日本アジア投資(8518)・施策前進直近の株主総会(2026-05-29)では「再掲」
投資委員会による投資実行・育成支援・売却回収の審議
FY2018に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載は2026-05-29。
5記載
9年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
投資案件の選別・投資後管理体制の一貫強化38社が書いているテーマ・逆風1社・追い風37社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。18社中3社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに16社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている38社のうち14社を表示しています。上の文は38社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-29再掲株主総会
「投資委員会を原則月2回開催する。」
投資委員会を本体とファンドの2種類に分け、投融資の審議決定および投融資先のモニタリングを行う体制を再掲している。 - FY2025前進有価証券報告書
「当社は、投資委員会(本体)、投資委員会(ファンド)の2種類の投資委員会を設置しています。」「どちらの投資委員会も、投資委員会を開催した場合は、全委員の一致により決裁します。」
投資実行、育成・支援、売却・回収を審議する投資委員会を本体・ファンドの2種類に分け、全員一致による決裁と月2回開催を基本とする運用を明確化した。 - FY2021投資委員会の開催方法を明確化有価証券報告書
「投資委員会の運営状況は、経営会議で決定したルールに則り、原則としてファンドごとに、付議すべき事象が発生した都度開催しています。」
投資実行、育成・支援、売却・回収を審議する投資委員会について、ファンドごとに付議事象発生時に開催する運用を記載した。 - FY2019前進有価証券報告書
「投資委員会の目的及び権限は、営業投資実行の可否及び実行後の投融資先企業の育成・支援に関する施策並びに売却・回収等、当社の営業投融資業務上重要な事項を審議決定することです。投資委員会の運営状況は、経営会議で決定したルールに則り、原則としてファンドごとに週1回開催されております。」
投資実行から育成・支援、売却・回収までを審議する機関として、ファンドごとの週次開催を含む運用状況を具体化した。 - FY2018初出有価証券報告書
「投資委員会は、営業投資実行の可否及び実行後の投融資先企業の育成・支援に関する施策並びに売却・回収等、当社の営業投融資業務上重要な事項を審議決定する決裁機関です。」
投資の実行可否だけでなく、投資後の育成・支援、売却・回収までを審議決定する投資委員会の機能を記載した。