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日本アジア投資(8518)・施策前進

低買取価格に対応する低コスト開発と太陽光以外の再生可能エネルギーへの展開

FY2017に初出。19回の記載のうち13回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q3。直近の記載は2026-07-13。

19記載
10年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018-Q3 – FY2020-Q3再掲FY2022-Q1 – FY2022-Q2後退FY2024-Q3前進FY2025 – 2026-07-132017: 120172018: 420182019: 420192020: 220202021: 320212022: 020222023: 220232024: 120242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
太陽光以外の再生可能エネルギー事業展開5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-07-13前進業務提携

    「また、両社が成長領域として注力する系統用蓄電池分野においても、良質な案件・事業パートナー候補の紹介、投資家・事業会社との接点創出等について協議を進めてまいります。」

    再生可能エネルギー領域の展開について、系統用蓄電池を成長領域として位置づけ、案件・パートナー候補の紹介や投資家・事業会社との接点創出を進める方向が示された。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「投資開発事業では、障がい者グループホームプロジェクトの新規投資を継続するほか、データセンターや再生可能エネルギーのプロジェクトへの投資を検討しています。」

    再生可能エネルギーを含む投資開発領域について、障がい者グループホーム投資を継続し、データセンターや再生可能エネルギーへの展開を検討している。
  3. FY2024-Q3後退有価証券報告書

    「うち 再生可能エネルギー 4 287」

    再生可能エネルギー投資は4件・287百万円となり、前年同期の6件・668百万円から件数・金額ともに減少した。
  4. FY2024-Q2再生可能エネルギー投資継続・金額減少有価証券報告書

    「うち 再生可能エネルギー 4 287」

    再生可能エネルギー投資を4件・287百万円実行した。前年同期の2件・308百万円から件数は増えた一方、金額は減少した。
  5. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「バイオマス発電や屋根置き型蓄電池付き太陽光発電システムの新規プロジェクトに投資を行いました。」

    太陽光以外の再生可能エネルギーとしてバイオマス発電への投資を行い、新たに屋根置き型蓄電池付き太陽光発電システムにも投資した。再生可能エネルギー投資は6件・668百万円となった。
  6. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「また、メガソーラー以外の再生可能エネルギープロジェクトに対する投資実績は、木質バイオマス発電プロジェクトが1件、2.0MW、バイオガス発電プロジェクトが2件、1.1MW、バイオガス発電所のオペレーターが1件、風力発電プロジェクトが1件、最大25.2MWです。」

    木質バイオマス、バイオガス、バイオガス発電所オペレーター、風力への投資実績を継続して開示している。
  7. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「また、メガソーラー以外の再生可能エネルギープロジェクトに対する投資実績は、木質バイオマス発電プロジェクトが1件、2.0MW、バイオガス発電プロジェクトが2件、1.1MW、バイオガス発電所のオペレーターが1件、風力発電プロジェクトが1件、最大25.2MWです。」

    木質バイオマス、バイオガス、バイオガス発電所オペレーター、風力への投資実績を継続して開示している。
  8. FY2021前進有価証券報告書

    「再生可能エネルギープロジェクトでは、ベトナムの屋根置きソーラーと、国内のバイオガスプロジェクトへの投資を拡大します。」

    メガソーラー以外の再生可能エネルギー展開について、ベトナムの屋根置きソーラーと国内バイオガスを重点的な拡大対象として明示した。
  9. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「メガソーラー以外の再生可能エネルギープロジェクトに対する投資実績は、木質バイオマス発電プロジェクトが1件、2.0MW、バイオガス発電プロジェクトが2件、1.6MW、風力発電プロジェクトが1件、最大25.2MWです。」

    木質バイオマス、バイオガス、風力への投資実績を引き続き開示しているが、当四半期にこれらの新規案件を追加したとの記載はない。
  10. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「メガソーラープロジェクトでは新規案件3件、既存案件1件へ投資を行いました。加えて、植物工場への追加投資や、バイオガス発電所の原料となる廃棄物の中間処理施設のオペレーターに投資を行いました。」

    メガソーラーに加えて植物工場、バイオガス発電関連施設への投資を実行し、再生可能エネルギー・スマートアグリ周辺への展開を継続した。
  11. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「メガソーラープロジェクトでは新規案件3件、既存案件1件へ投資を行いました。加えて、植物工場への追加投資や、バイオガス発電所の原料となる廃棄物の中間処理施設のオペレーターにも投資を行いました。」

    メガソーラーへの投資に加え、植物工場への追加投資、バイオガス発電の関連施設への投資を実行し、再生可能エネルギー・スマートアグリ周辺への展開を進めた。
  12. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「新規に3件のメガソーラープロジェクトへ投資を行ったほか、植物工場への追加投資を行いました。」

    メガソーラー3件への新規投資に加え、植物工場への追加投資を実行し、再生可能エネルギーおよびスマートアグリへの展開を継続した。
  13. FY2019前進有価証券報告書

    「メガソーラー以外の再生可能エネルギープロジェクトに対する投資実績については、木質バイオマス発電プロジェクトが1件、2.0MW、バイオガス発電プロジェクトが2件、1.6MW、風力発電プロジェクトが1件、最大25.2MWとなりました。」

    太陽光以外の再生可能エネルギーについて、木質バイオマス、バイオガス、風力の投資実績を積み上げた。
  14. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「3件の新たなメガソーラープロジェクトへ投資を行ったほか、当社2件目となるバイオガスのプロジェクトに新規の投資を行いました。また、風力発電プロジェクトやソーラーシェアリングのプロジェクトに追加投資を行ったほか、短期保有目的のプロジェクト1件に投資を行いました。また、当社初となる植物工場への投資を1件行いました。」

    メガソーラー以外の再生可能エネルギーとして、2件目のバイオガス、風力、ソーラーシェアリングへの投資を進め、さらに当社初の植物工場への投資を実行した。
  15. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「2件の新たなメガソーラープロジェクトへ投資を行ったほか、当社2件目となるバイオガスのプロジェクトに新規の投資を行いました。加えて、風力発電プロジェクトやソーラーシェアリングのプロジェクトに追加投資を行いました。」

    メガソーラーに加え、当社2件目のバイオガス、風力、ソーラーシェアリングへの投資を実行し、太陽光以外の再生可能エネルギー等への展開を進めた。
  16. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「2件の新規のメガソーラープロジェクトへ投資を行ったほか、当社2件目となるバイオガスのプロジェクトに新規の投資を行いました。加えて、既に投資済みの風力発電プロジェクトに追加投資を行いました。」

    メガソーラーに加え、当社2件目のバイオガス案件と既存風力案件への投資を実行し、太陽光以外の再生可能エネルギーへの展開を進めた。
  17. FY2018前進有価証券報告書

    「さらに、これまで培ったノウハウを活用し、バイオマスやバイオガス等、メガソーラー以外の再生可能エネルギープロジェクトや、植物工場などのスマートアグリプロジェクトにも参入します。また、ヘルスケアプロジェクトでは、高齢者向け施設への投資を拡大していきます。」

    メガソーラー以外への展開方針が、バイオガス投資、木質バイオマスの売電開始、風力発電の事業化調査、スマートアグリ・ヘルスケアへの参入計画として具体化した。
  18. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「再生可能エネルギー投資事業の投資実行額は、前年同期から減少し、11件、2,226百万円(同10.5%減)となりました。既存プロジェクトへの追加の投資を行ったほか、新規プロジェクトとして、4件のメガソーラープロジェクトと1件のバイオガスのプロジェクトに投資を行いました。」

    太陽光案件に加えてバイオガス案件への新規投資を実行し、太陽光以外の再生可能エネルギーへの展開が具体化した。提出日までには当社初の木質バイオマス案件も売電を開始している。
  19. FY2017初出有価証券報告書

    「現在当社が投資しているメガソーラープロジェクトは、全て買取価格が32円/KWh以上の案件です。しかしながら、固定価格買取制度による太陽光発電の買取価格は低下傾向にあり、買取価格が32円/KWh以上のプロジェクトへの新規投資機会はいずれは無くなる見込みです。これに備えて、より低い買取価格でも採算が取れるよう、低コストでプロジェクトを開発する方法を研究しています。また、太陽光よりも買取価格の高い、他の再生可能エネルギープロジェクトへの投資も検討しています。風力とバイオマスについては、既に試験的な投資を実行済みです。」

    32円/kWh以上の案件機会の減少を見据え、低コスト開発を研究し、風力・バイオマスを含む太陽光以外の再生可能エネルギー投資も検討・試行している。
一緒に動いた変遷

「当社単体の借入額の継続的圧縮」は、この変遷が動いた19回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1110101077★123456
  1. ★この変遷
  2. 1当社単体の借入額の継続的圧縮11回
  3. 2既存投資資産の企業価値最大化10回
  4. 3投資資産の拡大と当社出資比率の圧縮による財務体質改善10回
  5. 4メガソーラープロジェクトの開拓・建設拡大10回
  6. 5成長企業への投資実行と中長期的な企業成長支援7回
  7. 6新規ファンドの組成による収益基盤の再構築7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本アジア投資の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-13の業務提携で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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