既存PE投資資産の圧縮と新規投資資産の積上げ
FY2019に初出。22回の記載のうち16回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q2。直近の記載は2026-08-14。
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- FY2026-H1前進有価証券報告書
「前年同期は未上場株式の売却が中心でしたが、当中間期は国内で利益率の高い上場株式を売却しました。」
既存PE投資資産について、当中間期は国内の利益率の高い上場株式の売却を実行し、資産回収・入替を進めた。 - FY2025前進有価証券報告書
「前連結会計年度はプロジェクトの売却がありませんでしたが、当連結会計年度はディストリビューションセンタープロジェクト1件、ヘルスケアプロジェクト(高齢者施設)1件の売却による利益を計上しました。」
長期滞留資産の回収・入替方針に沿って、物流施設1件と高齢者施設1件を売却し、資産回転を進めた。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「前年同期は、当社グループが運営するファンドにおいて国内で利益率の高い上場株式売却が進捗しましたが、当中間期は未上場株式の売却が中心でした。」
PE投資資産について、当中間期は未上場株式の売却を中心に回収を進めた。既存資産の回収・入替が継続している。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「プライベートエクイティ投資では、投資の回収では、海外の未上場株式の売却や損失処理を行いました。その結果、投資残高は前連結会計年度末から減少して69社、5,983百万円(前連結会計年度末81社、7,010百万円)となりました。」
既存PE投資資産の回収・損失処理により、残高は7,010百万円から5,983百万円へ減少した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「投資の回収では、国内の上場株式及び未上場株式の売却が進捗しました。その結果、投資残高は前連結会計年度末から減少して72社、6,478百万円(前連結会計年度末81社、7,010百万円)となりました。」
国内上場株式・未上場株式の売却により、PE投資残高は7,010百万円から6,478百万円へ減少し、既存投資資産の回収が進んだ。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「投資回収については、国内で上場株式及び未上場株式を売却しました。その結果、投資残高は前連結会計年度末から減少し、71社、6,398百万円(前連結会計年度末81社、7,010百万円)となりました。」
既存PE投資資産の回収により、投資残高は7,010百万円から6,398百万円へ減少した。フィナンシャル投資残高も6,047百万円から5,405百万円へ減少している。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の投資回収については、戦略投資先1件並びに、フィナンシャル投資では主に国内の上場株式及び中華圏の未上場株式を売却しました。その結果、投資残高は前連結会計年度末から減少し、82社、7,113百万円(前連結会計年度末86社、7,440百万円)となりました。」
既存PE投資資産の回収を進め、PE投資残高は7,440百万円から7,113百万円へ減少した。戦略投資残高は1,432百万円から1,140百万円となり、フィナンシャル投資残高も6,007百万円から5,972百万円へ減少した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「投資回収については、国内の上場株式及び中華圏の未上場株式を売却しました。その結果、投資残高は前連結会計年度末と同程度の、84社、7,427百万円(前連結会計年度末86社、7,440百万円)となりました。」
PE投資残高は小幅減にとどまったが、フィナンシャル投資は6,007百万円から5,836百万円へ減少し、戦略投資は1,432百万円から1,590百万円へ増加した。既存資産の回収と新方針資産への組替えが進んだ。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「投資回収については、国内の上場株式及び中華圏の未上場株式を売却しました。その結果、投資残高は前連結会計年度末から減少し、84社、7,248百万円(前連結会計年度末86社、7,440百万円)となりました。」
国内上場株式および中華圏未上場株式の売却により、PE投資残高は7,440百万円から7,248百万円へ減少した。既存フィナンシャル投資残高も6,007百万円から5,819百万円へ減少した。 - FY2022後退有価証券報告書
「プライベートエクイティ投資は、投資実行額の増加に伴って、前連結会計年度末から増加し7,440百万円(前連結会計年度末6,767百万円)となりました。」
PE投資残高は6,767百万円から7,440百万円へ増加し、うちフィナンシャル投資は6,007百万円となった。既存フィナンシャル投資資産を圧縮する旧目標に対しては、残高が増加する方向が続いている。 - FY2022-Q3後退有価証券報告書
「プライベートエクイティ投資の投資残高は、当第3四半期連結会計期間末において87社、7,836百万円(前連結会計年度末88社、6,767百万円)となりました。うち 戦略投資 7 1,432 うち フィナンシャル投資 80 6,403」
PE投資残高は前年度末から増加し、フィナンシャル投資も5,612百万円から6,403百万円へ増加した。既存フィナンシャル投資資産を圧縮する目標に対しては、残高が増加する方向となっている。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「プライベートエクイティ投資の投資残高は、当第2四半期連結会計期間末において87社、7,754百万円(前連結会計年度末88社、6,767百万円)となりました。うち 戦略投資 7 1,483 うち フィナンシャル投資 80 6,270」
PE投資残高は6,767百万円から7,754百万円へ増加し、戦略投資は1,483百万円、フィナンシャル投資は6,270百万円となった。既存フィナンシャル投資資産の圧縮目標とは逆に残高が増加している一方、戦略投資資産は積み上がっている。 - FY2022-Q1既存フィナンシャル投資残高増加と戦略投資積上げ有価証券報告書
「プライベートエクイティ投資の投資残高は、当第1四半期連結会計期間末において90社、7,313百万円(前連結会計年度末88社、6,767百万円)となりました。うち 戦略投資 7 1,355 うち フィナンシャル投資 83 5,958」
PE投資残高は6,767百万円から7,313百万円へ増加し、戦略投資は1,355百万円、フィナンシャル投資は5,958百万円となった。 - FY2021後退有価証券報告書
「プライベートエクイティ投資のうちフィナンシャル投資資産の引当後残高は、10億円まで圧縮するという目標に対し実績は30億円に留まりました。新しい投資方針に基づく新規ファンドの設立や戦略投資の実行によるプライベートエクイティ投資資産の残高を10億円まで増加させる目標に対しては、目標を上回り12億円まで増加させることができました。」
既存フィナンシャル投資資産の圧縮目標は未達だった一方、新方針に基づく新規投資資産の積上げ目標は上回った。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「投資回収については、投資金額が多額な未上場株式の回収を実現しました。その結果、投資残高は前連結会計年度末から減少し、91社、7,201百万円(前連結会計年度末98社、8,405百万円)となりました。」
大型の未上場株式の回収を実現し、PE投資残高は8,405百万円から7,201百万円へ減少した。既存投資資産の圧縮に向けた進展が確認される。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「投資回収については、上場株式の売却を進めたものの未上場株式で大型の回収がありませんでした。その結果、投資残高は前連結会計年度末と同程度の、95社、8,375百万円(前連結会計年度末98社、8,405百万円)となりました。」
大型回収はなかったものの、PE投資残高は98社・8,405百万円から95社・8,375百万円へ小幅に減少した。既存投資資産の圧縮に向けた進展が一部確認される。 - FY2021-Q1後退有価証券報告書
「投資回収については、上場株式の売却を進めたものの大型の回収はありませんでした。その結果、投資残高は前連結会計年度末から増加し、97社、8,560百万円(前連結会計年度末98社、8,405百万円)となりました。」
投資回収を進めたものの大型回収はなく、既存PE投資残高は8,405百万円から8,560百万円へ増加した。既存資産を10億円まで圧縮する目標に対しては逆方向の変化となっている。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の投資実行額は、戦略投資の増加に伴い前年同期から大きく増加し合計で9社、977百万円(前年同期比614.7%増)となりました。投資回収については、国内上場株式の売却や海外の未上場株式の回収を進めました。その結果、投資残高は前連結会計年度末から減少し、103社、8,298百万円(前連結会計年度末108社、8,437百万円)となりました。」
既存PE投資資産の回収を進め、残高を108社・84.37億円から103社・82.98億円へ減少させる一方、戦略投資を9社・977百万円実行した。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の投資実行額は、戦略投資が前年同期から増加し、6社、824百万円(前年同期比672.5%増)となりました。投資回収については、国内上場株式の売却や海外の未上場株式の回収を進めました。その結果、投資残高は前連結会計年度末から減少し、103社、8,260百万円(前連結会計年度末108社、8,437百万円)となりました。」
既存PE投資資産の回収を進め、残高を108社・84.37億円から103社・82.60億円へ減少させる一方、戦略投資を824百万円実行した。 - FY2019初出有価証券報告書
「引当金を差し引いた後の既存投資資産の残高は、51億円から10億円まで圧縮されます。その一方で、新規投資を行うためのファンドの設立や当社の自己資金を用いた戦略投資を実行し、新規投資資産の残高を10億円まで積上げます。」
2021年3月期に向け、既存PE投資資産を51億円から10億円へ圧縮し、新規投資資産を10億円まで積み上げる目標を示した。