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日本アジア投資(8518)・施策前進

物流施設・商業ビルへの新規プロジェクト投資

FY2020-Q3に初出。16回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載は2026-07-10。

16記載
7年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2020-Q3前進FY2021 – FY2022その他FY2023-Q1 – FY2023-Q3前進FY2024-Q3 – FY20252020: 120202021: 320212022: 420222023: 120232024: 220242025: 120252026: 42026
同じテーマの他社
新規不動産物件の取得・開発推進26社が書いているテーマ・逆風0社・追い風27社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに16社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている26社のうち14社を表示しています。上の文は26社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-07-10前進その他開示

    「この度、当社の100%子会社であるKICホールディングス株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長 土田 匡人)が、開発中の冷凍冷蔵用物流施設 「KIC春日部 FLEX Cold」(仮称) の建設を開始しましたので、お知らせいたします。なお、本施設の開発は計画通り順調に進捗しており、2027年12月に竣工予定です。」

    物流施設分野への投資・開発について、KICホールディングスが冷凍冷蔵用物流施設の建設を開始し、2027年12月の竣工予定を示した。既存の物流施設投資・開発テーマに具体的な建設進捗が加わった。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「今後、当社は、KIC HD の子会社化を通じて、注力投資分野であるデータセンターのプロジェクト案件や開発ノウハウを取得するとともに、KIC AM の保有するライセンスを活用し将来的に不動産ファンドを組成することで、安定したアセット・マネジメント収益の拡大を目指します。」

    物流施設投資基盤に加え、データセンター開発ノウハウと不動産ファンド組成に必要なライセンスを獲得する方向へ進展した。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「前連結会計年度はプロジェクトの売却がありませんでしたが、当連結会計年度はディストリビューションセンタープロジェクト1件、ヘルスケアプロジェクト(高齢者施設)1件の売却による利益を計上しました。」

    物流施設プロジェクトと高齢者施設プロジェクトを各1件売却し、物流施設投資の収益化を進めた。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「当中間連結会計期間はディストリビューションセンタープロジェクトから2024年3月に売却された施設の売却益を配当金として受領した」

    物流施設の売却益を配当金として受領し、ディストリビューションセンタープロジェクトで売却・収益化が進んだことが当中間期の収益に反映された。
  5. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「うち ディストリビューションセンター 1 200」

    ディストリビューションセンターへの投融資を1件・200百万円実行した。投資残高は4件・1,387百万円となり、物流施設分野への投資を継続している。
  6. FY2023-Q3物流施設投資と売却の併存有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間中の投資の回収については、メガソーラープロジェクト1件、ヘルスケアプロジェクト1件、ディストリビューションセンタープロジェクト1件を売却しました。」

    ディストリビューションセンタープロジェクト1件を売却する一方、当四半期累計では同分野への投資を1件・130百万円実行し、投資残高は5件・810百万円となった。
  7. FY2023-Q2施設売却による投資残高減少有価証券報告書

    「一方で、メガソーラープロジェクト1件、ヘルスケアプロジェクト1件、ディストリビューションセンタープロジェクト1件が、売却により減少しました。」

    メガソーラー、ヘルスケア、ディストリビューションセンター各1件が売却により減少し、プロジェクト投資残高は6,344百万円から6,191百万円へ減少した。
  8. FY2023-Q1施設売却に伴う投資残高減少有価証券報告書

    「また、当第1四半期連結累計期間中に、当社グループが投資をしているファンドが、ヘルスケアプロジェクト1件、ディストリビューションセンタープロジェクト1件で施設を売却しました。その結果、投資残高は前連結会計年度末から減少し、42件、5,879百万円(前連結会計年度末43件、6,344百万円)となりました。」

    ヘルスケア施設1件とディストリビューションセンター施設1件を売却し、プロジェクト投資残高は6,344百万円から5,879百万円へ減少した。
  9. FY2022前進有価証券報告書

    「ディストリビューションセンタープロジェクトでは、重点分野として積極的に投資を行い投資残高を増やす計画に対し、期中に4件のプロジェクトに投資を実行し、うち1件が2022年4月に竣工しました。さらに、埼玉県越谷市の施設は2021年10月に竣工した後2022年3月に譲渡され、2023年3月期の当社利益に寄与する見込みです。」

    物流施設への投資を4件実行し、1件が2022年4月に竣工した。越谷市の施設は2021年10月竣工、2022年3月譲渡まで進んだ。
  10. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「うち ディストリビューションセンター 2 365」

    ディストリビューションセンターへの投融資を当四半期累計で2件・365百万円実行し、投資残高は5件・665百万円となった。
  11. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「うち ディストリビューションセンター 2 112」

    ディストリビューションセンターへの投融資を当四半期累計で2件・112百万円実行し、残高は5件・652百万円となった。
  12. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「うち ディストリビューションセンター 1 97」

    ディストリビューションセンターへのプロジェクト投資を1件・97百万円実行した。
  13. FY2021前進有価証券報告書

    「ディストリビューションセンタープロジェクトは、重点分野として投資残高を増やします。また、プロジェクトの初期段階に投資し、その後にミドル・リスク、ミドル・リターン志向のレイターステージの投資家を呼び込むことで、当社の採算性を向上させます。」

    物流施設を重点分野とし、初期投資後に後続投資家を呼び込む投資手法を明示した。
  14. FY2020-Q3初出有価証券報告書

    「また、新たなプロジェクト投資の分野として、国内の物流施設の建設プロジェクトや商業ビルの運営プロジェクトにも投資を行いました。」

    再生可能エネルギー等に加え、国内物流施設の建設および商業ビルの運営を新たなプロジェクト投資分野として実行した。
一緒に動いた変遷

「当社単体の借入額の継続的圧縮」は、この変遷が動いた16回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

966665★123456
  1. ★この変遷
  2. 1当社単体の借入額の継続的圧縮9回
  3. 2新規ファンドの組成による収益基盤の再構築6回
  4. 3メガソーラー事業進捗に伴うSPC借入増加6回
  5. 4新規投資事業を第3の収益の柱へ育成6回
  6. 5再生可能エネルギー・スマートアグリ・ヘルスケアへの重点投資6回
  7. 6成長企業への投資実行と中長期的な企業成長支援5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本アジア投資の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-10のその他開示で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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