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愛媛銀行(8541)・事実悪化

固定資産の減損損失の発生

FY2020-Q3に初出。21回の記載のうち4回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2024。直近の記載はFY2026。

21記載
7年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2020-Q3 – FY2024-Q3対処FY2025-H1 – FY2026-H12020: 320202021: 320212022: 420222023: 320232024: 320242025: 220252026: 32026
同じテーマの他社
銀行業セグメントの固定資産減損損失5社が書いているテーマ・逆風5社・追い風0社

愛媛銀行がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2017年)より9年遅い。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「減損損失 85 百万円 115 百万円」

    継続的な地価下落等を背景とする固定資産の減損損失が、前年度の85百万円から115百万円へ増加した。
  2. FY2026-H1対処有価証券報告書

    「減損損失 29百万円 4百万円」

    継続的な地価下落を背景とする固定資産の減損損失は、前年同期の29百万円から4百万円へ減少した。
  3. FY2025対処有価証券報告書

    「減損損失 679 百万円 85 百万円」

    固定資産の減損損失は前年度の679百万円から85百万円へ減少した。
  4. FY2025-H1対処有価証券報告書

    「減損損失 36百万円 29百万円」

    固定資産の減損損失は前年同期の36百万円から29百万円へ減少した。継続的な地価下落を背景としている。
  5. FY2024悪化有価証券報告書

    「減損損失 66百万円 679百万円」

    固定資産の減損損失が前年度の66百万円から679百万円へ増加した。継続的な地価下落等を背景としている。
  6. FY2024-Q3第3四半期減損実績更新有価証券報告書

    「減損損失 23 36」

    銀行業セグメント等における固定資産の減損損失は、前年同期の23百万円から当第3四半期累計期間の36百万円へ増加した。
  7. FY2024-Q2中間期減損実績更新有価証券報告書

    「減損損失 23百万円 36百万円」

    継続的な地価の下落を背景に、当中間連結会計期間の固定資産減損損失は36百万円となり、前年同期の23百万円から増加した。
  8. FY2023年度減損実績更新有価証券報告書

    「減損損失 504 百万円 66 百万円」

    固定資産の減損損失は前年度の504百万円から66百万円へ減少した。
  9. FY2023-Q3第3四半期減損実績更新有価証券報告書

    「銀行業セグメントにおける当該減損損失の額は、当第3四半期連結累計期間においては、23百万円であります。」

    当第3四半期連結累計期間に、銀行業セグメントで固定資産の減損損失23百万円を計上した。前年同期の190百万円からは減少している。
  10. FY2023-Q2中間期減損実績更新有価証券報告書

    「継続的な地価の下落により、以下の資産グループについて帳簿価額を回収可能額まで減額し、次のとおり減損損失として特別損失に計上しております。」

    継続的な地価下落を背景に、四国地区の営業用資産・遊休資産について固定資産の減損損失23百万円を計上した。前年同期の35百万円からは減少している。
  11. FY2023-Q1第1四半期減損実績更新有価証券報告書

    「特別損失 7 26 固定資産処分損 7 13 減損損失 - 12」

    当第1四半期に固定資産の減損損失12百万円を計上した。
  12. FY2022年度減損実績更新有価証券報告書

    「継続的な地価の下落等により、以下の資産グループについて帳簿価額を回収可能額まで減額し、減損損失として特別損失に計上しております。」

    継続的な地価下落等を背景に、固定資産の減損損失504百万円を計上した。前年度の478百万円から増加している。
  13. FY2022-Q3第3四半期減損実績更新有価証券報告書

    「銀行業セグメントにおける当該減損損失の額は、当第3四半期連結累計期間においては、190百万円であります。」

    当第3四半期連結累計期間に、銀行業セグメントで固定資産の減損損失190百万円を計上した事実を記載している。
  14. FY2022-Q2中間期減損実績更新有価証券報告書

    「継続的な地価の下落により、以下の資産グループについて帳簿価額を回収可能額まで減額し、次のとおり減損損失として特別損失に計上しております。」

    継続的な地価下落を背景に、四国地区の営業用資産・遊休資産について固定資産の減損損失35百万円を計上した。
  15. FY2021年度減損実績更新有価証券報告書

    「継続的な地価の下落等により、以下の資産グループについて帳簿価額を回収可能額まで減額し、減損損失として特別損失に計上しております。」

    継続的な地価下落等を背景に、固定資産の減損損失478百万円を計上した。前年度の381百万円から増加している。
  16. FY2021-Q3第3四半期減損実績更新有価証券報告書

    「銀行業セグメントにおける当該減損損失の額は、当第3四半期連結累計期間においては、47百万円であります。」

    当第3四半期連結累計期間に、銀行業セグメントで固定資産の減損損失47百万円を計上した事実を記載している。
  17. FY2021-Q2中間期減損実績更新有価証券報告書

    「継続的な地価の下落により、以下の資産グループについて帳簿価額を回収可能額まで減額し、次のとおり減損損失として特別損失に計上しております。」

    継続的な地価下落を背景に、四国地方の営業用資産・遊休資産について固定資産の減損損失2百万円を計上した。
  18. FY2020年度減損実績更新有価証券報告書

    「当連結会計年度における減損処理額は598百万円(全額株式)であります。」

    有価証券の減損処理額は年度累計で5億98百万円となった。
  19. FY2020-Q3初出有価証券報告書

    「銀行業セグメントにおける当該減損損失の額は、当第3四半期連結累計期間においては、188百万円であります。」

    当第3四半期連結累計期間に、銀行業セグメントで固定資産の減損損失188百万円を計上した事実を記載している。
一緒に動いた変遷

「預り資産販売手数料の減少と保証料増加による役務取引等収支の悪化」は、この変遷が動いた21回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

443333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1預り資産販売手数料の減少と保証料増加による役務取引等収支の悪化4回
  3. 2融資未実行コミットメントによる潜在的信用エクスポージャー4回
  4. 3地域経済・取引先悪化による信用リスク3回
  5. 4自己資本比率低下・規制水準割れリスク3回
  6. 5成長分野・地場産業への積極的な資金供給3回
  7. 6有価証券の市場価格変動リスク3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
愛媛銀行の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-04の株主総会で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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