日本アジア投資(8518)・リスク前進
介護施設用地高騰によるヘルスケア投資の遅延・選別
FY2019に初出。5回の記載のうち3回が「対処」で、最初の「対処」はFY2021。直近の記載はFY2025。
5記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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介護施設用地高騰によるヘルスケア投資案件の遅延1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「投資開発事業では、11棟の障がい者グループホームプロジェクトに新規投資を実行しました。」
ヘルスケア投資の遅延後、高齢者施設・障がい者グループホームを含む投資開発事業で新規投資が進展した。 - FY2022対処有価証券報告書
「ヘルスケアプロジェクトのうち障がい者グループホームでは、銀行やリース会社とのファンド組成を含め3年間で50棟に投資をする計画に対し、地域金融機関との連携により開発が進捗し期中に5棟が完成したほか、2021年8月には障がい者グループホームを投資対象とするファンドに出資をしました。」
障がい者グループホーム投資の遅延に対し、当年度に5棟が完成し、投資対象ファンドへの出資も実行された。 - FY2022-Q3対処有価証券報告書
「主な増加要因は、人件費の増加や、障がい者グループホームの増加に伴うヘルスケアプロジェクトの運営費用の増加です。」
障がい者グループホームの増加に伴い、ヘルスケアプロジェクトの運営費用が増加した。ヘルスケア投資の実行・運営が進展していることが示されている。 - FY2021対処有価証券報告書
「ヘルスケアプロジェクトでは、高齢者向け施設2件へ投資を行ったほか、新たに、障がい者グループホームへの融資を開始しました。」
介護施設投資の遅延リスクに対し、高齢者施設2件への投資と障がい者グループホームへの融資開始を実施した。 - FY2019初出有価証券報告書
「ヘルスケアプロジェクトについては、介護施設案件への投資を計画していましたが、プロジェクト組成に至らず、また、他の案件では他社が先行して投資決定したために投資することができずに投資の実行は2年目以降となりました。」
介護施設案件は組成に至らず、他案件も他社の先行投資により実行できなかった。背景として地価高騰による建設用地入札の難航を記載している。