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名古屋銀行(8522)・事実対処

営業用店舗2か所の減損損失計上

FY2019-Q2に初出。12回の記載のうち5回が「対処」で、最初の「対処」はFY2021-Q2。直近の記載はFY2026。

12記載
9年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2019-Q2 – FY2020-Q3対処FY2022-Q3 – FY20222018: 12019: 320192020: 220202021: 220212022: 220222023: 020232024: 020242025: 120252026: 12026
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店舗資産の減損損失93社が書いているテーマ・逆風94社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。75社中32社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに28社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている93社のうち14社を表示しています。上の文は93社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026対処有価証券報告書

    「当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) 該当事項はありません。」

    前年度に計上された営業用店舗・遊休資産の減損損失73百万円に対し、当年度の固定資産に係る重要な減損損失はなかった。
  2. FY2025顕在化有価証券報告書

    「当行グループは、次の資産について減損損失を計上しております。 地域 静岡県静岡市内 主な用途 営業用店舗1か所 種類及び減損損失 土地 -百万円 建物 18百万円 その他の有形固定資産 5百万円 計 23百万円 地域 愛知県名古屋市内 主な用途 遊休資産1か所 種類及び減損損失 土地 -百万円 建物 45百万円 その他の有形固定資産 4百万円 計 49百万円」

    前年度に重要な固定資産減損がなかった状態から、静岡県の営業用店舗1か所と名古屋市内の遊休資産1か所について合計73百万円の減損損失を計上した。
  3. FY2022対処有価証券報告書

    「当連結会計年度における減損処理額は、79百万円(うち、株式6百万円、債券8百万円及びその他64百万円)であります。」

    固定資産については当年度に減損損失を計上しておらず、前年度に計上された遊休資産618百万円の固定資産減損は継続発生していない。
  4. FY2022-Q3対処有価証券報告書

    「(固定資産に係る重要な減損損失) 該当事項はありません。」

    当第3四半期連結累計期間のセグメント情報では、固定資産に係る重要な減損損失は該当事項なしとされ、新たな重要減損の計上は確認されない。
  5. FY2021悪化有価証券報告書

    「当行グループは、次の資産について減損損失を計上しております。 地域 愛知県海部郡 主な用途 遊休資産1か所 種類及び減損損失 土地                   617百万円 建物                   -百万円 その他の有形固定資産   0百万円 計  618百万円」

    前年度の営業用店舗3か所・71百万円から、当年度は愛知県海部郡の遊休資産1か所・618百万円へ減損損失が拡大している。
  6. FY2021-Q3対処有価証券報告書

    「特別損失 127 1 固定資産処分損 55 1 減損損失 71 -」

    前第3四半期累計期間に計上された71百万円の減損損失に対し、当第3四半期累計期間の減損損失は0百万円となり、新たな計上はなかった。
  7. FY2021-Q2対処有価証券報告書

    「減損損失 71 -」

    前中間連結会計期間に計上された営業用店舗等3か所・71百万円の減損損失に対し、当中間連結会計期間の減損損失は0百万円となり、新たな計上はなかった。
  8. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「減損損失 33 71」

    当第3四半期累計期間の減損損失は71百万円であり、前中間期に開示された営業用店舗等3か所の減損損失計上額が累計額として引き続き計上されている。
  9. FY2020-Q2減損対象拡大有価証券報告書

    「地域 愛知県名古屋市、日進市 営業用店舗等3か所 土地           29百万円 建物           21百万円 その他の有形固定資産   20百万円 計  71百万円」

    前中間期の営業用店舗2か所・33百万円から、当中間期は名古屋市・日進市の営業用店舗等3か所・71百万円へ減損対象と金額が拡大している。
  10. FY2019再掲有価証券報告書

    「減損損失計上金額 合計 33百万円」

    愛知県愛知郡および犬山市の営業用店舗2か所に係る減損損失33百万円が通期累計額として計上されている。
  11. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「減損損失 33」

    当第3四半期累計期間の減損損失は33百万円であり、前中間期に開示された営業用店舗2か所の減損損失計上が累計額として引き続き計上されている。
  12. FY2019-Q2初出有価証券報告書

    「地域 愛知県愛知郡、犬山市 営業用店舗2か所 土地           20百万円 その他の有形固定資産   12百万円 計  33百万円 減損損失を計上した営業用店舗については、営業キャッシュ・フローの低下等により投資額の回収が見込まれなくなったことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失として特別損失に計上しております。」

    愛知県愛知郡および犬山市の営業用店舗2か所について、営業キャッシュ・フローの低下等を理由に合計33百万円の減損損失を計上したことが初めて示されている。
一緒に動いた変遷

「株価・債券価格下落による評価損リスク」は、この変遷が動いた12回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

444332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1株価・債券価格下落による評価損リスク4回
  3. 2住宅ローンの増強による貸出金拡大4回
  4. 3第19次経営計画による満足度の高い銀行への変革4回
  5. 4社外役員と監査役制度による監督機能の強化3回
  6. 5外貨建資産・負債の為替変動リスク3回
  7. 6マイナス金利政策と競争激化による収益圧力2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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