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日本アジア投資(8518)・施策前進直近の決算(2026-08-14)では「再掲」

スモールキャップ企業と事業承継型バイアウトへの投資領域拡大

FY2017に初出。27回の記載のうち14回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載は2026-08-14。

27記載
10年にわたる
9うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2019-Q1 – FY2022後退FY2024-Q2 – FY2025-H12017: 320172018: 320182019: 120192020: 020202021: 220212022: 320222023: 320232024: 220242025: 020252026: 102026
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企業・ファンドへの投融資と投資先支援4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風6社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「投資事業有限責任組合JAICスペシャルティファンド、投資事業有限責任組合JAIC-Web3ファンド、JAICクリプトアセット株式ファンド投資事業有限責任組合、JAIC-DLEアニメIPファンド投資事業有限責任組合、JAICスケールアップファンド投資事業有限責任組合」

    上場企業、Web3、暗号資産、アニメIP、スケールアップ企業を対象とするファンドの組成・出資履行が進み、従来の事業承継・ベンチャー中心の投資領域が上場企業・デジタル資産・コンテンツ等へ広がった。
  2. FY2025-H1再定義有価証券報告書

    「伝統的運用資産である上場株式・上場債券を対象としたバイアウト投資やPIPEsなどを行うほか、非伝統的(オルタナティブ)運用資産である未上場企業へのベンチャー投資やバイアウト投資を行います。」

    従来のスモールキャップ企業・事業承継型バイアウトへの領域拡大が、上場株式・上場債券、PIPEs、未上場企業へのベンチャー・バイアウト投資を含む運用事業へ再整理された。
  3. FY2024-Q3後退有価証券報告書

    「プライベートエクイティ投資では、投資実行額は、新規の企業への投資と既存の投資先企業への追加投資の合計で9社、1,105百万円(前年同期比 7.7%減)となり、前年同期から減少しました。」

    PE投資実行額は前年同期の1,198百万円から1,105百万円へ減少した。事業承継ファンドからの投資は増加した一方、それ以外のフィナンシャル投資と戦略投資は減少した。
  4. FY2024-Q2後退有価証券報告書

    「プライベートエクイティ投資では、投資実行額は、新規の企業への投資と既存の投資先企業への追加投資の合計で7社、555百万円(前年同期比 23.3%減)となり、前年同期から減少しました。主に戦略投資の投資金額が減少しました。」

    企業投資・事業承継型投資を含むPE投資実行額は7社・555百万円となり、前年同期比23.3%減少した。
  5. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「プライベートエクイティ投資の投資実行額は、新規の企業への投資と既存の投資先企業への追加投資の合計で、4社、173百万円(前年同期比 1,419.4%増)となり前年同期から増加しました。主に、事業承継を支援するファンドからの投資額が増加しました。」

    事業承継支援ファンドからの投資増加により、プライベートエクイティ投資は4社・173百万円へ増加した。
  6. FY2023-Q3後退有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の投資実行額は、新規の企業への投資と既存の投資先企業への追加投資の合計で、8社、1,198百万円(前年同期比 19.1%減)となり前年同期から減少しました。戦略投資では件数及び金額がともに減少し、フィナンシャル投資では事業承継を支援するファンドからの投資金額が減少しました。」

    企業投資・事業承継型投資の実行額は前年同期比19.1%減となり、戦略投資と事業承継支援ファンド投資の双方が縮小した。
  7. FY2023-Q2後退有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の投資実行額は、新規の企業への投資と既存の投資先企業への追加投資の合計で、6社、724百万円(前年同期比 43.5%減)となり前年同期から減少しました。前年同期に比べて、戦略投資の件数及び金額がともに減少し、事業承継を支援するファンドからの投資金額が減少しました。」

    企業投資・事業承継型投資の実行額は6社・724百万円へ減少し、前年同期から戦略投資と事業承継支援ファンド投資の双方が縮小した。
  8. FY2022前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の投融資実行額は、前連結会計年度から増加し8社、1,482百万円(前連結会計年度比360.2%増)となりました。主な増加要因は、戦略投資先へ追加投資を行ったことやフィナンシャル投資で事業承継を支援するファンドから大型の投資を実行したためです。」

    プライベートエクイティ投資は8社・1,482百万円へ増加し、戦略投資先への追加投資と事業承継支援ファンドからの大型投資が進んだ。
  9. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の投資実行額は、前年同期から増加し8社、1,482百万円(前年同期比512.3%増)となりました。戦略投資を実行した他、事業承継を支援するファンドから大型の投資を実行したことに加え、新規に設立したファンドからも投資を実行しました。」

    事業承継支援ファンドからの大型投資、新設ファンドからの投資、戦略投資により、PE投資実行額は前年同期の242百万円から1,482百万円へ増加した。
  10. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の投資実行額は、前年同期から増加し5社、1,282百万円(前年同期比707.8%増)となりました。戦略投資を実行した他、事業承継を支援するファンドから投資をしました。」

    事業承継を支援するファンドからの投資を含め、PE投資を5社・1,282百万円実行した。
  11. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の投資実行額は、前年同期から増加し3社、720百万円(前年同期比290.5%増)となりました。戦略投資を実行した他、事業承継を支援するファンドから投資をしました。」

    事業承継を支援するファンドからの投資を含め、PE投資を3社・720百万円実行した。
  12. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間においては、国内中小企業向けの事業承継型バイアウト投資を行う「サクセッション1号投資事業有限責任組合」が、地域金融機関等からの追加出資を受け、運用資産が20億円増加しました。」

    事業承継型バイアウトへの投資領域拡大が、サクセッション1号への追加出資20億円による運用資産増加として進展した。
  13. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間においては、国内中小企業向けの事業承継型バイアウトを行う「サクセッション1号投資事業有限責任組合」が、地域金融機関からの追加出資を受けたため、運用資産が6億円増加しました。」

    事業承継型バイアウトの投資領域拡大が、地域金融機関からの追加出資による運用資産6億円の増加として進展した。
  14. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「国内企業向けの事業承継型バイアウトを行う「サクセッション1号投資事業有限責任組合」において、地域金融機関からの追加出資を獲得したため、運用資産が6億円増加しました。」

    事業承継型バイアウトへの投資領域拡大が、地域金融機関からの追加出資による運用資産6億円の増加として進展した。
  15. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「平成29年6月に、国内企業向けの事業承継型バイアウトを行う「サクセッション1号投資事業有限責任組合」を株式会社あおぞら銀行と10億円で設立しました。」

    ベンチャー投資中心から事業承継型バイアウトへ投資領域を広げる方針が、10億円のファンド設立として引き続き確認されている。
  16. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「平成29年6月に、国内企業向けの事業承継型バイアウトを行う「サクセッション1号投資事業有限責任組合」を株式会社あおぞら銀行と10億円で設立しました。」

    ベンチャー投資中心から事業承継型バイアウトへ投資領域を広げる方針が、10億円の新ファンド設立として継続している。
  17. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、国内企業向けの事業承継型バイアウトを行う「サクセッション1号投資事業有限責任組合」を株式会社あおぞら銀行と10億円で設立しました。」

    従来示していた事業承継型バイアウトへの投資領域拡大が、国内中小企業を対象とする10億円の新ファンド設立として具体化した。
  18. FY2017初出有価証券報告書

    「現在はベンチャー投資が中心ですが、多様な投資機会を獲得するために、今後は「スモールキャップ企業」と呼ばれる株式上場済みで時価総額の小規模な企業へのグロース投資や、事業承継型バイアウトへと投資領域を拡大します。」

    従来のベンチャー投資中心から、上場小型企業へのグロース投資と事業承継型バイアウトへ投資対象を広げる方針を示した。
一緒に動いた変遷

「成長企業への投資実行と中長期的な企業成長支援」は、この変遷が動いた26回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

12109999★123456
  1. ★この変遷
  2. 1成長企業への投資実行と中長期的な企業成長支援12回
  3. 2新規投資事業を第3の収益の柱へ育成10回
  4. 3新規ファンドの組成による収益基盤の再構築9回
  5. 4当社単体の借入額の継続的圧縮9回
  6. 5メガソーラー事業進捗に伴うSPC借入増加9回
  7. 6投資資産の拡大と当社出資比率の圧縮による財務体質改善9回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本アジア投資の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-14の決算で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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