Komori
日本アジア投資(8518)・施策前進

クロスボーダーM&A仲介業務への参入

FY2019に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載は2026-03-30。

4記載
8年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2019前進FY2021 – 2026-03-302019: 120192020: 020202021: 120212022: 120222023: 020232024: 020242025: 020252026: 1
同じテーマの他社
事業承継以外の多領域M&A支援への展開2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-03-30前進業務提携

    「今般の業務提携では、当社及び OCHD の有する M&A の買手となる企業の譲受ニーズと、JMAが有する顧客ネットワークを通じた M&A の売手となる企業のニーズを組み合わせ、OMF を始めとする OCHD の投資対象となる企業の発掘や探索から、投資後のバリューアップパートナーとなる企業の紹介まで、幅広く連携する予定です。」

    従来のクロスボーダーM&A仲介・コンサルティングの取組みに対し、JMAとの業務提携により、地域中小中堅企業の事業承継・事業成長案件の発掘、投資案件化、投資後の企業価値向上までを連携する具体的な施策が示された。
  2. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「投資回収については、国内外で上場株式の売却やM&Aに伴う未上場企業の売却が実現しました。」

    IPOに加え、M&Aに伴う未上場企業の売却が実現し、投資回収手段の多様化が実績として記載された。
  3. FY2021前進有価証券報告書

    「投資活動の過程で得られる情報を基に、国内外のパートナーと連携し、M&Aの仲介を含むコンサルティング業務を行い、安定収益を拡大します。」

    クロスボーダーM&A仲介への取組みが、国内外のパートナーと連携するコンサルティング事業として新中期経営計画に組み込まれた。
  4. FY2019初出有価証券報告書

    「また、国内とアジアでの社外のネットワークを強化し、クロスボーダーのM&Aの仲介業務にも取り組みます。」

    国内・アジアのネットワークを活用したクロスボーダーM&A仲介を、2020年3月期以降の新たな施策として掲げた。
一緒に動いた変遷

「当社単体の借入額の継続的圧縮」は、この変遷が動いた4回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22222★12345
  1. ★この変遷
  2. 1当社単体の借入額の継続的圧縮2回
  3. 2メガソーラー事業進捗に伴うSPC借入増加2回
  4. 3物流施設・商業ビルへの新規プロジェクト投資2回
  5. 4再生可能エネルギー・スマートアグリ・ヘルスケアへの重点投資2回
  6. 5介護施設用地高騰によるヘルスケア投資の遅延・選別2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本アジア投資の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-03-30の業務提携で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
クロスボーダーM&A仲介業務への参入|日本アジア投資(8518)の変遷 | Komori