.69 6.69 連結自己資本比率(国内基準) % 11.12 11.63 11.05」

    当第3四半期末の連結自己資本比率は11.63%となり、前連結会計年度末の11.05%を上回った。自己資本比率は6.69%で、前連結会計年度末と同水準である。
  30. FY2018-Q2対処有価証券報告書

    「連結自己資本比率(国内基準) (単位:億円、%) 平成29年9月30日 1.連結自己資本比率(2/3) 11.47 単体自己資本比率(国内基準) (単位:億円、%) 平成29年9月30日 1.自己資本比率(2/3) 11.33」

    平成29年9月末の連結自己資本比率は11.47%、単体自己資本比率は11.33%となり、平成29年3月末の11.05%、10.92%からそれぞれ上昇した。
  31. FY2018-Q1第1四半期末比率の更新有価証券報告書

    「自己資本比率 % 6.84 6.61 6.69 連結自己資本比率(国内基準) % 11.14 11.38 11.05」

    平成29年6月末の自己資本比率は6.61%、連結自己資本比率は11.38%となった。単体自己資本比率は前年度末の6.69%から低下し、連結自己資本比率は11.05%から上昇している。
  32. FY2017年度末比率の更新有価証券報告書

    「当行の平成29年3月末現在の単体自己資本比率は10.92%、連結自己資本比率は11.05%であります」

    平成29年3月末の単体・連結自己資本比率を更新した。いずれも規制上の4%以上の水準を上回っている。
  33. FY2017-Q3第3四半期末比率の更新有価証券報告書

    「自己資本比率 % 6.48 6.65 6.78 連結自己資本比率(国内基準) % 11.09 11.12 11.01」

    平成28年12月末の自己資本比率は6.65%、連結自己資本比率は11.12%となった。連結自己資本比率は前連結会計年度末の11.01%を上回り、自己資本比率は前連結会計年度末の6.78%を下回った。
  34. FY2017-Q2対処有価証券報告書

    「連結自己資本比率(国内基準) (単位:億円、%) 平成28年9月30日 1.連結自己資本比率(2/3) 11.28 単体自己資本比率(国内基準) (単位:億円、%) 平成28年9月30日 1.自己資本比率(2/3) 11.17」

    平成28年9月末の連結自己資本比率は11.28%、単体自己資本比率は11.17%となり、前連結会計年度末の11.01%、10.92%から上昇した。
  35. FY2017-Q1対処有価証券報告書

    「自己資本比率 % 6.45 6.84 6.78 連結自己資本比率(国内基準) % 11.09 11.14 11.01」

    当第1四半期末の自己資本比率は6.84%、連結自己資本比率は11.14%となり、前連結会計年度末の6.78%、11.01%からそれぞれ上昇した。
  36. FY2016初出有価証券報告書

    「当行は、銀行法第14条の2の規定に基づき算出される連結自己資本比率及び単体自己資本比率を4%以上に維持する必要があり、この水準を下回った場合には、金融庁長官から、業務の全部又は一部の停止等を含む様々な命令を受けることになります。当行の平成28年3月末現在の単体自己資本比率は10.92%、連結自己資本比率は11.03%であります。」

    最低維持水準4%と、平成28年3月末の単体10.92%・連結11.03%を開示。
一緒に動いた変遷

「不良債権の増加と貸出先の再生支援に伴う信用リスク」は、この変遷が動いた39回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1054444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1不良債権の増加と貸出先の再生支援に伴う信用リスク10回
  3. 2その他有価証券評価差額金の増加5回
  4. 3取締役・執行役員向け平成28年ストック・オプション4回
  5. 4貸倒引当金の見積りと実際の貸倒れの乖離リスク4回
  6. 5当座貸越・コミットメントラインの融資未実行残高4回
  7. 6平成29年度中間期の減損損失計上4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
東和銀行の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-04の決算で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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