日本アジア投資(8518)・目標後退
資本コストを上回るROEとPBRの改善
FY2025-H1に初出。4回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2026。
4記載
3年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
PBR1倍超の達成・定着106社が書いているテーマ・逆風5社・追い風102社
日本アジア投資がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている106社のうち14社を表示しています。上の文は106社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026後退有価証券報告書
「自己資本利益率(%) 0.3 △ 3.8 △ 25.9 6.5 △ 0.6」
自己資本利益率は前年度の6.5%から△0.6%へ低下し、資本コスト約13.4%並みのROEを目指す方針に対する当年度実績は後退した。 - 2026-05-15悪化業績予想の修正
「2026年3月期 △2.01 - △0.6 △3.2 △19.5」
当年度の自己資本当期純利益率は△0.6%となり、前年度の6.5%から低下した。 - FY2025前進有価証券報告書
「当社は、PBRの改善に向けて、資本コスト(約13.4%)並みのROEを実現することを目指し、以下の方策を取ります。」
資本コスト約13.4%を意識し、2027年3月期ROE12.7%、将来は資本コスト13.4%以上を目指す数値計画と、安定収益拡大・資産回転・リファイナンス・IRの方策を示した。 - FY2025-H1初出有価証券報告書
「当社は、PBRの改善に向けて、資本コスト(約13.4%)並みのROEを実現することを目指し、以下の方策を取ります。」
PBRが1倍を下回る状態の改善に向け、約13.4%の資本コスト並みのROE実現を目標とし、安定収益拡大、収益性改善、リファイナンス、IR活動を方策として示した。