愛媛銀行(8541)・施策前進
人的資本経営と多様なキャリア・働き方の整備
FY2024に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2026。
4記載
3年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
人的資本活性化の総合KPI・投資目標290社が書いているテーマ・逆風1社・追い風292社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。11社中1社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの294件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「指標 実績 (当連結会計年度) 目標 ( 2026年度 ) 管理職に占める女性労働者の割合 14.3 15.0以上 主任における女性労働者の割合 51.6 50.0程度 女性平均勤続年数 12.5 13.5 労働者の男女の賃金の差異 54.2 52.0 男性労働者の育児休業等取得率 100.0 100.0 中途採用者在籍者数 80 95以上 副業従事者数 101 100以上 出向経験在籍者数 167 160以上 金融関連資格取得者数 199 205以上 ひめぎんキャリアチャレンジ制度実現者数 175 200以上」
人的資本に関する10指標について2025年度実績と2026年度目標を開示し、女性管理職、採用、出向、資格、キャリアチャレンジ等の進捗を更新した。 - 2026-06-04前進株主総会
「さらに、人的資本への投資として、初任給の引上げや賃金制度の見直しを決定し、職務・役割・専門性を重視した処遇体系への転換を進めております。」
人的資本への投資として、初任給引上げと賃金制度見直しを決定したと記載している。 - FY2025前進有価証券報告書
「2024年6月、既存のチャレンジングな施策制度を刷新するだけでなく「ジョブチャレンジ制度」「グループ内インターンシップ制度」「ネクストキャリア研修」「資格支援制度」「プロフェッショナル試験制度」を新たに導入し「キャリアチャレンジ制度」として、全世代の職員が利用しやすくパッケージ化した「ひめぎんキャリアチャレンジ制度」を新たに制定しております。」
人的資本経営を、キャリアチャレンジ制度、グループ内インターンシップ、資格支援、プロフェッショナル試験等の具体的制度へ拡充した。2026年度に向け、女性管理職、主任、副業、中途採用、出向、資格取得、制度実現者数等の複数指標・目標も開示している。 - FY2024初出有価証券報告書
「当行グループでは、人材の多様性の確保を含む「人材育成方針」及び「社内環境整備方針」を以下のとおり制定しております。雇用情勢が著しく変化する環境において、人材の多様性を確保するため、人事制度や研修を通じて各人の能力・資質を最大限発揮できるよう多様なキャリアパスと働き方を提供しております。」
人的資本経営を重要課題として、人材育成方針・社内環境整備方針、多様なキャリアパスと働き方を明示した。2026年度に向け、女性管理職、主任、副業、資格取得、中途採用、出向経験、女性勤続年数等の指標・目標を設定している。