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北日本銀行(8551)・施策後退

震災復興支援と地域経済の活性化

FY2016に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2020。

5記載
5年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2017後退FY2018 – FY20202016: 220162017: 120172018: 120182019: 020192020: 12020
同じテーマの他社
中小企業支援を軸とした地域金融・地域経済活性化11社が書いているテーマ・逆風0社・追い風12社

北日本銀行がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。8社中2社が悪化側に。

直近の記載が「後退」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2020後退有価証券報告書

    「当行の主たる営業エリアである岩手県は、復興事業のピークアウトにより落ち込んだ公共工事がやや持ち直しの動きが見受けられるものの、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い生産活動や個人消費に大きな影響を与えることが懸念されます。」

    復興事業のピークアウトが明記され、震災復興を背景とする地域経済の追い風はさらに弱まった。一方、新型コロナウイルス感染症への地域支援が新たな課題として加わった。
  2. FY2018後退有価証券報告書

    「当行の主たる営業エリアである岩手県は、東日本大震災からの復興需要という特殊要因もピークを越え、少子高齢化や都市部への人口流出による生産年齢人口の減少傾向も続いていることから、経済規模の縮小懸念が現実のものとなりつつあります。」

    地域経済の背景として、震災復興需要がピークを越えたと記載され、復興需要による追い風の位置づけが弱まっている。一方、地域密着営業や地域課題への対応自体は継続している。
  3. FY2017再掲有価証券報告書

    「当行の主たる営業エリアである岩手県は、東日本大震災からの復興需要という特殊要因の後押しもあり、景況感は回復基調にある一方で、少子高齢化や都市部への人口流出による生産年齢人口の減少傾向が続き、経済規模の縮小懸念が現実のものとなりつつあります。」

    震災復興需要を地域経済の背景として引き続き扱い、地域とともに成長・発展する方針を示している。
  4. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「一方で、住宅投資は、被災地の災害公営住宅建設が一段落したことを受けて減少し全体としては前年を下回ったものの、依然として高水準を維持し、公共投資も、国の集中復興期間が終了したものの、自治体等からの復興関連大型工事が期初に発注されたことや公共工事予算の前倒し執行などを背景に、公共工事請負額は前年を上回り堅調な動きがみられました。」

    被災地の復興関連投資と地域経済の動きを引き続き営業基盤の説明として扱っている。
  5. FY2016初出有価証券報告書

    「当行グループは役職員一致協力して引き続き地域の復興に向け全力で取り組み、地域に密着した営業活動を推進し、資産の効率的な運用、諸費用の削減および資産内容の一層の健全化を図ってきた結果、次のような業績を収めることができました。」

    地域の復興を継続的な重点課題として掲げ、地域密着営業、効率運用、費用削減、資産健全化を組み合わせている。
一緒に動いた変遷

「自己資本比率低下リスク」は、この変遷が動いた5回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22222★12345
  1. ★この変遷
  2. 1自己資本比率低下リスク2回
  3. 2受入手数料の減少による役務取引等収支の縮小2回
  4. 3少子高齢化・人口流出による地域経済規模縮小リスク2回
  5. 4国債等債券売却損によるその他業務収支の悪化2回
  6. 5経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益の前年同期比減少2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
北日本銀行の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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