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日本アジア投資(8518)・リスク売却高減少も実現キャピタルゲイン増加直近の発生事実(2026-09-30)では「顕在化」

キャピタルゲインの売却時期・売却価額による業績変動リスク

FY2018に初出。30回の記載のうち8回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2021-Q1。直近の記載は2026-09-30。

30記載
9年にわたる
5うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2019-Q1 – FY2019その他FY2023-Q1 – FY2024-Q2悪化FY2024-Q3 – FY2025-H12018: 320182019: 320192020: 320202021: 420212022: 420222023: 320232024: 220242025: 220252026: 62026
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日本アジア投資がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より1年早い。

直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026売却高減少も実現キャピタルゲイン増加有価証券報告書

    「売却高は減少したものの利益率が上昇して、売却高から売却原価を差し引いた実現キャピタルゲインは前連結会計年度から増加して435百万円(同 3.6%増)となりました。」

    営業投資有価証券売却高は1,258百万円から908百万円へ減少した一方、上場株式等の売却により実現キャピタルゲインは420百万円から435百万円へ増加した。売却対象による業績変動が継続している。
  2. FY2026-H1売却高減少も実現キャピタルゲイン増加有価証券報告書

    「その結果、売却高は前年同期から減少して161百万円(同 41.7%減)となったものの売却原価がそれ以上に減少したため、売却高から売却原価を差し引いた実現キャピタルゲインは前年同期から増加して126百万円(同 6.4%増)となりました。」

    当中間期は売却高が減少した一方、利益率の高い国内上場株式の売却により実現キャピタルゲインは126百万円へ増加した。売却対象・時期による業績変動は継続している。
  3. FY2025売却高横ばい・実現キャピタルゲイン減少有価証券報告書

    「その結果、全体では利益率が低下して、売却高から売却原価を差し引いた実現キャピタルゲインは前連結会計年度から減少して420百万円(同 32.5%減)となりました。」

    売却高は1,258百万円と前年度並みだったが、利益率の高い上場株式の売却減少により実現キャピタルゲインは420百万円へ減少した。
  4. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「そのため、売却高は前年同期から減少して277百万円(同 56.9%減)となり、売却高から売却原価を差し引いた実現キャピタルゲインも前年同期から減少して118百万円(同 70.9%減)となりました。」

    未上場株式中心の売却となり、売却高と実現キャピタルゲインが前年同期から大幅に減少した。売却時期・売却対象による業績変動が続いている。
  5. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「営業投資有価証券売却高は、前年同期から減少し816百万円(同 59.1%減)となりました。これに伴い、売却高から売却原価を差し引いた実現キャピタルゲインも前年同期から減少し479百万円(同 50.7%減)となりました。」

    比較的多額の株式売却がなく、プロジェクト売却もなかったため、売却高と実現キャピタルゲインが前年同期から大幅に減少した。
  6. FY2024-Q2売却高・実現キャピタルゲイン増加有価証券報告書

    「その結果、営業投資有価証券の売却高は前年同期から増加して644百万円(同 45.2%増)となり、売却高から売却原価を差し引いた実現キャピタルゲインも前年同期から増加して407百万円(同 234.2%増)となりました。」

    国内で利益率の高い上場株式・未上場株式の売却が進捗し、売却高は644百万円、実現キャピタルゲインは407百万円へ増加した。
  7. FY2024-Q1売却高・実現キャピタルゲイン回復有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間は、当社グループが運営するファンドにおいて国内で利益率の高い上場株式及び未上場株式の売却が進捗したため、売却高は前年同期から増加し600百万円(同 250.8%増)となり、売却高から売却原価を差し引いた実現キャピタルゲインも前年同期から増加し532百万円(同 830.3%増)となりました。」

    国内上場株式・未上場株式の売却進捗により、売却高と実現キャピタルゲインが前年同期から大幅に増加した。売却時期・売却価額による変動は残るが、当四半期は回復方向の実績となった。
  8. FY2023-Q3売却高・実現キャピタルゲイン増加有価証券報告書

    「営業投資有価証券売却高は、前年同期から増加し1,996百万円(同 20.2%増)となりました。これに伴い、売却高から売却原価を差し引いた実現キャピタルゲインも前年同期から増加し972百万円(同 20.3%増)となりました。」

    未上場株式等の売却進捗およびメガソーラープロジェクトの売却により、売却高と実現キャピタルゲインは前年同期から増加した。
  9. FY2023-Q2売却高・実現キャピタルゲイン増加有価証券報告書

    「営業投資有価証券の売却は、前年同期に比べ増加し444百万円(同108.0%増)となりました。これに伴い、売却高から売却原価を差し引いた実現キャピタルゲインも、前年同期から増加し121百万円(同170.9%増)となりました。」

    上場株式やメガソーラープロジェクトの売却により、売却高と実現キャピタルゲインは前年同期から回復したが、IPOはなかった。
  10. FY2023-Q1売却高・実現キャピタルゲイン回復有価証券報告書

    「上場株式の売却額や中華圏の未上場株式の売却益が、前年同期に比べて増加したため、売却高は増加し171百万円(同20.9%増)となり、売却高から売却原価を差し引いた実現キャピタルゲインも前年同期から増加し57百万円(同240.9%増)となりました。」

    前年同期に比べ、上場株式および中華圏未上場株式の売却が増加し、売却高と実現キャピタルゲインが回復した。なお、IPOは当四半期にはなかった。
  11. FY2022悪化有価証券報告書

    「営業投資有価証券売却高は、前連結会計年度から減少して1,732百万円(同18.0%減)となりました。これに伴い、売却高から売却原価を差し引いた実現キャピタルゲインも、前連結会計年度から減少して845百万円(同7.4%減)となりました。」

    株式・プロジェクトの売却高と実現キャピタルゲインが前年度から減少し、売却時期・規模に左右される業績変動が年度ベースで確認された。
  12. FY2022-Q3売却高横ばいの中で実現キャピタルゲイン増加有価証券報告書

    「営業投資有価証券売却高は、前年同期並みの1,661百万円(同1.5%増)となりました。他方、売却高から売却原価を差し引いた実現キャピタルゲインは、前年同期から増加し807百万円(同17.2%増)となりました。」

    売却高は前年同期並みだったが、利益率の高い国内上場株式の売却が中心となり、実現キャピタルゲインは689百万円から807百万円へ増加した。
  13. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「売却益は少額ながらも資金回収を優先して流動化した未上場株式があったため、営業投資有価証券売却高は、前年同期に比べ減少し213百万円(同15.7%減)となりました。また、売却高から売却原価を差し引いた実現キャピタルゲインも、前年同期から減少し44百万円(同71.7%減)となりました。」

    資金回収を優先した未上場株式の流動化により売却高は213百万円、実現キャピタルゲインは44百万円となり、前年同期からそれぞれ減少した。
  14. FY2022-Q1売却高増加も実現キャピタルゲイン減少有価証券報告書

    「売却益は少額ながらも資金回収を優先して流動化した未上場株式があったため、売却高は前年同期に比べ増加し141百万円(同87.2%増)となりましたが、売却高から売却原価を差し引いた実現キャピタルゲインは前年同期から減少し16百万円(同69.4%減)となりました。」

    資金回収を優先した未上場株式の流動化により売却高は増加した一方、実現キャピタルゲインは16百万円へ減少した。
  15. FY2021悪化有価証券報告書

    「営業投資有価証券売却高は、前連結会計年度から減少して2,112百万円(同23.7%減)となりました。これに伴い、売却高から売却原価を差し引いた実現キャピタルゲインも前連結会計年度から減少して913百万円(同46.8%減)となりました。」

    売却高と実現キャピタルゲインは前期から減少し、売却時期・規模に左右される業績変動が年度ベースでも確認された。
  16. FY2021-Q3売却高・実現キャピタルゲイン回復有価証券報告書

    「営業投資有価証券の売却高は前年同期から増加して1,635百万円(同111.6%増)となりました。これに伴い、売却高から売却原価を差し引いた実現キャピタルゲインも前年同期から増加して689百万円(同134.2%増)となりました。前年同期に比べて投資金額が多額な未上場株式の売却を実現したことや、1件のメガソーラープロジェクトを売却したことが増加要因です。」

    多額の未上場株式とメガソーラープロジェクト1件の売却により、売却高と実現キャピタルゲインが前年同期から増加した。
  17. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「営業投資有価証券の売却高は、前年同期に比べ減少し253百万円(同58.6%減)となりました。主な減少要因は、国内外で未上場株式の売却が小型だったことです。これに伴い、売却高から売却原価を差し引いた実現キャピタルゲインも前年同期から減少し159百万円(同25.9%減)となりました。」

    未上場株式の売却が小型だったため、売却高と実現キャピタルゲインが前年同期から減少し、売却時期・規模による業績変動が続いている。
  18. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「営業投資有価証券の売却高は、前年同期に比べ減少し75百万円(同33.5%減)となりました。前年同期に比べ上場株式の売却が減少しました。これに伴い、売却高から売却原価を差し引いた実現キャピタルゲインも前年同期から減少し54百万円(同6.3%減)となりました。」

    上場株式の売却減少により、売却高は75百万円、実現キャピタルゲインは54百万円へ減少した。
  19. FY2020-Q3売却高増加も実現キャピタルゲイン減少有価証券報告書

    「営業投資有価証券の売却高は前年同期から増加して772百万円(同18.9%増)となった一方、売却高から売却原価を差し引いた実現キャピタルゲインは前年同期から減少して294百万円(同15.2%減)となりました。」

    売却高は増加したが、投資倍率の高い上場株式の売却減少や、多額投資の未上場株式を流動化優先で売却したことによる売却損により、実現キャピタルゲインは前年同期から減少した。
  20. FY2020-Q2売却・実現キャピタルゲイン回復有価証券報告書

    「営業投資有価証券の売却高は、前年同期は投資金額が少額な未上場株式の売却が中心でしたが、当第2四半期連結累計期間は投資金額が多額な未上場株式の売却が実現しました。加えて、投資倍率の高い上場株式の売却も進みました。その結果、売却高は前年同期から増加して611百万円(同192.3%増)となりました。これに伴い、売却高から売却原価を差し引いた実現キャピタルゲインも前年同期から増加して214百万円(前年同期0百万円)となりました。」

    前年同期にゼロだった実現キャピタルゲインが214百万円へ回復し、未上場株式・上場株式の売却による収益が増加した。
  21. FY2019顕在化有価証券報告書

    「営業投資有価証券売却高は1,897百万円(同71.9%減)、売却高から売却原価を差し引いた実現キャピタルゲインは1,281百万円(同34.6%減)となり、それぞれ前連結会計年度に比べ減少しました。」

    IPOや大型案件売却の時期・規模に左右され、売却高と実現キャピタルゲインが前年度から減少した。
  22. FY2019-Q3顕在化有価証券報告書

    「その結果、営業投資有価証券売却高は前年同期から減少し649百万円(前年同期比86.8%減)となりました。また、売却高から売却原価を差し引いた実現キャピタルゲインも347百万円(同68.6%減)と前年同期に比べ減少しました。」

    IPOや大型プロジェクト売却の有無により、売却高と実現キャピタルゲインが前年同期から大幅に減少し、売却時期・価額による業績変動リスクが実績として現れた。
  23. FY2019-Q2顕在化有価証券報告書

    「投資先企業の新規上場や大型案件の売却が当第2四半期連結累計期間には無く、前年同期に比べ株式の売却高が減少しました。そのため、営業投資有価証券売却高は前年同期から減少し209百万円(前年同期比95.2%減)となりました。また、売却高から売却原価を差し引いた実現キャピタルゲインも0百万円(同100.0%減)と前年同期に比べ減少しました。」

    IPOや大型売却の不在により売却高と実現キャピタルゲインが大幅に減少し、売却時期・価額に左右される業績変動リスクが実績として現れた。
  24. FY2019-Q1顕在化有価証券報告書

    「営業投資有価証券の売却高は、前年同期においては、それまでに既にIPO(新規上場)を果たした国内企業の株式売却が進みましたが、当第1四半期連結累計期間においては、投資先企業のIPO数が減少したことに伴いその売却も減少したため、81百万円(前年同期比65.8%減)となりました。そのため、売却高から売却原価を差し引いた実現キャピタルゲインも13百万円(同91.9%減)と前年同期に比べ減少しました。」

    IPO数の減少に伴って株式売却高と実現キャピタルゲインが大きく減少し、売却時期・売却機会に左右される業績変動リスクが実績として現れた。
  25. FY2018初出有価証券報告書

    「売却の時期や売却価額は、株式市況や個々の投資先企業の特性、その他様々な要因の影響を受けて想定外に変動する可能性があります。その結果、会計年度によって得られるキャピタルゲインの金額が大きく変動し、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    キャピタルゲインを主な収益の一つとする事業構造について、売却時期・価格の変動が年度ごとの業績を大きく変動させるリスクを独立項目として記載した。
一緒に動いた変遷

「業績改善への注力」は、この変遷が動いた30回のうち13回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1399988★123456
  1. ★この変遷
  2. 1業績改善への注力13回
  3. 2既存ファンドの運用残高・管理報酬の減少9回
  4. 3今後のファンド満期到来による運用残高減少リスク9回
  5. 4未上場投資の長期保有・低流動性による回収リスク9回
  6. 5投資先の評価損・投資損失の発生8回
  7. 6メガソーラー事業進捗に伴うSPC借入増加8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本アジア投資の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-30の発生事実で、「顕在化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
キャピタルゲインの売却時期・売却価額による業績変動リスク|日本アジア投資(8518)の変遷 | Komori