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決算8522名古屋銀行銀行

2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期は、経常収益が前期比21.1%増、経常利益が34.4%増、親会社株主に帰属する当期純利益が37.6%増となり、増収増益でした。2027年3月期も経常収益・経常利益・純利益の増加を見込んでいます。

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百万円(経常利益の前期比増加額)
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この期間の実績

通期2025年4月1日〜2026年3月31日連結日本基準
売上高124,456百万円前年比 +21.1%
経常利益28,081百万円前年比 +34.4%
純利益(親会社株主帰属)20,269百万円前年比 +37.6%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益412円05銭
期末の財政状態
総資産6,272,701百万円
うち純資産 313,890 百万円自己資本比率 5.0%前期末比 +0.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+140,190
投資-75,248
財務-5,081
純増減+59,861

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高764,836百万円
セグメント別売上高
銀行業務97,44179.2%
リース業務23,15218.8%
カード業務2,4852.0%
セグメント別利益
銀行業務27,23995.3%
リース業務7522.6%
カード業務5912.1%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高142,800百万円(前年比 +14.7%)
営業利益非開示
経常利益33,700百万円(前年比 +20.0%)
純利益23,000百万円(前年比 +13.5%)
年間配当予想170円(1株当たり、株式分割調整後) → 200円(1株当たり、株式分割調整後)(+17.6%)
配当性向42.8
業績の増減要因

貸出金利息及び有価証券利息配当金等が増加したことを主な要因として経常収益が増加し、預金利息等が増加したことを主な要因として経常費用も増加した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(該当事項はありません)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失当期は計上なし(表示は「-」)
特別損益の内訳特別利益 固定資産処分益 343百万円 / 特別損失 固定資産処分損 71百万円
減価償却費2,584百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家、アナリスト向け
期末発行済株式数49,366,461株
期末自己株式数169,464株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2026年3月31日
売上高124,456百万円(前年比 +21.1%)
経常利益28,081百万円(前年比 +34.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益20,269百万円(前年比 +37.6%)
1株当たり当期純利益412円05銭
自己資本比率当期末 5 / 前期末 4.8
総資産6,272,701百万円
純資産313,890百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー140,190百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-75,248百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-5,081百万円
現金及び現金同等物期末残高764,836百万円
通期業績予想売上高 142,800百万円(前年比 +14.7%) / 営業利益 非開示 / 経常利益 33,700百万円(前年比 +20.0%) / 純利益 23,000百万円(前年比 +13.5%)
年間配当予想170円(1株当たり、株式分割調整後) → 200円(1株当たり、株式分割調整後)(+17.6%)
配当性向42.8
セグメント別売上高セグメント 銀行業務 / 売上高 97,441百万円 / 前年同期比 yoy_pct 非開示 / 増減 21,546百万円増、セグメント リース業務 / 売上高 23,152百万円 / 前年同期比 yoy_pct 非開示 / 増減 603百万円増、セグメント カード業務 / 売上高 2,485百万円 / 前年同期比 yoy_pct 非開示 / 増減 26百万円減
セグメント別利益セグメント 銀行業務 / セグメント利益 27,239百万円 / 前年同期比 yoy_pct 非開示 / 増減 7,272百万円増、セグメント リース業務 / セグメント利益 752百万円 / 前年同期比 yoy_pct 非開示 / 増減 90百万円減、セグメント カード業務 / セグメント利益 591百万円 / 前年同期比 yoy_pct 非開示 / 増減 47百万円増
減価償却費2,584百万円
減損損失当期は計上なし(表示は「-」)
特別損益の内訳特別利益 固定資産処分益 343百万円 / 特別損失 固定資産処分損 71百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(該当事項はありません)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家、アナリスト向け
期末発行済株式数49,366,461株
期末自己株式数169,464株
業績の増減要因貸出金利息及び有価証券利息配当金等が増加したことを主な要因として経常収益が増加し、預金利息等が増加したことを主な要因として経常費用も増加した。
この書類が述べていない項目(6件)
営業利益売上高営業利益率業績予想の修正株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

経常収益は貸出金利息及び有価証券利息配当金等の増加、経常費用は預金利息等の増加が主な要因です。次期は、グループ全体の連携を強化し、顧客の要望に応える多様なサービスを提供することで収益拡大に努めるとしています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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