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東和銀行(8558)・リスク悪化直近の発生事実(2026-08-04)では「顕在化」

金利・価格・為替変動リスク

FY2016に初出。15回の記載のうち8回が「対処」で、最初の「対処」はFY2017。直近の記載は2026-08-04。

15記載
11年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化対処FY2017 – FY2018悪化FY2019 – FY2020対処FY2023 – FY20252016: 120162017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 52026
同じテーマの他社
為替・金利・有価証券市場価格の複合変動リスク20社が書いているテーマ・逆風20社・追い風0社

東和銀行がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。16社中13社が悪化側に。

直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている20社のうち14社を表示しています。上の文は20社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「2026年3月31日現在で当行グループの市場リスク量(保有期間12ヶ月換算)は、全体で26,174百万円(前連結会計年度は8,233百万円)であります。」

    市場リスク量は前年度の82億33百万円から261億74百万円へ大幅に増加した。金利上昇等を背景とする有価証券ポートフォリオ見直しと併せて開示されている。
  2. FY2025対処有価証券報告書

    「2025年3月31日現在で当行グループの市場リスク量(保有期間12ヶ月換算)は、全体で8,233百万円(前連結会計年度は10,479百万円)であります。」

    市場リスク量は前年度の104億79百万円から82億33百万円へ減少した。
  3. FY2024対処有価証券報告書

    「令和6年3月31日現在で当行グループの市場リスク量(保有期間12ヶ月換算)は、全体で10,479百万円(前連結会計年度は16,202百万円)であります。」

    市場リスク量は前年度の16,202百万円から10,479百万円へ減少した。
  4. FY2023対処有価証券報告書

    「令和5年3月31日現在で当行グループの市場リスク量(保有期間12ヶ月換算)は、全体で16,202百万円(前連結会計年度は16,701百万円)であります。」

    市場リスク量は前年度の16,701百万円から16,202百万円へ減少した。
  5. FY2022悪化有価証券報告書

    「令和4年3月31日現在で当行グループの市場リスク量(保有期間12ヶ月換算)は、全体で16,701百万円(前連結会計年度は11,120百万円)であります。」

    市場リスク量は前年度の111億20百万円から167億1百万円へ増加した。
  6. FY2021対処有価証券報告書

    「令和3年3月31日現在で当行グループの市場リスク量(保有期間12ヶ月換算)は、全体で11,120百万円(前連結会計年度は33,533百万円)であります。」

    市場リスク量は前年度の335億33百万円から111億20百万円へ減少した。
  7. FY2020悪化有価証券報告書

    「令和2年3月31日現在で当行グループの市場リスク量(保有期間12ヶ月換算)は、全体で33,533百万円(前連結会計年度は12,831百万円)であります。」

    市場リスク量は前年度の128億31百万円から335億33百万円へ大幅に増加した。新型コロナウイルス感染拡大を起因とした株式相場下落に伴う株式等償却の増加も記載している。
  8. FY2019悪化有価証券報告書

    「平成31年3月31日現在で当行グループの市場リスク量(保有期間12ヶ月換算)は、全体で12,831百万円(前連結会計年度は8,917百万円)であります。」

    市場リスク量は前年度の8,917百万円から12,831百万円へ増加した。また、政策投資有価証券の保有期間を6ヶ月から12ヶ月へ変更している。
  9. FY2018対処有価証券報告書

    「平成30年3月31日現在で当行グループの市場リスク量は、全体で8,917百万円(前連結会計年度は13,206百万円)であります。」

    VaRで計測した市場リスク量は前年度の13,206百万円から8,917百万円へ減少した。
  10. FY2017対処有価証券報告書

    「平成29年3月31日現在で当行グループの市場リスク量は、全体で13,206百万円(前連結会計年度は18,985百万円)であります。」

    VaRで計測した市場リスク量は前年度の18,985百万円から13,206百万円へ減少した。
  11. FY2016初出有価証券報告書

    「当行は、金利・市場予測のもと、こうした運用・調達のミスマッチを分析、管理しておりますが、予期せぬ金利変動等が生じた場合、当行の業績及び財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。」

    運用・調達の期間・金額ミスマッチを背景に、金利変動リスクを記載。市場リスク量は18,985百万円と定量開示されている。
一緒に動いた変遷

「中小企業事業者向け貸出残高の増加」は、この変遷が動いた15回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

765443★123456
  1. ★この変遷
  2. 1中小企業事業者向け貸出残高の増加7回
  3. 2貸倒引当金の見積りと実際の貸倒れの乖離リスク6回
  4. 3顧客支援体制と事業性評価力の強化5回
  5. 4取締役・執行役員向け平成28年ストック・オプション4回
  6. 5普通株式の自己株式取得と新株予約権行使による処分4回
  7. 6自己資本比率の維持と低下リスク3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
東和銀行の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-04の発生事実で、「顕在化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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