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名古屋銀行(8522)・施策前進

政策保有株式の縮減と資本コスト比較による保有妥当性検証

FY2019に初出。7回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2026。

7記載
8年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2019前進FY2021 – FY20262019: 120192020: 020202021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 12026
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比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの1243件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「2026年3月末を基準に、個社別に配当金及び取引から生じる収益から信用コストを控除したリターンと個別銘柄の株式と貸出金のリスク・アセットにて算出した収益性(※)と、資本コスト及びRORAによる定量面での検証、また地域経済発展への寄与や取引関係の強化など定性面からの観点も併せて検証のうえ、取締役会にて確認し保有の妥当性を検証しております。」

    政策保有株式について、2026年3月末基準の資本コスト・RORA・地域経済への寄与等による検証を実施した。株式数は上場9銘柄、非上場4銘柄で減少し、売却価額は合計44億50百万円となった。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「なお、原則として縮減していくことを基本方針とし、保有の妥当性が認められる場合であっても、状況の変化や財務戦略などを勘案し、投資先との十分な対話を経たうえで売却を検討いたします。(2024年度の取得原価ベースでの縮減額:約13億円) 2025年3月末を基準に、個社別に配当金及び取引から生じる収益から信用コストを控除したリターンと個別銘柄の株式と貸出金のリスク・アセットにて算出した収益性(※)と、資本コスト及びRORAによる定量面での検証、また地域経済発展への寄与や取引関係の強化など定性面からの観点も併せて検証のうえ、取締役会にて確認し保有の妥当性を検証しております。」

    2024年度に取得原価ベースで約13億円を縮減し、2025年3月末基準で資本コスト・RORAと地域経済への寄与等を組み合わせた検証を実施している。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「なお、原則として縮減していくことを基本方針とし、保有の妥当性が認められる場合であっても、状況の変化や財務戦略などを勘案し、投資先との十分な対話を経たうえで売却を検討いたします。(2023年度の取得原価ベースでの縮減額:約103億円) 2024年3月末を基準に、個社別に配当金及び取引から生じる収益から信用コストを控除したリターンと個別銘柄の株式と貸出金のリスクアセットにて算出した収益性と、資本コスト及びRORAによる定量面での検証、また地域経済発展への寄与や取引関係の強化など定性面からの観点も併せて検証のうえ、取締役会にて確認し保有の妥当性を検証しております。なお、個別銘柄においては約7割が収益性の基準を充足しており、全体についても収益性の基準を充足していることを確認いたしました。」

    2023年度に取得原価ベースで約103億円を縮減し、2024年3月末基準で資本コスト・RORA等による検証を実施した。個別銘柄の約7割が収益性基準を充足していると開示している。また、トヨタ自動車株式の一部を純投資目的へ変更した。
  4. FY2023前進有価証券報告書

    「なお、原則として縮減していくことを基本方針とし、保有の妥当性が認められる場合であっても、状況の変化や財務戦略などを勘案し、投資先との十分な対話を経たうえで売却を検討いたします。(2022年度の取得原価ベースでの売却額:約11億円) 2023年3月末を基準に、個社別に配当金及び取引から生じる収益から信用コストを控除したリターンと個別銘柄の価格変動リスクに基づくリスク資本にて算出した収益性と、資本コストとを比較し取締役会にて確認しております。」

    政策保有株式について、2022年度に取得原価ベースで約11億円を売却し、2023年3月末基準の収益性と資本コストの比較検証を実施している。
  5. FY2022前進有価証券報告書

    「なお、原則として縮減していくことを基本方針とし、保有の妥当性が認められる場合であっても、状況の変化や財務戦略などを勘案し、投資先との十分な対話を経たうえで売却を検討いたします。(2021年度の取得原価ベースでの売却額:約17億円) 2022年3月末を基準に、個社別に配当金及び取引から生じる収益から信用コストを控除したリターンと個別銘柄の価格変動リスクに基づくリスク資本にて算出した収益性と、資本コストとを比較し取締役会にて確認しております。」

    政策保有株式について、2021年度に取得原価ベースで約17億円を売却し、2022年3月末基準の収益性と資本コストの比較検証も実施している。
  6. FY2021前進有価証券報告書

    「2021年3月末を基準に、個社別に配当金及び取引から生じる収益から信用コストを控除したリターンと個別銘柄の価格変動リスクに基づくリスク資本にて算出した収益性と、資本コストとを比較し取締役会にて確認しております。なお、収益性が認められない個別銘柄は1割未満に留まり、全体の収益性があることを確認いたしました。」

    政策保有株式について2021年3月末基準の収益性・資本コスト比較を実施し、収益性が認められない銘柄は1割未満であることを開示している。
  7. FY2019初出有価証券報告書

    「政策投資上場株式については、収益性や当行のサービス向上への寄与、中長期的な当行の企業価値向上の観点から、保有の妥当性を判断しております。なお、原則として縮減していくことを基本方針とし、保有の妥当性が認められる場合であっても、状況の変化や財務戦略などを勘案し、投資先との十分な対話を経たうえで売却を検討いたします。 2019年3月末を基準に、個社別に配当金および取引から生じる収益から信用コストを控除したリターンと個別銘柄の価格変動リスクに基づくリスク資本にて算出した収益性と、資本コストとを比較し取締役会にて確認しております。」

    政策保有上場株式を原則縮減する方針、投資先との対話を経た売却検討、収益性と資本コストの比較による取締役会検証を初めて体系的に開示している。2018年度には上場7銘柄・非上場4銘柄の株式数が減少した。
一緒に動いた変遷

「住宅ローンの増強による貸出金拡大」は、この変遷が動いた7回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

655443★123456
  1. ★この変遷
  2. 1住宅ローンの増強による貸出金拡大6回
  3. 2地域密着・非対面チャネル・店舗によるサービス強化5回
  4. 3企業の持続可能性を含む事業性重視の融資と経営支援5回
  5. 4人財教育とダイバーシティによる企業風土の醸成4回
  6. 5取引密度の深化と顧客数の増加4回
  7. 6株価・債券価格下落による評価損リスク3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

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報道
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