顧客本位の金融サービスによる地域活性化と収益の好循環
FY2017に初出。9回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載は2026-07-30。
栃木銀行がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。11社中3社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに7社。
- FY2024再掲有価証券報告書
「今後も、コンプライアンス態勢の確立とリスク管理態勢の強化を図り、資産の健全化を一層推進するとともに、ディスクロージャーを更に充実し、経営の透明性を高めてまいります。また、一層の経営の合理化・効率化により収益力の強化を図るとともに、お客様の多様なニーズに応え、お客様が抱える課題や困りごとを解決するため、対話を重視した訪問型営業を強化してまいります。」
顧客の困りごとを解決する訪問型営業と、収益力・資産健全性・透明性の向上を組み合わせる方針を継続している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間においては、第十次中期経営計画の「課題解決に強い銀行」へ進化を成し遂げるため、注力すべき3つのテーマとして「コンサルティング機能を活かしたお客様への提供価値の充実」「お客様志向を実現するための人材育成」「お客様を支える持続可能な経営基盤の確立」を掲げ、お客様の様々な困りごとにワンストップで対応できる「お客様サポート体制」の強化に取り組んでおります。」
顧客への提供価値、人材育成、持続可能な経営基盤の3テーマと、ワンストップのお客様サポート体制の強化を継続している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間においては、第十次中期経営計画の「課題解決に強い銀行」へ進化を成し遂げるため、注力すべき3つのテーマとして「コンサルティング機能を活かしたお客様への提供価値の充実」「お客様志向を実現するための人材育成」「お客様を支える持続可能な経営基盤の確立」を掲げ、お客様の様々な困りごとにワンストップで対応できる「お客様サポート体制」の強化に取り組んでおります。」
第十次中期経営計画の3テーマと、困りごとにワンストップで対応するお客様サポート体制の強化への取り組みを継続している。 - FY2020再定義有価証券報告書
「そのために注力すべき3つのテーマ「コンサルティング機能を活かしたお客様への提供価値の充実」「お客様志向を実現するための人材育成」「お客様を支える持続可能な経営基盤の確立」を掲げ、お客様の様々な困りごとにワンストップで対応できる「お客様サポート体制」を確立いたします。」
顧客本位の金融サービスという方針が、コンサルティング、顧客志向の人材育成、ワンストップの顧客サポート体制という第十次中期経営計画の施策へ再整理されている。 - FY2019再定義有価証券報告書
「そのために、一人でも多くのお客様に何でも一番に相談してもらえる存在を目指して、お客様の目線に立った対話重視の訪問型営業を強化してまいります。」
顧客本位の金融サービスという方針が、顧客の相談窓口となることを目指す対話重視の訪問型営業として具体化されている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当行は、地域金融機関として中長期にわたり持続可能なビジネスモデルの確立に向けて、これまで以上にお客様の目線に立ち「顧客本位の金融サービス」を提供することが必要であると考えております。」
顧客本位の金融サービスを、持続可能なビジネスモデル確立に向けた方針として継続している。 - FY2017初出有価証券報告書
「これまで以上にお客様の目線に立ち「顧客本位の金融サービス」を提供することが必要であると考えております。」
顧客の目線に立った金融サービスの提供を、持続可能なビジネスモデル確立に向けた必要条件として掲げている。