Komori
決算説明資料8518日本アジア投資金融(除く銀行)

2026年3月期期末決算補足資料(従来連結基準)

2026年3月期は、大型プロジェクトの売却が実現せず、営業収益が減少して営業赤字・最終赤字となった。一方、2027年3月期は、株式売却益やフィー収入の増加、M&A効果により黒字化を見込んでいる。

読む価値
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-830
百万円(営業収益の前年同期比増減)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算短信補足資料2026年3月期 期末会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高1,320百万円-38.6%
営業利益-310百万円
経常利益-378百万円
純利益-214百万円
販管費957百万円
通期業績予想
営業収益
3,000百万円
営業原価
1,080百万円
営業総利益
1,920百万円
販管費
1,570百万円
営業利益
350百万円
経常利益
250百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
300百万円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
投資開発事業は目標を大きく超える実績、投資運用事業は見込から下振れ、ファンド・プラットフォーム事業は未達
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 前期の親会社株主に帰属する当期純利益399百万円
  • プロジェクト売却益-965百万円
  • 株式売却益112百万円
  • フィー収入-71百万円
  • その他310百万円
  • 当期の親会社株主に帰属する当期純利益-214百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
一定の前提に基づく見込値と説明されているが、為替・原材料価格等の具体的な数値は非開示
新しい施策
  • KICホールディングスのM&Aによる子会社化
  • JAICアセットマネジメントで不動産以外のファンドの取り扱いを開始予定
  • RS Investment ManagementグループのJAICアセットマネジメントへの40%資本参加
  • おみやげファンド1号の増額
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 投資開発事業AUM新規獲得額144億円
  • 投資運用事業AUM新規獲得額51億円
  • ファンド・プラットフォーム事業AUA期末残高2,676億円
  • ファンド設立・増加額3,499百万円
    前年同期比+122.9%
  • ファンド運用残高17,629百万円
    前年同期比+24.8%
  • 売電中メガソーラープロジェクト9件11発電所
セグメント別実績
  • 投資開発事業
    営業収益
    2025年3月期 1,603百万円 / 2026年3月期 71百万円
    営業総利益
    2025年3月期 864百万円 / 2026年3月期 -13百万円
  • 投資運用事業
    営業収益
    2025年3月期 388百万円 / 2026年3月期 1,077百万円
    営業総利益
    2025年3月期 137百万円 / 2026年3月期 488百万円
  • ファンド・プラットフォーム事業
    営業収益
    2025年3月期 158百万円 / 2026年3月期 170百万円
    営業総利益
    2025年3月期 158百万円 / 2026年3月期 170百万円
中期経営計画の目標
投資開発事業AUM増加額150億円(2027年3月期)
投資運用事業AUM増加額300億円(2027年3月期)
ファンド・プラットフォーム事業AUA残高4000億円(2027年3月期)
安定収益8億円(2027年3月期)、目指す姿10.8億円
ROE12.7%(2027年3月期)、目指す姿13.4%以上
親会社株主に帰属する当期純利益10億円(2027年3月期)
財務目標
ROE
目標12.7%(2027年3月期)/13.4%以上(目指す姿)
実績赤字(2024年3月期)
従業員数
人数単体22名/連結47名
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算短信補足資料
対象決算期2026年3月期 期末
売上高1,320百万円(前年比 -38.6%)
営業利益-310百万円
経常利益-378百万円
純利益-214百万円
販管費957百万円
通期業績予想営業収益 3,000百万円 / 営業原価 1,080百万円 / 営業総利益 1,920百万円 / 販管費 1,570百万円 / 営業利益 350百万円 / 経常利益 250百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 300百万円
計画に対する自己評価投資開発事業は目標を大きく超える実績、投資運用事業は見込から下振れ、ファンド・プラットフォーム事業は未達
セグメント別実績セグメント 投資開発事業 / 営業収益 2025年3月期 1,603百万円 / 2026年3月期 71百万円 / 営業総利益 2025年3月期 864百万円 / 2026年3月期 -13百万円、セグメント 投資運用事業 / 営業収益 2025年3月期 388百万円 / 2026年3月期 1,077百万円 / 営業総利益 2025年3月期 137百万円 / 2026年3月期 488百万円、セグメント ファンド・プラットフォーム事業 / 営業収益 2025年3月期 158百万円 / 2026年3月期 170百万円 / 営業総利益 2025年3月期 158百万円 / 2026年3月期 170百万円
増減要因の内訳要因 前期の親会社株主に帰属する当期純利益 / 金額 399百万円、要因 プロジェクト売却益 / 金額 -965百万円、要因 株式売却益 / 金額 112百万円、要因 フィー収入 / 金額 -71百万円、要因 その他 / 金額 310百万円、要因 当期の親会社株主に帰属する当期純利益 / 金額 -214百万円
主要KPI指標名 投資開発事業AUM新規獲得額 / 値 144億円 / 前年同期比 非開示、指標名 投資運用事業AUM新規獲得額 / 値 51億円 / 前年同期比 非開示、指標名 ファンド・プラットフォーム事業AUA期末残高 / 値 2,676億円 / 前年同期比 非開示、指標名 ファンド設立・増加額 / 値 3,499百万円 / 前年同期比 122.9百万円、指標名 ファンド運用残高 / 値 17,629百万円 / 前年同期比 24.8百万円、指標名 売電中メガソーラープロジェクト / 値 9件(11発電所) / 前年同期比 非開示
従業員数人数 単体22名/連結47名 / 期中の増減・採用計画 非開示
業績見通しの前提一定の前提に基づく見込値と説明されているが、為替・原材料価格等の具体的な数値は非開示
中期経営計画の目標投資開発事業AUM増加額 150億円(2027年3月期) / 投資運用事業AUM増加額 300億円(2027年3月期) / ファンド・プラットフォーム事業AUA残高 4000億円(2027年3月期) / 安定収益 8億円(2027年3月期)、目指す姿10.8億円 / ROE 12.7%(2027年3月期)、目指す姿13.4%以上 / 親会社株主に帰属する当期純利益 10億円(2027年3月期)
財務目標ROE 目標 12.7%(2027年3月期)/13.4%以上(目指す姿) / 実績 赤字(2024年3月期)
新しい施策KICホールディングスのM&Aによる子会社化、JAICアセットマネジメントで不動産以外のファンドの取り扱いを開始予定、RS Investment ManagementグループのJAICアセットマネジメントへの40%資本参加、おみやげファンド1号の増額
この書類が述べていない項目(14件)
売上総利益率営業利益率当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率単価と数量の指標店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

大型プロジェクトの売却が実現しなかったことにより減収・赤字となった。未上場株式の売却は延期された一方、上場株式の売却、ファンドの新設・増額、成功報酬の発生により株式売却益・フィー収入は増加した。また、販管費は外形標準課税による税負担増があったが、役員報酬の削減等により増加率を8%に抑えた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年3月期期末決算補足資料(従来連結基準)|日本アジア投資(8518)の適時開示 | Komori