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日本アジア投資(8518)・施策再掲

メガソーラープロジェクト売却による早期収益化の検討

FY2017-Q1に初出。34回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2026。

34記載
11年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2022-Q3 – FY2023-Q3再掲FY2024-Q1 – FY2025-H12016: 220162017: 420172018: 420182019: 420192020: 220202021: 420212022: 420222023: 320232024: 120242025: 220252026: 42026
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再生可能エネルギー発電施設の開発・販売モデル6社が書いているテーマ・逆風0社・追い風6社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再掲有価証券報告書

    「前連結会計年度は3件のメガソーラープロジェクトを売却しましたが、当連結会計年度の売却はありませんでした。」

    前年度に3件のメガソーラーを売却した一方、当年度はプロジェクト売却がなく、早期収益化の実行は当年度に確認されなかった。
  2. FY2026-H1後退有価証券報告書

    「前年同期はプロジェクトの売却による配当金収入がありましたが、当中間連結会計期間は利益を伴うプロジェクトの売却はありませんでした。」

    前年同期にあったプロジェクト売却による配当金収入が当中間期にはなく、プロジェクト売却による早期収益化の実績は当中間期に確認されなかった。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「このうちプロジェクトの売却では、メガソーラープロジェクトの売却件数が前連結会計年度の1件から3件に増加しました。」

    メガソーラープロジェクトの売却件数が前年度の1件から3件へ増加し、プロジェクト売却による収益化を進めた。
  4. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「当中間連結会計期間はディストリビューションセンタープロジェクトから2024年3月に売却された施設の売却益を配当金として受領した」

    ディストリビューションセンター施設の売却益を配当金として受領し、プロジェクト売却による収益化の実績が当中間期の収益に反映された。
  5. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「プロジェクト投資では、前年同期は1件のメガソーラープロジェクトを売却しましたが、当第2四半期連結累計期間の売却はありませんでした。」

    前年同期にメガソーラー1件を売却したのに対し、当四半期累計期間は売却がなく、売却による早期収益化の実行は低水準だった。
  6. FY2024-Q1売却なし・一部回収有価証券報告書

    「また、当第1四半期連結累計期間中に、社債の償還や分配金の受領により投資額の一部を回収したプロジェクトがありました。」

    当四半期はプロジェクト売却の記載はなく、社債償還や分配金受領による一部回収が行われた。
  7. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間中の投資の回収については、メガソーラープロジェクト1件、ヘルスケアプロジェクト1件、ディストリビューションセンタープロジェクト1件を売却しました。」

    メガソーラー、ヘルスケア、ディストリビューションセンターを各1件売却し、プロジェクト売却による早期収益化を実行した。
  8. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「プロジェクト投資では、メガソーラープロジェクト1件を売却しました。」

    当第2四半期累計期間にメガソーラープロジェクト1件を売却し、早期収益化を実行した。
  9. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「また、当第1四半期連結累計期間中に、当社グループが投資をしているファンドが、ヘルスケアプロジェクト1件、ディストリビューションセンタープロジェクト1件で施設を売却しました。」

    メガソーラー以外のプロジェクトについて、ヘルスケア施設1件とディストリビューションセンター施設1件の売却を実施した。
  10. FY2022前進有価証券報告書

    「当連結会計年度は、メガソーラープロジェクト1件とディストリビューションセンター1件の一部を売却しました。」

    前年度まで売却が限定的だった中、当年度はメガソーラー1件とディストリビューションセンター1件の一部売却を実施した。
  11. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「他方で、当第3四半期連結累計期間中のプロジェクトの売却は、一部売却を含めて2件でした。」

    前四半期まで売却がなかったのに対し、当四半期累計期間はメガソーラープロジェクト1件の売却とディストリビューションセンターの一部売却を実施した。
  12. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「また、当第2四半期連結累計期間中のプロジェクトの売却はありませんでした。」

    当四半期累計期間もプロジェクト売却はなく、売却による早期収益化の実行は低水準である。
  13. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「また、当第1四半期連結累計期間中のプロジェクトの売却はありませんでした。」

    当四半期もプロジェクト売却はなく、売却による早期収益化の実行は低水準だった。
  14. FY2021再定義有価証券報告書

    「新たな投資方針とは、プロジェクト投資においては、短期(投資後2~3年)での売却を前提としたプロジェクトへの投資実行を拡大し、その残高や売却益を増加させることです。」

    従来のメガソーラー売却による早期収益化から、投資後2~3年での売却を前提とするプロジェクト投資全般の方針へ整理し直した。
  15. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「他方、当第3四半期連結累計期間中に、1件の建設中メガソーラープロジェクトの採算性が低下したため投資元本を回収しました。また、1件の売電中メガソーラープロジェクトを売却しました。」

    売却による早期収益化が、売電中メガソーラー1件の売却として実行された。また、採算性が低下した建設中案件1件から投資元本を回収した。
  16. FY2021-Q2売却ではなく採算低下案件を回収有価証券報告書

    「他方、当第2四半期連結累計期間中に、1件の建設中プロジェクトにおいて、プロジェクトの採算性が低下したため投資元本を回収しました。」

    プロジェクトの売却ではなく、採算性が低下した建設中案件から投資元本を回収した。
  17. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「また、当第1四半期連結累計期間中のプロジェクトの売却はありませんでした。」

    前四半期までと同様、当四半期もプロジェクトの売却はなく、売却による早期収益化の実行は低水準である。
  18. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「前年同期には1件、1.2MWのメガソーラープロジェクトの回収を行いましたが、当第2四半期連結累計期間はプロジェクトの売却や回収はありませんでした。」

    前年度までの売却・回収実績に対し、当四半期累計期間もプロジェクトの売却・回収はなく、早期収益化の実行は低水準である。
  19. FY2020-Q1後退有価証券報告書

    「前年同期及び当第1四半期連結累計期間ともに、プロジェクトの売却や回収はありませんでした。」

    前年度には限定的ながら4件・8.2MWの売却を行ったが、当四半期は売却・回収がなく、早期収益化の実行は低水準のままとなっている。
  20. FY2019後退有価証券報告書

    「プロジェクトの売却は限定的に行ったため4件、8.2MWに留まりました。」

    前年度の9件・81.8MWの売却・回収に対し、当年度は4件・8.2MWにとどまり、売却による早期収益化は抑制された。
  21. FY2019-Q3後退有価証券報告書

    「プロジェクトの売却については、前年同期においては、4件、合計36.0MWのプロジェクトを売却しましたが、当第3四半期連結累計期間においては、1件、1.2MWの回収と、短期保有目的のプロジェクト1件、20.0MWの回収に留まりました。」

    前年同期の4件・36.0MWの売却に対し、当四半期累計期間は1.2MWと20.0MWの回収にとどまり、売却による早期収益化は低水準だった。
  22. FY2019-Q2後退有価証券報告書

    「プロジェクトの売却については、前年同期においては、4件、合計36.0MWのプロジェクトを売却しましたが、当第2四半期連結累計期間においては、1件、1.2MWの回収に留まりました。」

    前年同期の4件・36.0MWの売却に対し、当四半期累計期間は1件・1.2MWの回収にとどまり、売却を抑制してプロジェクト残高を積み上げる方針が示された。
  23. FY2019-Q1後退有価証券報告書

    「プロジェクトの売却については、前年同期においては、2件、合計3.0MWのプロジェクトを売却しましたが、当第1四半期連結累計期間においては、売却や回収はありませんでした。」

    前年度まで継続していたプロジェクト売却による早期収益化について、当四半期は売却・回収がなく、実行実績が途切れた。
  24. FY2018前進有価証券報告書

    「他方、9件、合計81.8MW(うち当社持分51.9MW)のメガソーラープロジェクトについて売却や回収を行いました。」

    プロジェクト売却による早期収益化を継続し、年間で9件・81.8MWを売却・回収した。
  25. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「他方、4件、合計36.0MW(うち当社持分22.0MW)のメガソーラープロジェクトを売却しました。」

    前四半期までに記載されていた4件・36.0MWのプロジェクト売却が、当四半期報告書でも確認されている。
  26. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「他方、4件、合計36.0MW(うち当社持分22.0MW)のプロジェクトを売却しました。」

    プロジェクト売却による早期収益化を継続し、第2四半期累計で4件・36.0MWを売却した。
  27. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間において、2件、合計3.0MWのプロジェクトを売却しました。」

    前年度に5件・17.7MWを売却した後も、当四半期に2件・3.0MWを売却し、プロジェクト売却による早期収益化を継続した。
  28. FY2017達成有価証券報告書

    「再生可能エネルギー投資事業では、5件、17.7MWのメガソーラープロジェクトを、東京証券取引所のインフラファンド市場に上場する「日本再生可能エネルギーインフラ投資法人」に対し売却しました。」

    前回計画していた5プロジェクト・17.7MWの売却を実行し、インフラファンドへの売却による収益化を実現した。
  29. FY2017-Q3削除有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末現在において投資をしたプロジェクトは、売却済みや企画中の案件も含め全体で29件138.7MWまで拡大しております。」

    前回示された当年度第4四半期に5プロジェクト17.7MWを売却する具体的計画は、本 filing では記載されず、売却済み案件を含むプロジェクト総数の説明にとどまっている。
  30. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「当連結会計年度においては、5プロジェクト17.7MWを第4四半期に売却する計画です。」

    条件次第での売却検討から、当年度第4四半期に5プロジェクト17.7MWを売却する具体的計画に進んだ。
  31. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「案件が順調に積み上がって来たことや東京証券取引所の上場インフラファンド市場が開設されるなど外部環境が整備されてきたことから、今後は、条件次第ではプロジェクトを売却することで早期の収益機会を獲得することも検討して参ります。」

    売電開始まで保有するだけでなく、条件次第でプロジェクト売却による早期収益化も検討するとしている。
一緒に動いた変遷

「業績改善への注力」は、この変遷が動いた34回のうち19回、同じ書類で同じ向きに動きました。

19121210109★123456
  1. ★この変遷
  2. 1業績改善への注力19回
  3. 2既存投資資産の企業価値最大化12回
  4. 3IPO・株式売却による投資回収とキャピタルゲイン獲得12回
  5. 4当社単体の借入額の継続的圧縮10回
  6. 5メガソーラー事業進捗に伴うSPC借入増加10回
  7. 6投資先の評価損・投資損失の発生9回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本アジア投資の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-15の決算説明資料で、「後退」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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