Komori
栃木銀行(8550)・目標達成

第11次中期経営計画による新たな価値提供の実現

FY2024-Q2に初出。6回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。

6記載
4年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2024-Q2前進FY2024その他FY2025 – FY2026-H12023: 120232024: 120242025: 220252026: 22026
同じテーマの他社
第11次中期経営計画によるオリジナル製品・海外・新規事業の拡大2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

直近の記載が「達成」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026達成有価証券報告書

    「第11次中期経営計画最終年度となる2026年3月期決算は、親会社株主に帰属する当期純利益は82億89百万円を計上し、2025年3月期の赤字決算(親会社株主に帰属する当期純利益△223億28百万円)から大きく回復した決算となりました。なお、第11次中期経営計画で掲げる収益関係の計数目標も達成する結果となりました。」

    第11次中期経営計画の最終年度において、親会社株主帰属当期純利益82億89百万円を計上し、収益関係の計数目標を達成したと記載している。
  2. 2026-05-13前進決算説明資料

    「受託件数(アドバイザリー契約)は順調に増加。」

    新たな価値提供に向けた事業承継・M&Aについて、成約件数は減少した一方、アドバイザリー受託件数の増加が示された。
  3. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「当中間連結会計期間においては、第11次中期経営計画の「新たな価値提供の実現」を成し遂げるため、注力すべき3つの基本戦略として「収益力強化」「体制強化」「人的資本投資の強化」を掲げ、構造改革と経営基盤の強化に取り組んでおります。」

    第11次中期経営計画の目標と、収益力強化・体制強化・人的資本投資の強化という3つの基本戦略を引き続き掲げている。
  4. FY20252年目実績更新有価証券報告書

    「項 目 2026年3月期計画 2025年3月期実績 当期純利益又は当期純損失(△)(連結) 55億円以上 △223億円 コア業務純益(投信解約損益除く) 85億円以上 84億円 自己資本比率(連結) 9%台後半 10.10% ROE(連結、株主資本ベース) 3.0%以上 △13.69% OHR(投信解約損益除く) 72%台 71.68%」

    第11次中期経営計画の2年目について、2026年3月期目標と2025年3月期実績を更新した。連結当期純利益とROEは目標を下回る実績となる一方、コア業務純益は84億円、OHRは71.68%となった。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「項 目 2026年3月期計画 2024年3月期実績 当期純利益(連結) 55億円以上 21億円 コア業務純益(投信解約損益除く) 85億円以上 74億円 自己資本比率(連結) 11%台 11.43% ROE(連結、株主資本ベース) 3.0%以上 1.20% OHR(投信解約損益除く) 72%台 74.52%」

    第11次中期経営計画について、2026年3月期の利益、コア業務純益、自己資本比率、ROE、OHRの目標と、初年度である2024年3月期の実績を開示している。
  6. FY2024-Q2初出有価証券報告書

    「当中間連結会計期間においては、第11次中期経営計画の「新たな価値提供の実現」を成し遂げるため、注力すべき3つの基本戦略として「収益力強化」「体制強化」「人的資本投資の強化」を掲げ、構造改革と経営基盤の強化に取り組んでおります。」

    第11次中期経営計画における目標を「新たな価値提供の実現」とし、その実現に向けた基本戦略として収益力強化、体制強化、人的資本投資の強化を掲げている。
一緒に動いた変遷

「中小企業支援と地域経済の活性化」は、この変遷が動いた6回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1中小企業支援と地域経済の活性化3回
  3. 2徹底したリテール戦略による融資基盤の拡大3回
  4. 3預貸金・手数料ビジネスを柱とする収益基盤の強化3回
  5. 4人材育成の強化3回
  6. 5TCFD提言への賛同とCO2排出量削減・ESG融資3回
  7. 6安定的な配当の継続2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
栃木銀行の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-13の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
第11次中期経営計画による新たな価値提供の実現|栃木銀行(8550)の変遷 | Komori