固定資産の減損損失の発生
FY2020-Q3に初出。21回の記載のうち4回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2024。直近の記載はFY2026。
愛媛銀行がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2017年)より9年遅い。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに2社。
- FY2026悪化有価証券報告書
「減損損失 85 百万円 115 百万円」
継続的な地価下落等を背景とする固定資産の減損損失が、前年度の85百万円から115百万円へ増加した。 - FY2026-H1対処有価証券報告書
「減損損失 29百万円 4百万円」
継続的な地価下落を背景とする固定資産の減損損失は、前年同期の29百万円から4百万円へ減少した。 - FY2025対処有価証券報告書
「減損損失 679 百万円 85 百万円」
固定資産の減損損失は前年度の679百万円から85百万円へ減少した。 - FY2025-H1対処有価証券報告書
「減損損失 36百万円 29百万円」
固定資産の減損損失は前年同期の36百万円から29百万円へ減少した。継続的な地価下落を背景としている。 - FY2024悪化有価証券報告書
「減損損失 66百万円 679百万円」
固定資産の減損損失が前年度の66百万円から679百万円へ増加した。継続的な地価下落等を背景としている。 - FY2024-Q3第3四半期減損実績更新有価証券報告書
「減損損失 23 36」
銀行業セグメント等における固定資産の減損損失は、前年同期の23百万円から当第3四半期累計期間の36百万円へ増加した。 - FY2024-Q2中間期減損実績更新有価証券報告書
「減損損失 23百万円 36百万円」
継続的な地価の下落を背景に、当中間連結会計期間の固定資産減損損失は36百万円となり、前年同期の23百万円から増加した。 - FY2023年度減損実績更新有価証券報告書
「減損損失 504 百万円 66 百万円」
固定資産の減損損失は前年度の504百万円から66百万円へ減少した。 - FY2023-Q3第3四半期減損実績更新有価証券報告書
「銀行業セグメントにおける当該減損損失の額は、当第3四半期連結累計期間においては、23百万円であります。」
当第3四半期連結累計期間に、銀行業セグメントで固定資産の減損損失23百万円を計上した。前年同期の190百万円からは減少している。 - FY2023-Q2中間期減損実績更新有価証券報告書
「継続的な地価の下落により、以下の資産グループについて帳簿価額を回収可能額まで減額し、次のとおり減損損失として特別損失に計上しております。」
継続的な地価下落を背景に、四国地区の営業用資産・遊休資産について固定資産の減損損失23百万円を計上した。前年同期の35百万円からは減少している。 - FY2023-Q1第1四半期減損実績更新有価証券報告書
「特別損失 7 26 固定資産処分損 7 13 減損損失 - 12」
当第1四半期に固定資産の減損損失12百万円を計上した。 - FY2022年度減損実績更新有価証券報告書
「継続的な地価の下落等により、以下の資産グループについて帳簿価額を回収可能額まで減額し、減損損失として特別損失に計上しております。」
継続的な地価下落等を背景に、固定資産の減損損失504百万円を計上した。前年度の478百万円から増加している。 - FY2022-Q3第3四半期減損実績更新有価証券報告書
「銀行業セグメントにおける当該減損損失の額は、当第3四半期連結累計期間においては、190百万円であります。」
当第3四半期連結累計期間に、銀行業セグメントで固定資産の減損損失190百万円を計上した事実を記載している。 - FY2022-Q2中間期減損実績更新有価証券報告書
「継続的な地価の下落により、以下の資産グループについて帳簿価額を回収可能額まで減額し、次のとおり減損損失として特別損失に計上しております。」
継続的な地価下落を背景に、四国地区の営業用資産・遊休資産について固定資産の減損損失35百万円を計上した。 - FY2021年度減損実績更新有価証券報告書
「継続的な地価の下落等により、以下の資産グループについて帳簿価額を回収可能額まで減額し、減損損失として特別損失に計上しております。」
継続的な地価下落等を背景に、固定資産の減損損失478百万円を計上した。前年度の381百万円から増加している。 - FY2021-Q3第3四半期減損実績更新有価証券報告書
「銀行業セグメントにおける当該減損損失の額は、当第3四半期連結累計期間においては、47百万円であります。」
当第3四半期連結累計期間に、銀行業セグメントで固定資産の減損損失47百万円を計上した事実を記載している。 - FY2021-Q2中間期減損実績更新有価証券報告書
「継続的な地価の下落により、以下の資産グループについて帳簿価額を回収可能額まで減額し、次のとおり減損損失として特別損失に計上しております。」
継続的な地価下落を背景に、四国地方の営業用資産・遊休資産について固定資産の減損損失2百万円を計上した。 - FY2020年度減損実績更新有価証券報告書
「当連結会計年度における減損処理額は598百万円(全額株式)であります。」
有価証券の減損処理額は年度累計で5億98百万円となった。 - FY2020-Q3初出有価証券報告書
「銀行業セグメントにおける当該減損損失の額は、当第3四半期連結累計期間においては、188百万円であります。」
当第3四半期連結累計期間に、銀行業セグメントで固定資産の減損損失188百万円を計上した事実を記載している。