当座貸越・コミットメントラインの融資未実行残高
FY2017-Q2に初出。17回の記載のうち9回が「対処」で、最初の「対処」はFY2019-Q2。直近の記載はFY2026。
東和銀行がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より6年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。10社中4社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに7社。
- FY2026悪化有価証券報告書
「融資未実行残高 183,339百万円 190,403百万円 うち契約残存期間が1年以内のもの 155,226百万円 166,941百万円」
融資未実行残高は前年度末の1,833億39百万円から1,904億3百万円へ増加し、1年以内の残高も増加した。 - FY2026-H1対処有価証券報告書
「融資未実行残高 183,339百万円 179,122百万円 うち契約残存期間が1年以内のもの 155,226百万円 153,697百万円」
融資未実行残高は2025年3月末の1,833億39百万円から1,791億22百万円へ減少し、1年以内の残高も縮小した。 - FY2025-H1対処有価証券報告書
「融資未実行残高 192,232百万円 181,051百万円 うち契約残存期間が1年以内のもの 156,265百万円 146,767百万円」
融資未実行残高は令和6年3月末の1,922億32百万円から1,810億51百万円へ減少し、1年以内の残高も減少した。 - FY2024-Q2対処有価証券報告書
「融資未実行残高 189,521百万円 186,862百万円 うち契約残存期間が1年以内のもの 160,192百万円 155,095百万円」
融資未実行残高は前年度末の1,895億21百万円から1,868億62百万円へ、1年以内の残高も1,601億92百万円から1,550億95百万円へ減少した。 - FY2023対処有価証券報告書
「融資未実行残高 195,072百万円 189,521百万円 うち契約残存期間が1年以内のもの 168,926百万円 160,192百万円」
融資未実行残高は前年度末の1,950億72百万円から1,895億21百万円へ減少し、1年以内の残高も減少した。 - FY2023-Q2対処有価証券報告書
「融資未実行残高 195,072百万円 187,563百万円 うち契約残存期間が1年以内のもの 168,926百万円 161,535百万円」
融資未実行残高は令和4年3月末の1,950億72百万円から1,875億63百万円へ減少し、1年以内の残高も1,689億26百万円から1,615億35百万円へ減少した。 - FY2022-Q2対処有価証券報告書
「融資未実行残高 208,354百万円 197,911百万円 うち契約残存期間が1年以内のもの 188,256百万円 176,913百万円」
融資未実行残高は前年度末の2,083億54百万円から1,979億11百万円へ、1年以内の残高も1,882億56百万円から1,769億13百万円へ減少した。 - FY2021悪化有価証券報告書
「融資未実行残高 208,354百万円 うち契約残存期間が1年以内のもの 188,256百万円」
融資未実行残高は前年度末の180,967百万円から208,354百万円へ、1年以内の残高も155,143百万円から188,256百万円へ増加した。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「融資未実行残高 180,967百万円 207,133百万円 うち契約残存期間が1年以内のもの 155,143百万円 181,615百万円」
融資未実行残高は前年度末の1,809億67百万円から2,071億33百万円へ、1年以内の残高も1,551億43百万円から1,816億15百万円へ増加した。 - FY2020対処有価証券報告書
「これらの契約に係る融資未実行残高は次のとおりであります。融資未実行残高 180,967百万円 うち契約残存期間が1年以内のもの 155,143百万円」
融資未実行残高は前年度末の182,821百万円から180,967百万円へ、1年以内の残高も158,666百万円から155,143百万円へ減少した。 - FY2020-Q2対処有価証券報告書
「融資未実行残高 182,821百万円 177,369百万円 うち契約残存期間が1年以内のもの 158,666百万円 153,592百万円」
連結ベースの融資未実行残高は前年度末の1,828億21百万円から1,773億69百万円へ、1年以内の残高も1,586億66百万円から1,535億92百万円へ減少した。 - FY2019悪化有価証券報告書
「融資未実行残高 175,428百万円 182,821百万円 うち契約残存期間が1年以内のもの 149,082百万円 158,666百万円」
融資未実行残高は前年度末の1,754億28百万円から1,828億21百万円へ増加し、1年以内の残高も1,586億66百万円へ増加した。 - FY2019-Q2対処有価証券報告書
「融資未実行残高 175,428百万円 172,507百万円 うち契約残存期間が1年以内のもの 149,082百万円 146,189百万円」
融資未実行残高は前年度末の1,754億28百万円から1,725億7百万円へ減少し、未実行の与信エクスポージャーが縮小した。 - FY2018悪化有価証券報告書
「これらの契約に係る融資未実行残高は次のとおりであります。融資未実行残高 175,428百万円 うち契約残存期間が1年以内のもの 149,082百万円」
連結ベースの融資未実行残高は前年度末の170,706百万円から175,428百万円へ増加し、未実行の与信エクスポージャーが拡大した。 - FY2018-Q2悪化有価証券報告書
「融資未実行残高 172,643百万円 うち契約残存期間が1年以内のもの 144,626百万円」
融資未実行残高は平成29年3月末の170,706百万円から172,643百万円へ増加し、未実行の与信エクスポージャーが拡大した。一方、契約残存期間が1年以内の残高は147,720百万円から144,626百万円へ減少した。 - FY2017悪化有価証券報告書
「これらの契約に係る融資未実行残高は次のとおりであります。融資未実行残高 170,706百万円、うち契約残存期間が1年以内のもの 147,720百万円」
融資未実行残高は前年度末の160,382百万円から170,706百万円へ増加し、未実行の与信エクスポージャーが拡大した。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「これらの契約に係る融資未実行残高は次のとおりであります。 融資未実行残高 162,145百万円 うち契約残存期間が1年以内のもの 138,601百万円」
融資未実行のコミットメント残高を開示。金融情勢の変化等により融資を拒絶または契約極度額を減額できる条項、顧客業況の把握や与信保全措置についても記載している。