Komori
名古屋銀行(8522)・方針引き上げ

財務健全性に配慮した安定配当

FY2016に初出。28回の記載のうち15回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

28記載
11年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2021引き上げFY2022-Q2 – FY2023-Q2引き上げFY2025-H1 – 2026-04-222016: 220162017: 320172018: 220182019: 420192020: 220202021: 320212022: 220222023: 220232024: 220242025: 220252026: 42026
同じテーマの他社
自己株式取得と配当による総合的な株主還元149社が書いているテーマ・逆風0社・追い風152社

直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに30社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている149社のうち14社を表示しています。上の文は149社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026引き上げ有価証券報告書

    「当行は、資本の健全性、成長投資の機会との最適なバランスの株主還元を行ってまいります。株主還元は配当性向40%を目処といたします。また、自己株式取得については、資本効率の向上に資する株主還元策として機動的に実施します。」

    配当性向の目処を前年度の30%から40%へ引き上げた。自己株式取得を機動的に実施する方針は継続している。
  2. FY2026-H1引き上げ有価証券報告書

    「2025年11月14日開催の取締役会 普通株式 2,459 その他 利益剰余金 150.00」

    中間配当は1株当たり150円となり、前年中間期の110円から引き上げられている。
  3. FY2025引き上げ有価証券報告書

    「この方針に基づき、当事業年度の配当金は、中間配当として1株当たり110円をお支払いいたしました。期末配当金については1株当たり160円として2025年6月27日開催の定時株主総会にお諮りする予定であります。」

    中間110円に加え期末160円を予定し、年間配当は270円となる見込みで、前年度の年間180円から配当水準を引き上げている。
  4. FY2025-H1引き上げ有価証券報告書

    「2024年11月12日開催の取締役会 普通株式 1,803 その他 利益剰余金 110.00」

    中間配当は1株当たり110円となり、前年中間期の80円から配当水準が引き上げられた。
  5. FY2024再定義有価証券報告書

    「当行は、資本の健全性、成長投資の機会との最適なバランスの株主還元を行ってまいります。株主還元は配当性向30%を目処といたします。また、自己株式取得については、資本効率の向上に資する株主還元策として機動的に実施します。」

    従来の配当と自己株式取得を合わせた総還元性向30%以上という表現から、配当性向30%を目処とし、自己株式取得は機動的に行う構成へ方針を変更している。当年度は中間80円、期末100円を実施した。
  6. FY2024-Q2引き上げ有価証券報告書

    「2023年11月10日開催の取締役会 普通株式 1,358 その他 利益剰余金 80.00」

    2023年9月30日を基準日とする中間配当を、1株当たり80円、総額1,358百万円と決議している。前年中間期の1株当たり60円から配当水準が引き上げられた。
  7. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「2023年6月23日 定時株主総会 普通株式 1,036 60.00 2023年3月31日 2023年6月26日 その他 利益剰余金」

    2023年3月期の期末配当として、総額1,036百万円、1株当たり60円を支払ったことを確認している。
  8. FY2023-Q2引き上げ有価証券報告書

    「2022年11月9日開催の取締役会 普通株式 1,036 利益剰余金 60.00」

    中間配当は1株当たり60円となり、前年中間期の40円から増加している。財務健全性に配慮しながら安定配当を行う方針のもと、配当水準が引き上げられた。
  9. FY2022引き上げ有価証券報告書

    「当行は、資本の健全性、成長投資の機会との最適なバランスの株主還元を行ってまいります。株主還元は配当と自己株式の取得を合わせ、総還元性向30%以上を目安といたします。」

    安定配当を基本とする従来方針から、配当と自己株式取得を合わせた総還元性向30%以上という目安を新たに明示している。当事業年度の配当も中間40円、期末80円となった。
  10. FY2022-Q2引き上げ有価証券報告書

    「2021年11月9日開催の取締役会 普通株式 724 利益剰余金 40.00」

    財務健全性に配慮した安定配当方針を維持しつつ、当中間期の1株当たり配当額は従来の35円から40円へ増加している。
  11. FY2021再掲有価証券報告書

    「当行は、銀行業の社会性・公共性を鑑み、また、多様化するリスクの中にあって、財務体質の一層の向上・健全性の維持向上に留意しつつ、安定的な配当を継続的に行うことを基本的な考えとしております。」

    財務健全性に配慮しながら安定配当を継続する方針を維持し、当事業年度も中間・期末とも1株35円を実施している。
  12. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「中間配当金額                 633百万円 1株当たりの中間配当金             35円00銭」

    中間配当を総額633百万円、1株当たり35円と決議し、安定配当の水準を維持している。
  13. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「中間配当金額       633百万円 1株当たりの中間配当金 35円」

    中間配当は総額633百万円、1株当たり35円と決議され、安定配当の水準を維持している。
  14. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「2019年11月11日開催の取締役会において、第102期の中間配当につき次のとおり決議しました。 中間配当金額                 658百万円 1株当たりの中間配当金             35円00銭」

    中間配当を総額658百万円、1株当たり35円と決議し、安定配当の水準を維持している。
  15. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「2019年11月11日開催の取締役会において、第102期の中間配当につき次のとおり決議しました。 中間配当金額       658百万円 1株当たりの中間配当金 35円」

    中間配当を総額658百万円、1株当たり35円と決議し、安定配当の水準を維持している。
  16. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「2019年6月21日 定時株主総会 普通株式 658 35.00 2019年3月31日 2019年6月24日 利益剰余金」

    2019年3月期の期末配当として、総額658百万円、1株当たり35円の配当を実施しており、安定配当の水準を維持している。
  17. FY2019再掲有価証券報告書

    「財務体質の一層の向上・健全性の維持向上に留意しつつ、安定的な配当を継続的に行うことを基本的な考えとしております。」

    財務健全性に配慮しながら安定配当を継続する方針を維持し、当事業年度は中間・期末とも1株35円を実施した。
  18. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「2018年11月9日開催の取締役会において、第101期の中間配当につき次のとおり決議しました。 中間配当金額                 658百万円 1株当たりの中間配当金             35円00銭」

    中間配当を総額658百万円、1株当たり35円と決議しており、前四半期報告書と同じ配当水準を確認できる。
  19. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「2018年11月9日開催の取締役会において、第101期の中間配当につき次のとおり決議しました。 中間配当金額       658百万円 1株当たりの中間配当金 35円」

    中間配当を総額658百万円、1株当たり35円と決議しており、安定配当の水準を維持している。
  20. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「普通株式 657 35.00 2018年 3 月 31日 2018年 6 月 25日 利益剰余金」

    2018年3月期の配当として、総額657百万円、1株当たり35円を支払っており、1株当たり配当額は従来の水準を維持している。
  21. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「中間配当金額       662百万円 1株当たりの中間配当金 35円」

    平成29年11月10日開催の取締役会で中間配当を決議し、1株当たり35円、総額662百万円の配当を示している。
  22. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「普通株式 662 35.00 平成29年3月31日 平成29年6月26日 利益剰余金」

    平成29年3月期の普通株式配当として、総額662百万円、1株当たり35円の配当を実施しており、安定配当方針に基づく株主還元を確認できる。
  23. FY2017再掲有価証券報告書

    「銀行業の社会性・公共性を鑑み、また、多様化するリスクの中にあって、財務体質の一層の向上・健全性の維持向上に留意しつつ、安定的な配当を継続的に行うことを基本的な考えとしております。」

    財務健全性に配慮した安定配当方針を引き続き明記している。
  24. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「中間配当金額       689百万円 1株当たりの中間配当金 3円50銭」

    平成28年11月11日開催の取締役会で中間配当を決議し、前期と同額の1株当たり3円50銭を示している。
  25. FY2016初出有価証券報告書

    「財務体質の一層の向上・健全性の維持向上に留意しつつ、安定的な配当を継続的に行うことを基本的な考えとしております。」

    銀行業の社会性・公共性と財務健全性を踏まえ、安定配当を基本方針としている。
一緒に動いた変遷

「住宅ローンの増強による貸出金拡大」は、この変遷が動いた28回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

855443★123456
  1. ★この変遷
  2. 1住宅ローンの増強による貸出金拡大8回
  3. 2外貨建資産・負債の為替変動リスク5回
  4. 3資本効率向上と株主還元のための自己株式取得・消却5回
  5. 4国際統一基準の自己資本比率維持リスク4回
  6. 5取締役向けストック・オプションによる株式報酬4回
  7. 6マイナス金利政策と競争激化による収益圧力3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
名古屋銀行の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-22の株主総会で、「引き上げ」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
財務健全性に配慮した安定配当|名古屋銀行(8522)の変遷 | Komori