日本アジア投資(8518)・施策前進
リスク管理担当と内部監査による管理体制の強化
FY2017に初出。6回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2026。
6記載
10年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
監査・内部統制による全社的リスク管理体制526社が書いているテーマ・逆風2社・追い風522社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの533件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「2026年5月には、人材戦略と従業員給与等の決定方針を、リスク管理委員会からの提言に基づき審議しました。」
リスク管理委員会によるサステナビリティ・人的資本課題の識別、評価、管理を経て、人材戦略と給与決定方針を2026年5月に審議した。 - 2026-05-29再掲株主総会
「加えて、リスク管理委員会を開催し、リスクの洗い出し及び評価、並びに、対応策の検討とその実施状況の確認を行いました。」
リスク管理委員会によるリスクの識別・評価・対応策の確認を実施した運用状況を記載している。 - FY2025前進有価証券報告書
「人的資本を含むサステナビリティに関する課題について、少なくとも半年に1度リスク管理委員会で、その機会及びリスクを識別・評価・管理します。リスク管理委員会は、少なくとも年に1度、その結果に基づくサステナビリティ課題への対応方針を、取締役会に提言します。」
リスク管理委員会によるサステナビリティ課題の識別・評価・管理と、取締役会への年次提言という運用頻度・役割を具体化した。 - FY2021前進有価証券報告書
「リスク管理担当は、リスク管理体制を構築・維持するため、営業資産のリスク管理や、コンプライアンス統制を行っております。具体的には投資委員会の事務局、営業投資有価証券・営業債権の分析及び評価、コンプライアンス統制、主務官庁との連絡業務、各種規制情報の管理、リスク管理委員会の事務局等を行っております。」
リスク管理担当の役割に加え、内部監査室2名による業務監査、監査等委員会との月次連携など管理体制の運用状況を具体化した。 - FY2018前進有価証券報告書
「リスク管理担当は、リスク管理体制を構築・維持するため、営業資産のリスク管理や、コンプライアンス統制を行っております。具体的には投資委員会の事務局、営業投資有価証券・営業債権の分析及び評価、コンプライアンス統制、主務官庁との連絡業務、各種規制情報の管理、リスク管理委員会の事務局等を行っております。」
リスク管理担当の機能が、営業資産の評価、投資委員会・リスク管理委員会の事務局、規制情報管理、コンプライアンス統制まで具体化された。 - FY2017初出有価証券報告書
「管理グループ内にリスク管理担当を設置し、保有する営業投資資産について第三者的な観点からモニター・評価を行うことに加えて、金融商品取引法を中心とした法令やガイドラインその他に対する遵守体制を構築しております。」
リスク管理担当、内部監査室、コンプライアンスマニュアル等を通じ、営業資産の評価と法令遵守を管理する体制を記載した。