栃木銀行(8550)・施策前進
TCFD提言への賛同とCO2排出量削減・ESG融資
FY2022に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
5記載
5年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
GHG排出量(Scope1〜3)の算定・削減目標設定と再生可能エネルギー調達986社が書いているテーマ・逆風6社・追い風1043社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの1050件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「2025年度は2013年度比で68.3%削減しております。今後、2030年度には70%削減し、2050年までにカーボンニュートラルを目指しております。」
CO2排出量削減実績は2013年度比68.3%となり、2030年度70%削減目標に近づいた。PPAの稼働発電容量累計は28,775kW、年間CO2削減量は約12,672t-CO2となった。 - 2026-05-13前進決算説明資料
「太陽光発電設備により地域の脱炭素化の達成に向けたリーダーシップを発揮しローカルSDGsへ貢献します。」
新本店について、太陽光発電設備やZEB Ready認証を通じた脱炭素・ローカルSDGsへの対応方針が具体化されている。 - FY2025前進有価証券報告書
「当行グループではCO2排出量の削減に取組んでおり、2024年度は2013年度比で67.6%削減しております。今後、2030年度には70%削減し、2050年までにカーボンニュートラルを目指しております。」
CO2排出量削減実績は2013年度比67.6%となり、2030年度70%削減、2050年カーボンニュートラルの目標に近づいた実績を開示した。PPA事業でも2024年度の稼働発電容量累計12,572kW、年間CO2削減量約5,365t-CO2を開示している。 - FY2024前進有価証券報告書
「2023年度は2013年度比で63.5%削減しています。今後、2030年度には70%削減、2050年度までにカーボンニュートラルを目指しております。」
CO2排出量は2013年度比63.5%削減となり、2030年度70%削減、2050年度カーボンニュートラルの目標に対する実績を開示している。加えてESG/SDGs融資累計2,500億円目標、オンサイトPPAの発電容量・削減量目標、Scope3カテゴリ15の算定にも進展がある。 - FY2022初出有価証券報告書
「2021年12月に気候変動に関するリスクの把握・評価や、情報開示の重要性を認識し、気候関連財務情報開示タスクフォース(Task Force on Climate-related Financial Disclosures、以下、「TCFD」)が策定したTCFD提言へ賛同を表明しております。 こうした状況を踏まえ、ESG融資推進やCO 2 排出量の削減目標を設定するなど、気候変動・環境問題への対応を強化しております。 ◆TCFD提言への対応 ・自然災害に係るリスク分析や情報開示に向けた取組み ・ESG融資推進に向けた取り組み ・ CO 2 排出量の削減への取組み(2030年度に2013年度比70%削減を目標)」
2021年12月にTCFD提言への賛同を表明し、自然災害リスクの分析・開示、ESG融資、CO2排出量削減を進め、2030年度に2013年度比70%削減する目標を設定している。