名古屋銀行(8522)・目標引き上げ
ESG投融資5,000億円・CO2排出量70%削減と2050年ネットゼロ
FY2023に初出。6回の記載のうち3回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」は2026-05-12。直近の記載はFY2026。
6記載
4年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サステナブルファイナンス累計実行額目標39社が書いているテーマ・逆風0社・追い風42社
直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに10社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている39社のうち14社を表示しています。上の文は39社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026引き上げ有価証券報告書
「全体に係る指標と目標として、第22次経営計画の「非財務」2030年度目標である「ESG投融資を2030年度までの10年間で1兆円実行すること」※を定めております。」
ESG投融資の当初目標5000億円を2025年度までの累計5097億円実行により早期達成し、2030年度までの累計目標を1兆円へ引き上げた。CO2排出量の2030年度70%削減・2050年度ネットゼロ目標は継続している。 - FY2025前進有価証券報告書
「目標:ESG投融資を2030年度までの10年間で5,000億円実行すること 2021年度から累計3,054億円実行 ESG投融資実行額 2024年度実績 サステナブル関連融資・出資 689億円 ESG債出資 417億円 寄贈型私募債 156億円 災害対策融資 6億円 合計 1,269億円」
ESG投融資は2021年度からの累計実行額が3,054億円となり、5,000億円目標に対する進捗を更新した。また、2024年度の実行額は1,269億円である。CO2排出量は2013年度比42%削減となっている。 - FY2024前進有価証券報告書
「気候変動に係る指標と目標は、第22次経営計画の「非財務」2030年度目標である「ESG投融資を2030年度までの10年間で5,000億円実行すること」、「CO2排出量を2030年度に2013年度対比70%削減し、2050年度にネットゼロとすること」としており、そのために店舗の省エネ化、CO2フリー電源の利用、営業車両としてC+Pod100台導入等の施策を実施してまいります。2021年度から累計1,784億円実行」
ESG投融資は2021年度から累計1,784億円、2023年度のCO2排出量は2013年度比49%削減となり、Scope1~3の算定も完了した。 - FY2023初出有価証券報告書
「気候変動に係る指標と目標は、「ESG投融資を2030年度までの10年間で5,000億円実行すること」、「CO2排出量を2030年度に2013年度対比70%削減し、2050年度にネットゼロとすること」としており、そのために店舗の省エネ化、CO2フリー電源の利用、営業車両としてC+Pod100台導入等の施策を実施してまいります。」
ESG投融資、CO2排出量削減および2050年度ネットゼロについて、数値・期限・具体的施策を伴う目標を初めて体系的に開示している。