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日本アジア投資(8518)・リスク対処

海外投資に伴う外貨建資産の為替変動リスク

FY2017に初出。5回の記載のうち2回が「後退」で、最初の「後退」はFY2019。直近の記載はFY2025。

5記載
9年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017後退FY2019 – FY2021悪化FY20222017: 120172018: 020182019: 120192020: 020202021: 120212022: 120222023: 020232024: 020242025: 12025
同じテーマの他社
為替変動による海外投資資産評価・投資コストへの影響6社が書いているテーマ・逆風6社・追い風0社

日本アジア投資がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025対処有価証券報告書

    「2025年3月31日現在、円が各通貨に対して5%上昇したものと想定した場合には、営業投資有価証券の貸借対照表価額が16百万円減少し、5%下落したものと想定した場合には、16百万円増加するものと把握しております。」

    5%の円変動に対する感応度は16百万円となり、FY2022の90百万円から低下した。
  2. FY2022悪化有価証券報告書

    「2022年3月31日現在、円が各通貨に対して5%上昇したものと想定した場合には、営業投資有価証券の貸借対照表価額が90百万円減少し、5%下落したものと想定した場合には、90百万円増加するものと把握しております。」

    5%の円変動に対する感応度は90百万円となり、前回の85百万円から増加した。また、原則として為替予約などのヘッジ取引は行っていないと記載している。
  3. FY2021後退有価証券報告書

    「2021年3月31日現在、円が各通貨に対して5%上昇したものと想定した場合には、営業投資有価証券の貸借対照表価額が85百万円減少し、5%下落したものと想定した場合には、85百万円増加するものと把握しております。」

    5%の円変動に対する感応度は85百万円となり、前回の144百万円から低下した。
  4. FY2019後退有価証券報告書

    「2019年3月31日現在、円が各通貨に対して5%上昇したものと想定した場合には、営業投資有価証券の貸借対照表価額が144百万円減少し、5%下落したものと想定した場合には、144百万円増加するものと把握しております。」

    5%の円変動に対する営業投資有価証券の感応度は144百万円となり、前回記載の171百万円から低下した。
  5. FY2017初出有価証券報告書

    「平成29年3月31日現在、円が各通貨に対して5%上昇したものと想定した場合には、営業投資有価証券の貸借対照表価額が171百万円減少し、5%下落したものと想定した場合には、171百万円増加するものと把握しております。」

    海外地域分散投資に伴う為替リスクを、円の5%変動に対して営業投資有価証券が171百万円変動する感応度として定量化した。
一緒に動いた変遷

「業績改善への注力」は、この変遷が動いた5回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

433333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1業績改善への注力4回
  3. 2キャピタルゲインの売却時期・売却価額による業績変動リスク3回
  4. 3既存PE投資資産の圧縮と新規投資資産の積上げ3回
  5. 4メガソーラープロジェクト売却による早期収益化の検討3回
  6. 5継続的なコスト削減3回
  7. 6短期融資と返済計画への依存3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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